清原和博さんの本が2冊並んでいますが、大きな違いがあります!
みっくんです。
連休初日なんですが、このお仕事、
休みなど関係ないので、
のんびりした気分になれません。
さて、今日はあの元プロ野球選手、清原さんのお話。
書店では、彼の本が平積みで並ぶようになりました。
目立った2冊がコレ。
「男道 清原和博」幻冬舎 1470円
「清原和博番長伝説1985-2008」講談社 1365円
さて問題です。同じ清原本でも
大きな違いがあるんですよ。
それはどこにあるのでしょう?
それは著作権の違い。
最初の”男道”は彼本人の著作ですから
奥付には
ⓒ kazuhiro kiyohara と書かれています。
*最初の文字は特殊文字なので
化けてしまったらごめんなさい。
○囲みのなかに”C”が入る記号、つまり
著作権のマークです。
一方”番長伝説”は
ⓒFRIDAY なんですね。
そう、清原さんとFRIDAY、週刊現代の
トラブルを知っている人は、
「清原が講談社から本を出すなんてありえねぇ!」と
思うはずです。
つまり、FRIDAY、週刊現代が今まで
取材した内容を1冊にまとめた、というのが
正しい解釈でしょう。
だから、表紙カバーのメインタイトルは
「清原和博 番長伝説」とでかいロゴを使っていますが、
その上には小さく、
「FRIDAYが追い続けた24年間」と記されています。
たぶん、というかおそらく清原さんへの
出版承諾は得ていないと思いますが。
まあ、一般の方が見たら、どちらも清原さんの著作物に
見えてしまうでしょう。
内容も正反対です。”男道”は清原さん本人の
著作(ゴーストライターかもしれませんが)ですから
ご本人の主観ですが、”番長伝説”は記者たちが取材した際の
トラブル(?)をベースにしていますから、記者たちの客観。
番長伝説は当然面白おかしく書かれてしまっているわけですが、
想像するほど、中傷的な記事でもないんです。
「憎めない男、清原!」とでもいうのかな、なぜか
人間的な温かみを感じてしまう不思議さがありました。
まあ、そんなワケで、ゴシップ本か否かを見極める時は
奥付の著作権表記を参考にしてください。
連休初日なんですが、このお仕事、
休みなど関係ないので、
のんびりした気分になれません。
さて、今日はあの元プロ野球選手、清原さんのお話。
書店では、彼の本が平積みで並ぶようになりました。
目立った2冊がコレ。
「男道 清原和博」幻冬舎 1470円
「清原和博番長伝説1985-2008」講談社 1365円
さて問題です。同じ清原本でも
大きな違いがあるんですよ。
それはどこにあるのでしょう?
それは著作権の違い。
最初の”男道”は彼本人の著作ですから
奥付には
ⓒ kazuhiro kiyohara と書かれています。
*最初の文字は特殊文字なので
化けてしまったらごめんなさい。
○囲みのなかに”C”が入る記号、つまり
著作権のマークです。
一方”番長伝説”は
ⓒFRIDAY なんですね。
そう、清原さんとFRIDAY、週刊現代の
トラブルを知っている人は、
「清原が講談社から本を出すなんてありえねぇ!」と
思うはずです。
つまり、FRIDAY、週刊現代が今まで
取材した内容を1冊にまとめた、というのが
正しい解釈でしょう。
だから、表紙カバーのメインタイトルは
「清原和博 番長伝説」とでかいロゴを使っていますが、
その上には小さく、
「FRIDAYが追い続けた24年間」と記されています。
たぶん、というかおそらく清原さんへの
出版承諾は得ていないと思いますが。
まあ、一般の方が見たら、どちらも清原さんの著作物に
見えてしまうでしょう。
内容も正反対です。”男道”は清原さん本人の
著作(ゴーストライターかもしれませんが)ですから
ご本人の主観ですが、”番長伝説”は記者たちが取材した際の
トラブル(?)をベースにしていますから、記者たちの客観。
番長伝説は当然面白おかしく書かれてしまっているわけですが、
想像するほど、中傷的な記事でもないんです。
「憎めない男、清原!」とでもいうのかな、なぜか
人間的な温かみを感じてしまう不思議さがありました。
まあ、そんなワケで、ゴシップ本か否かを見極める時は
奥付の著作権表記を参考にしてください。