文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -229ページ目

素人サンでも上手に撮れるエントリー1眼レフ

デジタルカメラが高性能&低価格になったおかげで

カメラマンさんの職権が失われつつある・・・と

ちょっと前にご説明しましたっけ。カンタンな撮影なら

編集やライターさん自身で

すませてしまうケースがとても多いのです。


ホント、大手量販店のカメラコーナーを

のぞいてみると、「こんな高性能なカメラが

このプライスで購入できるの?」
って事態になってます。


ちなみにみっくんのカメラはこのタイプダウン

ちょっとのきっかけで文章力が見違えるほどアップする!

キヤノン EOS kiss X2 のレンズが2本揃ったヤツ。

カメラ小僧に言わせると、エントリーモデルの

部類に入ってしまいますが、通常の取材なら

そつなく撮影できちゃいます。しかも難しい操作は不要ですからね。



レンズは18-35mm、55-250mmで共にスタビライザー付き(手ぶれ防止)。

画素数は最大1240万画素で内蔵ストロボもあり。

コレでプライスは11万円!!(今はもっと安いでしょう)。


ちなみに10年前にこの性能のカメラを仕入れようと

思ったら100万円は下りませんでしたから。

すごい時代です。








思わず使ってしまう「喧々諤々」

正直に言います!
みっくん、この手のワードの使い方、
あまり得意ではありません! ペコリ。

「編集者なのにぃ!」とお叱りを
受けてしまいそうですが、
大手出版社ですと、ベテランの校閲マンが
控えてますから、ついつい甘えてしまいます。

「それじゃイカン」と思い、最近は
この手の難解ワードを真剣に見るようになりました。


さて、「喧々諤々」(けんけんがくがく)

コレって間違った用法なんですね。


正しくは「侃々諤々」(かんかんがくがく)
意味は”遠慮せずに正しいことを主張するさま”と覚えてください。

ではなぜ、「喧々諤々」なんでしょう。

同じような四字熟語で
「喧々囂々」(けんけんごうごう)があります。
意味は”わいわいとやかましい様子”


つまり混同して覚えてしまった人が意外と多いんですよ。

こんな話、何度も聞いていると、どれが正しいのか

ホントにわからなくなってしまいます(笑)。


まあ、使った時は辞書を見返してみて、

正しいかどうか、チェックしてみるのが一番です。



虎がネコになってしまった日!

3連敗!

帰り道の足取りは重いなあ。


終了後の六甲おろしもなく、

ジェット風船も余ってしまった。


それでも最近の虎ファンってマナーいいんですね。


まあ、こんな日もあるでしょう。

明日から気分入れ替えて!

迷ったらすぐに辞書を!


♪六甲おろしに颯爽(さっそう)と
 蒼天(そうてん)翔ける日輪(にちりん)の
 青春の覇気麗しく
 輝く我が名ぞ阪神タイガース
 オウ オウ オウオウ
 阪神タイガース フレ フレフレフレ

今日の夜は神宮球場へヤクルト×阪神戦を
見に行きます。

トラファンのみっくんですが、
このところいいとこなしであせる

今日こそは気持ちよく六甲おろしを歌うぞっ!

さて、みなさん、辞書を引くクセはお持ちですか。
アレ? と思ったらすぐにひいてくださいね。

今は便利ですよ。ヤフーのページでも
「辞書」をクリックするだけでOKですから。

ちなみに「蒼天」は青空、
「日輪」は太陽です!

雨、降らなきゃいいな!


 

時代小説のような正統派を仕上げる時に!

はっきりいってお堅い参考書。

まるで、中学、高校の教科書のようで。

でもね、しっかりした日本語を学ばなければ、

と感じている人にはピッタリ。

オーソドックスな小説、レポート、論文

的確に仕上げたいという方へ。




ちょっとのきっかけで文章力が見違えるほどアップする!



「日本語の作文技術」
本多勝一著 講談社1470円


文字の級数が小さく、みっくんの文章のみたいに

ハメはずしてないから少々疲れますけど(笑)、

まあ、勉強と思えば納得です!