新書ブームだって? ホントにそう思う?
書店の棚積みスペースが混み合ってます。
「えっ、どういうことか?」 って。
そうですね、パッと見にはわかりませんから。
実は新書コーナーが”発刊ラッシュ”なのです。
「そんなに景気のいい話ならいいことでしょ」なんて
早とちりしてはいけません。
ハードカーバー等の高価な新刊が売れないから、
こちらのコーナーに人気が集中しているだけなのです。
裏を明かせば、「単価の低い新書こそ時代性にあってるから
このコーナーを攻めろ!」とみんなが寄ってきてしまっているだけ。
小さなマスに集中したら、そりゃ大変!
そもそも新書って老舗の出版社が強かった。
岩波、中公、講談社現代新書、ちくま新書、PHP新書あたりが老舗。
ところが最近は新参の出版社の新書がぞくぞくとこのジャンルに参入。
過去2年の間には、
日経プレミアシリーズ、ソニーマガジン、アスキー新書、扶桑社新書、
幻冬舎新書、ソフトバンク新書などがわれもわれもと参入してきました。
書店さんは、安易に新書のスペースを広げるわけにもいかないので
老舗出版社のスペースを狭めるか、
回転率を高くする(売れ残りは返品を早める)しか無くなってくるわけ。
だからね、出版界全体でみるとマスの取り合いで、
決して潤ってはいないはず。
安易に信じてはいけませんよ。
「新書が売れているなんて!」
「えっ、どういうことか?」 って。
そうですね、パッと見にはわかりませんから。
実は新書コーナーが”発刊ラッシュ”なのです。
「そんなに景気のいい話ならいいことでしょ」なんて
早とちりしてはいけません。
ハードカーバー等の高価な新刊が売れないから、
こちらのコーナーに人気が集中しているだけなのです。
裏を明かせば、「単価の低い新書こそ時代性にあってるから
このコーナーを攻めろ!」とみんなが寄ってきてしまっているだけ。
小さなマスに集中したら、そりゃ大変!
そもそも新書って老舗の出版社が強かった。
岩波、中公、講談社現代新書、ちくま新書、PHP新書あたりが老舗。
ところが最近は新参の出版社の新書がぞくぞくとこのジャンルに参入。
過去2年の間には、
日経プレミアシリーズ、ソニーマガジン、アスキー新書、扶桑社新書、
幻冬舎新書、ソフトバンク新書などがわれもわれもと参入してきました。
書店さんは、安易に新書のスペースを広げるわけにもいかないので
老舗出版社のスペースを狭めるか、
回転率を高くする(売れ残りは返品を早める)しか無くなってくるわけ。
だからね、出版界全体でみるとマスの取り合いで、
決して潤ってはいないはず。
安易に信じてはいけませんよ。
「新書が売れているなんて!」
ハサミ、カッターは手の届くところに!
みなさんは、ネタ収集ってされてますか?
こういった商売だと世間のトレンドや
新製品ネタがすごく気になるし、
コラムやブログの素材にもなるから、旬の情報はすぐに
ストックしておきたいです。
ちなみにみっくんの情報源はネットもあるけど、
朝に目を通す新聞がイチバン多いかな。
ちなみに現在とっているのは朝日新聞と日経MJの2紙。
忙しい時でもザッ~と目を通すんだけど、
読み込むのに時間がかかりそうな時は
家に帰ってから読むようにしています。
でも、うっかり忘れてしまい、カミさんに
捨てられてしまうこともしばしば。
そこで、気になった記事(見出しも含めて)は
すぐに切り取っておくことをおすすめします。
ストックするかどうかは後で
判断すればいいんですからね。
だから、リビングの傍には大きなハサミを
おいています。
(凶器にも見えるから恐いんだけど)。
こういった商売だと世間のトレンドや
新製品ネタがすごく気になるし、
コラムやブログの素材にもなるから、旬の情報はすぐに
ストックしておきたいです。
ちなみにみっくんの情報源はネットもあるけど、
朝に目を通す新聞がイチバン多いかな。
ちなみに現在とっているのは朝日新聞と日経MJの2紙。
忙しい時でもザッ~と目を通すんだけど、
読み込むのに時間がかかりそうな時は
家に帰ってから読むようにしています。
でも、うっかり忘れてしまい、カミさんに
捨てられてしまうこともしばしば。
そこで、気になった記事(見出しも含めて)は
すぐに切り取っておくことをおすすめします。
ストックするかどうかは後で
判断すればいいんですからね。
だから、リビングの傍には大きなハサミを
おいています。
(凶器にも見えるから恐いんだけど)。
鞄の中にいつも入れておく小さなデジカメ!
外出中は何があるかわかりません。
コンパクトなデジカメはみっくんのような職種に
必需品といえましょう。
便利なのは手のひらに収まるような小型&高性能デジカメ。
えっ、どんな時に必要かって?
道路でニュースになるようなハプニングに遭遇した時、
メモがわりに掲示物を撮っておきたい時、
ロケハン時にその施設、背景をおさえておきたい時、
プロフィール用に相手の顔写真を撮っておきたい時、など
いつも、突然、必要になってきます。
こんな時、ケータイ電話のカメラでは心細いしね。
さて、みっくんのデジカメは4年くらい前に購入した
ペンタックス オプティオ S5i
今では型落ちのデジカメになってしまいましたが
性能的には十分満足していますよ。
500万画素は新製品に比べて、もの足りないような
気がするけど、上記のような用途だから
必要にして十分。ちゃんとした被写体を
撮る時は、一眼レフを持参しますから。
もうひとつ、このデジカメの優れているところは
”録音機能”が付いていること。
インタビュー時に、「あっ、この話はメモしたい」
なんて時にサッと切り替えができます。
大きさは左右が80ミリ、タテが50ミリ、厚さがおおよそ20ミリ。
これよりも小さいタイプがありますが、
手から滑り落ちそうで恐いため、
このくらいのミニマム度がちょうどいいと感じています。
とくに不満もないため、もうしばらくは仲良くしたい
デジカメです。
コンパクトなデジカメはみっくんのような職種に
必需品といえましょう。
便利なのは手のひらに収まるような小型&高性能デジカメ。
えっ、どんな時に必要かって?
道路でニュースになるようなハプニングに遭遇した時、
メモがわりに掲示物を撮っておきたい時、
ロケハン時にその施設、背景をおさえておきたい時、
プロフィール用に相手の顔写真を撮っておきたい時、など
いつも、突然、必要になってきます。
こんな時、ケータイ電話のカメラでは心細いしね。
さて、みっくんのデジカメは4年くらい前に購入した
ペンタックス オプティオ S5i

今では型落ちのデジカメになってしまいましたが
性能的には十分満足していますよ。
500万画素は新製品に比べて、もの足りないような
気がするけど、上記のような用途だから
必要にして十分。ちゃんとした被写体を
撮る時は、一眼レフを持参しますから。
もうひとつ、このデジカメの優れているところは
”録音機能”が付いていること。
インタビュー時に、「あっ、この話はメモしたい」
なんて時にサッと切り替えができます。
大きさは左右が80ミリ、タテが50ミリ、厚さがおおよそ20ミリ。
これよりも小さいタイプがありますが、
手から滑り落ちそうで恐いため、
このくらいのミニマム度がちょうどいいと感じています。
とくに不満もないため、もうしばらくは仲良くしたい
デジカメです。
汚名挽回? 名誉挽回? あれっ、どっちだっけ?
昨日の難解ワードの続きです。
昨日のは、ちょ~っと難しすぎましたが
こちらはいかがですか?
正解は名誉挽回ですね。
ちなみにその逆は汚名返上!
覚え方です。
名誉は挽回してでも欲しいですね。
汚名は返上したいくらい入りません。
なんでかわかりませんが、
意外と”汚名挽回”って使ってしまう人
多いんですよ。
汚名はいらねぇってえのに!
昨日のは、ちょ~っと難しすぎましたが
こちらはいかがですか?
正解は名誉挽回ですね。
ちなみにその逆は汚名返上!
覚え方です。
名誉は挽回してでも欲しいですね。
汚名は返上したいくらい入りません。
なんでかわかりませんが、
意外と”汚名挽回”って使ってしまう人
多いんですよ。
汚名はいらねぇってえのに!