ウソだけど気持ちはわかる「120%の満足度!」
「120%の満足度」
「200%の効果」
なんか、おかしい。
物理や数学をやっている人なら
「100%以上はあり得ない」って
クレームを付けそう。
この表現はあまりも氾濫しているから
消費者も無頓着になってますね。
だから「200%の効果」が許せちゃうワケ。
そんなのねぇだろ!?
こういうコピーに見慣れてしまうと、
200や300の数字がなんとも思わなくなってしまうから不思議!
みっくんは、あまり使いたくない表現です!
「200%の効果」
なんか、おかしい。
物理や数学をやっている人なら
「100%以上はあり得ない」って
クレームを付けそう。
この表現はあまりも氾濫しているから
消費者も無頓着になってますね。
だから「200%の効果」が許せちゃうワケ。
そんなのねぇだろ!?
こういうコピーに見慣れてしまうと、
200や300の数字がなんとも思わなくなってしまうから不思議!
みっくんは、あまり使いたくない表現です!
”職人気質” さて何と読むでしょう?
漢字検定の前理事長が背任容疑で逮捕されたニュース、
皆さんもご存じでしょう。
受験者は年間200万人を超えるというから
ビックリですね。
それだけ漢字が好き??
いや資格が好きなのかも。漢字なら
とても身近ですからね。
さて、問題です。
今日はちょっとカンタンすぎるかな?
職人気質、なんと読むでしょう。
正解は
しょくにんかたぎ ですね。
分けて読むと、
職人(しょくにん)+気質(きしつ)だけれど、
4字熟語になることによって
読み方が変わってしまう、という例です。
ちなみに漢字検定の1.2級の試験問題って
見たことありますか?
メチャ難しいんです。
みっくんは恥ずかしながら
間違いだらけでした。トホホ。
皆さんもご存じでしょう。
受験者は年間200万人を超えるというから
ビックリですね。
それだけ漢字が好き??
いや資格が好きなのかも。漢字なら
とても身近ですからね。
さて、問題です。
今日はちょっとカンタンすぎるかな?
職人気質、なんと読むでしょう。
正解は
しょくにんかたぎ ですね。
分けて読むと、
職人(しょくにん)+気質(きしつ)だけれど、
4字熟語になることによって
読み方が変わってしまう、という例です。
ちなみに漢字検定の1.2級の試験問題って
見たことありますか?
メチャ難しいんです。
みっくんは恥ずかしながら
間違いだらけでした。トホホ。
「出版社の人にコネがあるから」って話、どこまで通用する?
もの書きにとって、こんな話を聞かされたら、
「ぜひお願いします!」と二つ返事で答えてしまいそう。
でも、結論から言うと実らないケースが多いんです。
厳しく言えばほとんど実らない
!
といったほうかいいかも。
つまり、実力次第っていうことです。
なぜか。
出版社に知り合いがいれば、とりあえずは企画書や
作品は受け取ってくれるでしょう。
そして、その方の力量にもよりますが
1回目の会議にのせることができます。
新刊物の会議は出版社によっても異なりますが
おおよそ2~3回。某出版社を例にあげましょう。
1回目は企画会議。
編集ほか、営業などの方々が揃って自由討論みたいなもの。ひと昔前は、
よほどネガティブな問題点がなければ「いいんじゃない」ってことで
スルーしました。でも昨今は出版界も厳しい状況ですから、
ここでふるいにかけられます。
したがって、コネが通じるのはせいぜいこのあたりまで。
2回目は現場会議。
いよいよ本腰の会議です。編集、営業、制作などの首脳陣が集まり
類書の実績データを見ながら、アーダ、コーダ厳しい議論がぶつけられます。
古い体質の出版社では、類書(他社含め)のデータを重視、いい結果を残した
ジャンルでないと、なかなかGOサインがでません。まあ、ココを通れば
7~8割は実現の可能性が高いということです。
3回目は部数会議。
いよいよ最後の会議です。発行部数を決めるため、
編集、営業、制作、そして担当役員(企業によっては社長)が出席します。
いいこと、悪いことが書面でズラッと並べられ、編集サイドから希望部数を提案、
最終的に役員が調整するって感じです。
「コレ、もう少し少なくしようよ。1万部じゃなくて8000部ね」
なんて弱気なことを平気で言い出します。まあ、売れなければ役員の
責任にもなりますから、慎重になりますね。”保身”とはいいませんけど。
ただし、ここでどんでん返しがあることも。役員が気に入らない企画だと、
「出すのをやめよう」と言い出すことがあります。そうすると、
絶対にダメ! 白紙です。すでに進行している企画は、編集者が大変。
菓子折りもって著者へ頭を下げにまわります。
「なんで俺が頭下げなきゃいけないんだよ」って怒りを抑えながら。
ざっとこんな感じでしょうか。
出版社によって、会議のやり方が異なる場合もありますが、
おおよそ、最終判断はトップ、もしくは役員の方が下します。
コネだけで決めようモノなら大変なことになってしまいますから。
ただし、”著者お買い上げ”がある場合だけは別です。
部数や内容にもよりますが、部数会議は穏やかに進行するのです。
この件についてはまた詳しく書きましょう。
「ぜひお願いします!」と二つ返事で答えてしまいそう。
でも、結論から言うと実らないケースが多いんです。
厳しく言えばほとんど実らない
!
といったほうかいいかも。
つまり、実力次第っていうことです。
なぜか。
出版社に知り合いがいれば、とりあえずは企画書や
作品は受け取ってくれるでしょう。
そして、その方の力量にもよりますが
1回目の会議にのせることができます。
新刊物の会議は出版社によっても異なりますが
おおよそ2~3回。某出版社を例にあげましょう。
1回目は企画会議。
編集ほか、営業などの方々が揃って自由討論みたいなもの。ひと昔前は、
よほどネガティブな問題点がなければ「いいんじゃない」ってことで
スルーしました。でも昨今は出版界も厳しい状況ですから、
ここでふるいにかけられます。
したがって、コネが通じるのはせいぜいこのあたりまで。
2回目は現場会議。
いよいよ本腰の会議です。編集、営業、制作などの首脳陣が集まり
類書の実績データを見ながら、アーダ、コーダ厳しい議論がぶつけられます。
古い体質の出版社では、類書(他社含め)のデータを重視、いい結果を残した
ジャンルでないと、なかなかGOサインがでません。まあ、ココを通れば
7~8割は実現の可能性が高いということです。
3回目は部数会議。
いよいよ最後の会議です。発行部数を決めるため、
編集、営業、制作、そして担当役員(企業によっては社長)が出席します。
いいこと、悪いことが書面でズラッと並べられ、編集サイドから希望部数を提案、
最終的に役員が調整するって感じです。
「コレ、もう少し少なくしようよ。1万部じゃなくて8000部ね」
なんて弱気なことを平気で言い出します。まあ、売れなければ役員の
責任にもなりますから、慎重になりますね。”保身”とはいいませんけど。
ただし、ここでどんでん返しがあることも。役員が気に入らない企画だと、
「出すのをやめよう」と言い出すことがあります。そうすると、
絶対にダメ! 白紙です。すでに進行している企画は、編集者が大変。
菓子折りもって著者へ頭を下げにまわります。
「なんで俺が頭下げなきゃいけないんだよ」って怒りを抑えながら。
ざっとこんな感じでしょうか。
出版社によって、会議のやり方が異なる場合もありますが、
おおよそ、最終判断はトップ、もしくは役員の方が下します。
コネだけで決めようモノなら大変なことになってしまいますから。
ただし、”著者お買い上げ”がある場合だけは別です。
部数や内容にもよりますが、部数会議は穏やかに進行するのです。
この件についてはまた詳しく書きましょう。
ドラッグストアに多いよね、問いかけ型コピー!
「生え際が気になりませんか?」
「余計なお世話だ!」 とは
思わないでしょ。
オジサンは思わず頭の生え際をカガミで見てしまうのでは。
そうで~す。こういうのを問いかけ型コピーっていいます。
最後が「?」で問いかけるコピー。ドラッグストアでよく見かけますよね。
読んだ客は、自分に思い当たるフシがないかどうか
一瞬、考えてしまいます。まあ、そこが狙い目なんだけど。
例を挙げると
「階段を上がる時、心臓がドキドキしませんか?」
「夜中、トイレに何度も起きませんか?」
「洗い物で手がカサカサになりませんか?」なんていうコピー。
該当する人は、「私のことだわ」と思い、
衝動買いするケースがグ~ンとアップするってワケです。
「余計なお世話だ!」 とは
思わないでしょ。
オジサンは思わず頭の生え際をカガミで見てしまうのでは。
そうで~す。こういうのを問いかけ型コピーっていいます。
最後が「?」で問いかけるコピー。ドラッグストアでよく見かけますよね。
読んだ客は、自分に思い当たるフシがないかどうか
一瞬、考えてしまいます。まあ、そこが狙い目なんだけど。
例を挙げると
「階段を上がる時、心臓がドキドキしませんか?」
「夜中、トイレに何度も起きませんか?」
「洗い物で手がカサカサになりませんか?」なんていうコピー。
該当する人は、「私のことだわ」と思い、
衝動買いするケースがグ~ンとアップするってワケです。
