思わず使ってしまう「喧々諤々」
正直に言います!
みっくん、この手のワードの使い方、
あまり得意ではありません! ペコリ。
「編集者なのにぃ!」とお叱りを
受けてしまいそうですが、
大手出版社ですと、ベテランの校閲マンが
控えてますから、ついつい甘えてしまいます。
「それじゃイカン」と思い、最近は
この手の難解ワードを真剣に見るようになりました。
さて、「喧々諤々」(けんけんがくがく)
コレって間違った用法なんですね。
正しくは「侃々諤々」(かんかんがくがく)
意味は”遠慮せずに正しいことを主張するさま”と覚えてください。
ではなぜ、「喧々諤々」なんでしょう。
同じような四字熟語で
「喧々囂々」(けんけんごうごう)があります。
意味は”わいわいとやかましい様子”
つまり混同して覚えてしまった人が意外と多いんですよ。
こんな話、何度も聞いていると、どれが正しいのか
ホントにわからなくなってしまいます(笑)。
まあ、使った時は辞書を見返してみて、
正しいかどうか、チェックしてみるのが一番です。
みっくん、この手のワードの使い方、
あまり得意ではありません! ペコリ。
「編集者なのにぃ!」とお叱りを
受けてしまいそうですが、
大手出版社ですと、ベテランの校閲マンが
控えてますから、ついつい甘えてしまいます。
「それじゃイカン」と思い、最近は
この手の難解ワードを真剣に見るようになりました。
さて、「喧々諤々」(けんけんがくがく)
コレって間違った用法なんですね。
正しくは「侃々諤々」(かんかんがくがく)
意味は”遠慮せずに正しいことを主張するさま”と覚えてください。
ではなぜ、「喧々諤々」なんでしょう。
同じような四字熟語で
「喧々囂々」(けんけんごうごう)があります。
意味は”わいわいとやかましい様子”
つまり混同して覚えてしまった人が意外と多いんですよ。
こんな話、何度も聞いていると、どれが正しいのか
ホントにわからなくなってしまいます(笑)。
まあ、使った時は辞書を見返してみて、
正しいかどうか、チェックしてみるのが一番です。