八方塞がりのビール担当コピーライター! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

八方塞がりのビール担当コピーライター!

みっくんです。

いつも感心してしまうというか、

「大変だなぁ」と同情してしまうのが

ビール担当コピーライターさん。


現状で説明すると、ビールといえるのは

”ビール”だけ。つまり、発泡酒や第3のビールは

どう転んでも”ビール”と表記しちゃいけないんです。


だから、アルミ缶の表記をじっくり見ると、発泡酒類は

どこにも”ビール”って記していないんですね。


そして、キャッチも出尽くし状態!

「切れ味すっきり」

「のどごし爽やか」

「きめ細やかな味わい」


もっと曖昧な表現では、

「飽きのこない味」

「飾らない味」
なんて表現も。


ちなみに、斬新なコピーを考えて提案しても

「しっくりこないなあ」ってことで却下なんでしょう。


1000本ノックどころか、

「俺は10000本出したぞっ!」なんて

苛立ちを通り越したコピーライターさんも

いるはず。そんな時は

家でやけ酒なんでしょうか。