アマゾンのアフィリエイトは儲かるの?
みっくんです。
アマゾンにもアフィリエイトがあることを
知っていましたか?
そう、みっくんのブログもサイドバナーでクルクルと
本が回っているでしょ。アレです。
あそこに並んでいる本をみなさんが選択し、
購入していただけると、こちらに
手数料が入る! という仕掛けですね。
「そうか、お前、儲けてたんだな!」と
思うでしょ? ところがゼンゼン!
アフィリエイトに詳しい人が見ればわかますが、
このようなブログで本を紹介してもほとんど
儲からないんです。
ちなみに手数料は1冊につき3%から(実績を積むともう少し上がりますけど)。
まあ、ひと月換算でマックのハンバーガー1個くらいでしょうか。
みっくんの場合は紹介したい本があるので、
クルクル回るバナーで常時紹介していると
思ってください。ビジュアルも楽しいし。
ちなみにアフィリエイトの経験者は9割以上の方が
ひと月あたり1000円以下の収益です。
よって、「あんなモン、儲からねぇ!」となるわけです。
でも、他のアフィリエイトでは儲かる世界もあるんですね。
それは、アメブロの大御所の方にうががってください。
9月26日にセミナー があるそうです。
アマゾンにもアフィリエイトがあることを
知っていましたか?
そう、みっくんのブログもサイドバナーでクルクルと
本が回っているでしょ。アレです。
あそこに並んでいる本をみなさんが選択し、
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手数料が入る! という仕掛けですね。
「そうか、お前、儲けてたんだな!」と
思うでしょ? ところがゼンゼン!
アフィリエイトに詳しい人が見ればわかますが、
このようなブログで本を紹介してもほとんど
儲からないんです。
ちなみに手数料は1冊につき3%から(実績を積むともう少し上がりますけど)。
まあ、ひと月換算でマックのハンバーガー1個くらいでしょうか。
みっくんの場合は紹介したい本があるので、
クルクル回るバナーで常時紹介していると
思ってください。ビジュアルも楽しいし。
ちなみにアフィリエイトの経験者は9割以上の方が
ひと月あたり1000円以下の収益です。
よって、「あんなモン、儲からねぇ!」となるわけです。
でも、他のアフィリエイトでは儲かる世界もあるんですね。
それは、アメブロの大御所の方にうががってください。
9月26日にセミナー があるそうです。
作文技術は大先輩方へおまかせです!
みっくんです。
今日は4時間もテニスして
ヘトヘトでした。最初から
ヘンな段取りで仕切られてしまったので
いきなり試合! コレって意外と
つらいんですよ。カラダがアップされて無いウチに
ドッカ~ンとサーブを打つわけですから。
さて、今日は作文ジャンルの参考書のお話。
以前にも紹介した本があります。みなさん、
覚えていますか?
そう、「日本語の作文技術」 本多勝一著 講談社
ですね。
アマゾンで”作文”をワード検索しても本多サンの本は
いちばんヒットします。
ちなみにベスト10のうち、3冊は入っていますね。
そしてトップは「日本語の作文技術」(文庫版) 本多勝一著
朝日新聞社出版局。
なぜ、本多サンの本がこれほどまでヒットしているのか。
それは組み立ての方法がわかりやすいからです。
TPOや用法のインデックスがわかりやすいとも
いえますね。
さらに、このような文法の専門書は、
すでにあらゆる先生方が
本として出されています。わかりやすさという
意味においては、本多さんがお勧めなのですが、
基本は”同じ日本語の文法”なのですから、
大きな差異があるわけではありません。
英語の文法だって、用法に変化があるわけでは
ないですよね。記憶方法の違いやたとえの違いで
様々な本が発売されているわけですから。
したがって、みっくんも文法のことには
あまり触れません。ある程度、決まっていることに
的を絞っても面白くありませんし、
先達のみなさまの参考書を見ていただければ
それでよいことです。
それよりも、「文章の発想・想像力にポイントを
置いたほうが面白いでしょ!」と考えていますから。
今日は4時間もテニスして
ヘトヘトでした。最初から
ヘンな段取りで仕切られてしまったので
いきなり試合! コレって意外と
つらいんですよ。カラダがアップされて無いウチに
ドッカ~ンとサーブを打つわけですから。
さて、今日は作文ジャンルの参考書のお話。
以前にも紹介した本があります。みなさん、
覚えていますか?
そう、「日本語の作文技術」 本多勝一著 講談社
ですね。
アマゾンで”作文”をワード検索しても本多サンの本は
いちばんヒットします。
ちなみにベスト10のうち、3冊は入っていますね。
そしてトップは「日本語の作文技術」(文庫版) 本多勝一著
朝日新聞社出版局。
なぜ、本多サンの本がこれほどまでヒットしているのか。
それは組み立ての方法がわかりやすいからです。
TPOや用法のインデックスがわかりやすいとも
いえますね。
さらに、このような文法の専門書は、
すでにあらゆる先生方が
本として出されています。わかりやすさという
意味においては、本多さんがお勧めなのですが、
基本は”同じ日本語の文法”なのですから、
大きな差異があるわけではありません。
英語の文法だって、用法に変化があるわけでは
ないですよね。記憶方法の違いやたとえの違いで
様々な本が発売されているわけですから。
したがって、みっくんも文法のことには
あまり触れません。ある程度、決まっていることに
的を絞っても面白くありませんし、
先達のみなさまの参考書を見ていただければ
それでよいことです。
それよりも、「文章の発想・想像力にポイントを
置いたほうが面白いでしょ!」と考えていますから。
八方塞がりのビール担当コピーライター!
みっくんです。
いつも感心してしまうというか、
「大変だなぁ」と同情してしまうのが
ビール担当コピーライターさん。
現状で説明すると、ビールといえるのは
”ビール”だけ。つまり、発泡酒や第3のビールは
どう転んでも”ビール”と表記しちゃいけないんです。
だから、アルミ缶の表記をじっくり見ると、発泡酒類は
どこにも”ビール”って記していないんですね。
そして、キャッチも出尽くし状態!
「切れ味すっきり」
「のどごし爽やか」
「きめ細やかな味わい」
もっと曖昧な表現では、
「飽きのこない味」
「飾らない味」なんて表現も。
ちなみに、斬新なコピーを考えて提案しても
「しっくりこないなあ」ってことで却下なんでしょう。
1000本ノックどころか、
「俺は10000本出したぞっ!」なんて
苛立ちを通り越したコピーライターさんも
いるはず。そんな時は
家でやけ酒なんでしょうか。
いつも感心してしまうというか、
「大変だなぁ」と同情してしまうのが
ビール担当コピーライターさん。
現状で説明すると、ビールといえるのは
”ビール”だけ。つまり、発泡酒や第3のビールは
どう転んでも”ビール”と表記しちゃいけないんです。
だから、アルミ缶の表記をじっくり見ると、発泡酒類は
どこにも”ビール”って記していないんですね。
そして、キャッチも出尽くし状態!
「切れ味すっきり」
「のどごし爽やか」
「きめ細やかな味わい」
もっと曖昧な表現では、
「飽きのこない味」
「飾らない味」なんて表現も。
ちなみに、斬新なコピーを考えて提案しても
「しっくりこないなあ」ってことで却下なんでしょう。
1000本ノックどころか、
「俺は10000本出したぞっ!」なんて
苛立ちを通り越したコピーライターさんも
いるはず。そんな時は
家でやけ酒なんでしょうか。
清原和博さんの本が2冊並んでいますが、大きな違いがあります!
みっくんです。
連休初日なんですが、このお仕事、
休みなど関係ないので、
のんびりした気分になれません。
さて、今日はあの元プロ野球選手、清原さんのお話。
書店では、彼の本が平積みで並ぶようになりました。
目立った2冊がコレ。
「男道 清原和博」幻冬舎 1470円
「清原和博番長伝説1985-2008」講談社 1365円
さて問題です。同じ清原本でも
大きな違いがあるんですよ。
それはどこにあるのでしょう?
それは著作権の違い。
最初の”男道”は彼本人の著作ですから
奥付には
ⓒ kazuhiro kiyohara と書かれています。
*最初の文字は特殊文字なので
化けてしまったらごめんなさい。
○囲みのなかに”C”が入る記号、つまり
著作権のマークです。
一方”番長伝説”は
ⓒFRIDAY なんですね。
そう、清原さんとFRIDAY、週刊現代の
トラブルを知っている人は、
「清原が講談社から本を出すなんてありえねぇ!」と
思うはずです。
つまり、FRIDAY、週刊現代が今まで
取材した内容を1冊にまとめた、というのが
正しい解釈でしょう。
だから、表紙カバーのメインタイトルは
「清原和博 番長伝説」とでかいロゴを使っていますが、
その上には小さく、
「FRIDAYが追い続けた24年間」と記されています。
たぶん、というかおそらく清原さんへの
出版承諾は得ていないと思いますが。
まあ、一般の方が見たら、どちらも清原さんの著作物に
見えてしまうでしょう。
内容も正反対です。”男道”は清原さん本人の
著作(ゴーストライターかもしれませんが)ですから
ご本人の主観ですが、”番長伝説”は記者たちが取材した際の
トラブル(?)をベースにしていますから、記者たちの客観。
番長伝説は当然面白おかしく書かれてしまっているわけですが、
想像するほど、中傷的な記事でもないんです。
「憎めない男、清原!」とでもいうのかな、なぜか
人間的な温かみを感じてしまう不思議さがありました。
まあ、そんなワケで、ゴシップ本か否かを見極める時は
奥付の著作権表記を参考にしてください。
連休初日なんですが、このお仕事、
休みなど関係ないので、
のんびりした気分になれません。
さて、今日はあの元プロ野球選手、清原さんのお話。
書店では、彼の本が平積みで並ぶようになりました。
目立った2冊がコレ。
「男道 清原和博」幻冬舎 1470円
「清原和博番長伝説1985-2008」講談社 1365円
さて問題です。同じ清原本でも
大きな違いがあるんですよ。
それはどこにあるのでしょう?
それは著作権の違い。
最初の”男道”は彼本人の著作ですから
奥付には
ⓒ kazuhiro kiyohara と書かれています。
*最初の文字は特殊文字なので
化けてしまったらごめんなさい。
○囲みのなかに”C”が入る記号、つまり
著作権のマークです。
一方”番長伝説”は
ⓒFRIDAY なんですね。
そう、清原さんとFRIDAY、週刊現代の
トラブルを知っている人は、
「清原が講談社から本を出すなんてありえねぇ!」と
思うはずです。
つまり、FRIDAY、週刊現代が今まで
取材した内容を1冊にまとめた、というのが
正しい解釈でしょう。
だから、表紙カバーのメインタイトルは
「清原和博 番長伝説」とでかいロゴを使っていますが、
その上には小さく、
「FRIDAYが追い続けた24年間」と記されています。
たぶん、というかおそらく清原さんへの
出版承諾は得ていないと思いますが。
まあ、一般の方が見たら、どちらも清原さんの著作物に
見えてしまうでしょう。
内容も正反対です。”男道”は清原さん本人の
著作(ゴーストライターかもしれませんが)ですから
ご本人の主観ですが、”番長伝説”は記者たちが取材した際の
トラブル(?)をベースにしていますから、記者たちの客観。
番長伝説は当然面白おかしく書かれてしまっているわけですが、
想像するほど、中傷的な記事でもないんです。
「憎めない男、清原!」とでもいうのかな、なぜか
人間的な温かみを感じてしまう不思議さがありました。
まあ、そんなワケで、ゴシップ本か否かを見極める時は
奥付の著作権表記を参考にしてください。
セミナー講師になるためのセミナー!
みっくんです。
多いですね、セミナー講師の話題!
前回の松尾さんもそちらの専門家でした。
さて、18日は立石剛さん、
野村尚義さんの講演会に参加してきました。
タイトルは
「セミナー講師になってブランド力をアップする方法」
こちら です。
参加者も熱が入っていましたよ。
講師経験者、これから講師を目指している方たちですから
目つきが違います。
立石さんは、「いつまでも愛され、必要とされる
セミナー講師であり続けるために大切なこと!」をテーマに
様々なハウツーを語ってくれました。
さすが、今までプロデュースした講師は200人以上だけに
奥が深いですね。
「人気セミナー講師に欠かせない4つの力」はとても参考になりました。
もうひとり、野村さんはすっごく若いのに弁舌爽やか。
聞くところによると、クライアントはマイクロソフト、ソニー、
その他、企業役員らにプレゼン手法をトレーニングしたりと、
この方、やっていることが”見た目以上”なので
驚かされました。なかでも
「演習:マンダラート」は秀逸。自分の足りなかった
部分がすぐにわかるので、とても共感が持てました。
講演へ出かけると得るものが多いですね。
残念だったのは所要のため、懇親会へ参加できなかったこと。
立石さん、次回こそ参加させていただきますよ。
多いですね、セミナー講師の話題!
前回の松尾さんもそちらの専門家でした。
さて、18日は立石剛さん、
野村尚義さんの講演会に参加してきました。
タイトルは
「セミナー講師になってブランド力をアップする方法」
こちら です。
参加者も熱が入っていましたよ。
講師経験者、これから講師を目指している方たちですから
目つきが違います。
立石さんは、「いつまでも愛され、必要とされる
セミナー講師であり続けるために大切なこと!」をテーマに
様々なハウツーを語ってくれました。
さすが、今までプロデュースした講師は200人以上だけに
奥が深いですね。
「人気セミナー講師に欠かせない4つの力」はとても参考になりました。
もうひとり、野村さんはすっごく若いのに弁舌爽やか。
聞くところによると、クライアントはマイクロソフト、ソニー、
その他、企業役員らにプレゼン手法をトレーニングしたりと、
この方、やっていることが”見た目以上”なので
驚かされました。なかでも
「演習:マンダラート」は秀逸。自分の足りなかった
部分がすぐにわかるので、とても共感が持てました。
講演へ出かけると得るものが多いですね。
残念だったのは所要のため、懇親会へ参加できなかったこと。
立石さん、次回こそ参加させていただきますよ。