大阪でのできごと
大阪環状線の南端「天王寺」駅で、難波利三の『てんのじ村』に登場するニカちゃんに出会いました。ニカちゃんは、平日、北新地でハーモニカを吹いているとのこと。でも北はビジネス街。土日は人が少なくなるため天王寺駅前に移って吹いているそうで、目の前には菓子詰めの缶がおかれ、道行く人はニカちゃんのハーモニカを聞き、その缶からに小銭を入れていました。
この話、某新聞社の記者に話したところ「天王寺の前やろ。目の前が動物園で。そこ、変わった人、集まるところや。片一方だけの靴売ってたり、飲みかけの薬売ってたり」とのこたえ。
ほんまかいな!(この大阪弁あってます?)
でも、飲みかけの薬には、「オッちゃん、それ飲みかけやろ」と突っ込むようで、話は吉本の芸人のように一件落着?
あとから考えると、いろいろ地域性もあって、こんな話もあるんでしょうね、と妙に納得しました。