昨日の夕方、「毎日……の○○です」と電話がありました。まぁ、うちの事務所に掛かってくる電話なので、毎日新聞の記者ないし、編集委員と勝手に思って話していると、うん? ちょっと違う。というか大いに違う。それは、先方も気付いたようで、「毎日放送の……」と改めて名乗りなおし、あっ、そうか先週自宅まで追ってきた毎日放送のディレクター、じゃないけど、そのスタッフが追加取材? と思って話していると、さらに「いや~、あの~、先日取材させていただいたのは、「ちちんぷいぷい」という番組の者で、私の方は報道局で「VOICE」という番組なんです、と、やっとここでどういう事情なのか納得。
最後に、「よろしかったら携帯番号をお教え願えますか」といわれ、「ジイサンだから、自分から掛けることはできても、電話を受けることなんかできないよ」といいながら、自分の番号を探し出そうとしていると、懇切丁寧に、どこを開いて、どうのこうの、そうすると判ります、な~んちゃって、そんな言われたとおり、できないのがジイサンなんだよ、といいながら、自分の名刺を出して、そこから確認。
まあ、関西からの電話は、番組名も担当者の名前も覚えられないんですが、声だけは「この声聴いたことある」という感覚だけはもっていますので、邪険にはしませんから関西の皆さん、ご安心くださ~い。
ちなみに、神戸では、モトコ―(日本一長いガード下商店街)の店舗の締め出しを巡って大きな話題になっているようです。東京とは大違い!



