脳細胞の刺激って、マジ凄い!
さきほどの「推敲」の続きで。
アルファー波の話はしたと思うんだけど、
脳は使わないとダメ! ってことが
身をもって知りました。
仕事柄、みっくんは電卓を叩く機会が
あまりにも少なく、どちらかというと
ワープロの前ばかり。
ところが、今月は会社の決算の季節なんですよ。
だから、好きでもない電卓とにらめっこ。
約2時間くらいかな。ホントに自分では
珍しいくらい数字と格闘!
そしたらそしたら・・・驚きの変化が!
電卓を叩いたあと、締め切りの原稿に取りかかったんですが、
もうすらすらと意のままに書けてしまう。
何の迷いもなく、次から次へとフレーズが浮かんできて、
「オレって天才か?」と思ってしまったほどです。
コレって、やっぱり普段使わない脳の細胞を刺激したから、
いい結果が生まれたんでしょうね。
よく、子供たちにTVゲームを禁止する親もいるけど、ゲームの上手な子
供たちは意外とIQが高かったりしますから。
みなさんも試してみてね。
アルファー波の話はしたと思うんだけど、
脳は使わないとダメ! ってことが
身をもって知りました。
仕事柄、みっくんは電卓を叩く機会が
あまりにも少なく、どちらかというと
ワープロの前ばかり。
ところが、今月は会社の決算の季節なんですよ。
だから、好きでもない電卓とにらめっこ。
約2時間くらいかな。ホントに自分では
珍しいくらい数字と格闘!
そしたらそしたら・・・驚きの変化が!
電卓を叩いたあと、締め切りの原稿に取りかかったんですが、
もうすらすらと意のままに書けてしまう。
何の迷いもなく、次から次へとフレーズが浮かんできて、
「オレって天才か?」と思ってしまったほどです。
コレって、やっぱり普段使わない脳の細胞を刺激したから、
いい結果が生まれたんでしょうね。
よく、子供たちにTVゲームを禁止する親もいるけど、ゲームの上手な子
供たちは意外とIQが高かったりしますから。
みなさんも試してみてね。
時間をおいてから推敲し、文章に磨きをかける
今日はアメブロがメンテナンスでしばらくつかえませんでしたね。
みっくんは夜型なので、アップできずにしまった! ってところです。
さあ、皆さんは
「あれ、オレってなんでこんな話を書いちゃったんだろ?」なんて
失敗はないでしょうか。
酔っぱらって書いた、
居眠りしながら書いた、はたまた、
すごいハイテンションでノリノリで書いてしまった、なんて時もあるでしょう。
実は誰にでもあることなんですが、
人間はその時の頭脳の働きによって、
さまざまな文章を書いてしまうんです。
専門的に言えば、アルファー波っていうんですか。
私も詳しくはないんですが、
「なんか今日はのらないなあ、とか逆にノリノリ!」ってことはありますね。
人間だれでもヘンな原稿を書いてしまうことがあるということ。
だからこそ、推敲が必要なのです。
推敲とは、文字の直しだけでなく、
表現方法そのもの、もしくは文節そのものをやり直すケースもあります。
翌日にでも、 全体の流れを考えて、
もう一度読み直してください。
そうすれば、文章が見違えるほどシャープに生まれ変わりますよ。
みっくんは夜型なので、アップできずにしまった! ってところです。
さあ、皆さんは
「あれ、オレってなんでこんな話を書いちゃったんだろ?」なんて
失敗はないでしょうか。
酔っぱらって書いた、
居眠りしながら書いた、はたまた、
すごいハイテンションでノリノリで書いてしまった、なんて時もあるでしょう。
実は誰にでもあることなんですが、
人間はその時の頭脳の働きによって、
さまざまな文章を書いてしまうんです。
専門的に言えば、アルファー波っていうんですか。
私も詳しくはないんですが、
「なんか今日はのらないなあ、とか逆にノリノリ!」ってことはありますね。
人間だれでもヘンな原稿を書いてしまうことがあるということ。
だからこそ、推敲が必要なのです。
推敲とは、文字の直しだけでなく、
表現方法そのもの、もしくは文節そのものをやり直すケースもあります。
翌日にでも、 全体の流れを考えて、
もう一度読み直してください。
そうすれば、文章が見違えるほどシャープに生まれ変わりますよ。
男の引き際で考える! う〜ん、やっぱりかっこ悪いなぁ!
なんでいまさら・・・。
「第一点はみなさん自身の報道によくある通り。結果として党内が不安定になったりしてはいけない。私がメディアの批判の矛先の相手なら、私自身が去ることに よってそれがかわされ、みんなが安心、安定して、総選挙に向け挙党一致で戦う態勢にしたいし、私もその一員として協力したい。きょう辞意表明したからといって、政治家を辞めるわけではない。あとわずかな総選挙までの期間、代表を退いても全力で政権交代へ頑張りたい」
とは民主党、小沢一郎代表のコメント。
そう言えば楽天の野村克也監督。
引退したのは45歳、まさしくボロボロになるまで戦った。
一方、記憶に新しい日ハムの新庄剛志選手。
わずか34歳、リーグ優勝、日本一を獲得、
現役バリバリのまま惜しまれながら引退した。
どちらもそれなりに、カッコいい男の引き際だと思う。
それに比べると、小沢さん、あなたっていう人は・・・。
もうちょっとカッコつけましょうよ!
「第一点はみなさん自身の報道によくある通り。結果として党内が不安定になったりしてはいけない。私がメディアの批判の矛先の相手なら、私自身が去ることに よってそれがかわされ、みんなが安心、安定して、総選挙に向け挙党一致で戦う態勢にしたいし、私もその一員として協力したい。きょう辞意表明したからといって、政治家を辞めるわけではない。あとわずかな総選挙までの期間、代表を退いても全力で政権交代へ頑張りたい」
とは民主党、小沢一郎代表のコメント。
そう言えば楽天の野村克也監督。
引退したのは45歳、まさしくボロボロになるまで戦った。
一方、記憶に新しい日ハムの新庄剛志選手。
わずか34歳、リーグ優勝、日本一を獲得、
現役バリバリのまま惜しまれながら引退した。
どちらもそれなりに、カッコいい男の引き際だと思う。
それに比べると、小沢さん、あなたっていう人は・・・。
もうちょっとカッコつけましょうよ!
起承転結”ってそんなに重要?
さて、カルチャースクールの文章教室では、
必ずといっていいほどカリキュラムに含まれている
起承転結です。
読んで字のごとく、
問題が起きて、それを承(う)け、転じ、結論づける。
物事の順序、組み立てはこれがいちばんだよ!
みたいな風潮ってありますよね。
でもね、毎回、フーテンの寅さんみたいな展開が面白いといえるでしょうか。
(*寅さんの映画はその展開を期待しているファンがいるから、
それはそれで成り立ちます。誹謗しているわけではありませんよ)。
例えば、“起転転”、あるいは“起承結”なんてストーリーはいくらでもありますし、
あえて結論を導き出さなくても、
余韻を残したままのエンディングを迎える
名作映画なんてザラにあります。
とくにクリント・イーストウッド監督の作品って、
そういう意味でメチャクチャ悩ませます。
ジワッ~と悲しみのままエンディングを迎え、
観客はドツボにはまったまま
映画館を後にする作品が多いんですよ。
要するに”結”を求めない。
でも、みっくんはそれが受け入れられます。
泣きたくなるくらいどん底に落とされるんだけど、
生き方を考えさせられるから、よしとします。
「ミリオンダラー・ベイビー」
「マディソン郡の橋」はぜひ、見て頂きたいな。
今日は最新作の「グラン・トリノ」を見ようと思ったんだけど、
急ぎの用事があったのでNG。
よし、明日こそ!
必ずといっていいほどカリキュラムに含まれている
起承転結です。
読んで字のごとく、
問題が起きて、それを承(う)け、転じ、結論づける。
物事の順序、組み立てはこれがいちばんだよ!
みたいな風潮ってありますよね。
でもね、毎回、フーテンの寅さんみたいな展開が面白いといえるでしょうか。
(*寅さんの映画はその展開を期待しているファンがいるから、
それはそれで成り立ちます。誹謗しているわけではありませんよ)。
例えば、“起転転”、あるいは“起承結”なんてストーリーはいくらでもありますし、
あえて結論を導き出さなくても、
余韻を残したままのエンディングを迎える
名作映画なんてザラにあります。
とくにクリント・イーストウッド監督の作品って、
そういう意味でメチャクチャ悩ませます。
ジワッ~と悲しみのままエンディングを迎え、
観客はドツボにはまったまま
映画館を後にする作品が多いんですよ。
要するに”結”を求めない。
でも、みっくんはそれが受け入れられます。
泣きたくなるくらいどん底に落とされるんだけど、
生き方を考えさせられるから、よしとします。
「ミリオンダラー・ベイビー」
「マディソン郡の橋」はぜひ、見て頂きたいな。
今日は最新作の「グラン・トリノ」を見ようと思ったんだけど、
急ぎの用事があったのでNG。
よし、明日こそ!
感動の本屋POPに学ぶ!「途中、涙が止まりませんでした!」
生の声、カッコつけていうと”事例”なんて言葉をよく使います。
そう、実際に使ってみた人の感想をキャッチへ取り入れようという手法。
例えば、本屋さんのPOPで見かけたことあるでしょ。
最近はTUTAYAさんあたりが熱心に仕掛けてますよ。
スタッフ まどかの感想
「途中、涙が止まりませんでした!」
なんて、コメントが平積みの本の脇に。
それを見た客は
「へぇ、そんな悲しい話なのね」と食いつき、
帯のコピーを読んで
「やっぱり、主人公は20歳の若さで亡くなっちゃう
」と
感情移入、結局購入する運びに。
つまり、このような平積み(本をタテに積み重ねて売る方法)のエリアでは
直感的に客のハートへ訴えかけないといけません。
そう、POPに目を飛ばした3秒が勝負!
客の心にキャッチが響くかどうかがカギ!
延々と本のストーリーを紹介するコピーよりも
直感的に、
「涙が止まらない」
「おもわず吹き出した」
「素直にやさしくなれる」
なんて表現が功を奏しますね。
参考にしてください。
そう、実際に使ってみた人の感想をキャッチへ取り入れようという手法。
例えば、本屋さんのPOPで見かけたことあるでしょ。
最近はTUTAYAさんあたりが熱心に仕掛けてますよ。
スタッフ まどかの感想
「途中、涙が止まりませんでした!」
なんて、コメントが平積みの本の脇に。
それを見た客は
「へぇ、そんな悲しい話なのね」と食いつき、
帯のコピーを読んで
「やっぱり、主人公は20歳の若さで亡くなっちゃう
」と感情移入、結局購入する運びに。
つまり、このような平積み(本をタテに積み重ねて売る方法)のエリアでは
直感的に客のハートへ訴えかけないといけません。
そう、POPに目を飛ばした3秒が勝負!
客の心にキャッチが響くかどうかがカギ!
延々と本のストーリーを紹介するコピーよりも
直感的に、
「涙が止まらない」
「おもわず吹き出した」
「素直にやさしくなれる」
なんて表現が功を奏しますね。
参考にしてください。