細分化の進むセミナー界!
みっくんです。
自分の趣味はテニスなんです(何度も言ってましたね)。
特にレギュラーのスクールには通っていないんですが、
気になるウィークポイントがあると、ワンポイントレッスンに
出かけてきます。
某テニススクールが主催しているんですが
とても便利。実施日の
2~3ヵ月前にHP上で
メニューが発表になるわけです。
例えば、
10月26日 10時~11時30分 「確率の高くなるスピンサーブ」
10月27日 15時~16時30分 「攻撃型のバックハンドスライス」
というように。
ちょうどみっくんのニガ手な部分があると、
つい、タイトルに魅せられてそのコマに
行ってしまうわけですね。
必要なものを必要な分だけ供給してもらう。
この方法、
レッスンやセミナーに従事する方は
とても重要な集客要素になってくるはずです。
これからの業界、
「なんとなく上手くなる、なんとなく楽しい」では
誰も相手にしてくれません。
どの部分に対応し、どのように上手くなるのか。
ここがはっきりわからないと参加者のハートを射止めることは
できないと思います。
ブログにしても単に”作る”だけでなく、
デザイン、タイトル、文章力、アクセスアップなど、
気になる要素は多岐に分かれます。
ある程度、ブログを使いこなした方にとっては
こういった単発テーマのセミナーのほうが
ありがたかったりするんですね。
これから先、
セミナーはより細分化が進み、
ユーザーのニーズを細かく探った
テーマが増えるのではないかと
推測しています。
自分の趣味はテニスなんです(何度も言ってましたね)。
特にレギュラーのスクールには通っていないんですが、
気になるウィークポイントがあると、ワンポイントレッスンに
出かけてきます。
某テニススクールが主催しているんですが
とても便利。実施日の
2~3ヵ月前にHP上で
メニューが発表になるわけです。
例えば、
10月26日 10時~11時30分 「確率の高くなるスピンサーブ」
10月27日 15時~16時30分 「攻撃型のバックハンドスライス」
というように。
ちょうどみっくんのニガ手な部分があると、
つい、タイトルに魅せられてそのコマに
行ってしまうわけですね。
必要なものを必要な分だけ供給してもらう。
この方法、
レッスンやセミナーに従事する方は
とても重要な集客要素になってくるはずです。
これからの業界、
「なんとなく上手くなる、なんとなく楽しい」では
誰も相手にしてくれません。
どの部分に対応し、どのように上手くなるのか。
ここがはっきりわからないと参加者のハートを射止めることは
できないと思います。
ブログにしても単に”作る”だけでなく、
デザイン、タイトル、文章力、アクセスアップなど、
気になる要素は多岐に分かれます。
ある程度、ブログを使いこなした方にとっては
こういった単発テーマのセミナーのほうが
ありがたかったりするんですね。
これから先、
セミナーはより細分化が進み、
ユーザーのニーズを細かく探った
テーマが増えるのではないかと
推測しています。
読み方が変わってしまう漢字!
みっくんです。
日本語はやっかいですね。
前後のワードが変わると
読み方まで変わってしまう漢字があります。
例えば、
”美味しい”(おいしい)なんですが、
”美味しんぼ’(くいしんぼ)となりますね。
”初心”(しょしん)ですが、
”初心な恋”(うぶなこい)となります。
ほかにも
”伝染”(でんせん)
”伝染る”(うつる)と読ませる時も。
日本語を学ぶ外国人にとっては
イライラしてくる瞬間でしょう。
日本語はやっかいですね。
前後のワードが変わると
読み方まで変わってしまう漢字があります。
例えば、
”美味しい”(おいしい)なんですが、
”美味しんぼ’(くいしんぼ)となりますね。
”初心”(しょしん)ですが、
”初心な恋”(うぶなこい)となります。
ほかにも
”伝染”(でんせん)
”伝染る”(うつる)と読ませる時も。
日本語を学ぶ外国人にとっては
イライラしてくる瞬間でしょう。
格安ジーンズ戦争に思わぬ刺客が!?
みっくんです。
昨今のジーンズの 安さには驚きですね。
大手メーカーは1000円以下が当たり前です。
ユニクロ系のジーユーが980円、
西友は850円、
ドンキホーテに至っては690円と、
アンビリーバブルなプライスを打ち出してきました。
ココまでくると安さよりも
「製品自体、大丈夫なの?」と
隅々までチェックしたくなります。
まあ、これだけの大手さんですから
検品体制は十分なのでしょうけど。
その激戦の中で、一歩抜けだした感が
あるのがイトーヨーカドー。
さきほどCMを見ていたら
イメージキャラクターが
黒木瞳さんなんですよ。
ファッション系で
この人を起用できることの
メリットは図り知れません。
格安(カジュアル)ブランドは
どうしても高品質なイメージを
構築しにくいのですが、
この人がキャラなら
イメージがバツグンにアップします。
特に主婦層に対して。
ちなみにイトーヨーカドーの
ジーンズは980円からですが
大きな後押しを得たことになります。
昨今のジーンズの 安さには驚きですね。
大手メーカーは1000円以下が当たり前です。
ユニクロ系のジーユーが980円、
西友は850円、
ドンキホーテに至っては690円と、
アンビリーバブルなプライスを打ち出してきました。
ココまでくると安さよりも
「製品自体、大丈夫なの?」と
隅々までチェックしたくなります。
まあ、これだけの大手さんですから
検品体制は十分なのでしょうけど。
その激戦の中で、一歩抜けだした感が
あるのがイトーヨーカドー。
さきほどCMを見ていたら
イメージキャラクターが
黒木瞳さんなんですよ。
ファッション系で
この人を起用できることの
メリットは図り知れません。
格安(カジュアル)ブランドは
どうしても高品質なイメージを
構築しにくいのですが、
この人がキャラなら
イメージがバツグンにアップします。
特に主婦層に対して。
ちなみにイトーヨーカドーの
ジーンズは980円からですが
大きな後押しを得たことになります。
雑誌で紹介してもらいたい時のタイミング
みっくんです。
あなたの会社でクリスマス商戦にあわせ、
新商品を発売することになったとしましょう。
プレスリリースの担当はあなた。
しかも女性向け雑貨なので、月刊の女性誌へ
送らなければなりません。
さあ、送るタイミングはいつ頃がいいでしょう。
編集部の進行によっても異なりますが、
現在、つまり10月末では遅すぎます。
ぎりぎりでも9月中旬には発送しておきたい
ところです。
理由はカンタン。逆算してください。
発売日は12月10日。
印刷所への入稿締め切り日は11月10日。
取材のちょうどいい時期は10月20日。
12月発売号の企画会議は9月25日。
それ以前にも、編集者が年末の企画を
調整してから企画会議に臨みますから、
9月中旬には必要なのです。
女性誌の場合、発売の約3ヵ月前には
アクションを起こしておく必要があるんですね。
せっかくのクリスマスに併せた商品企画も
タイミングを誤っただけで台無しです。
これ、金額に直すと意外とでかいんですよ。
女性誌の広告ページ単価って意外と高く、
4C(カラー)×1ページでで100~250万円はします。
媒体によって値段はピンキリなんですけど。
もし、載せてくれたことを考えると、
「しまった!」じゃ済まされませんね。
あなたの会社でクリスマス商戦にあわせ、
新商品を発売することになったとしましょう。
プレスリリースの担当はあなた。
しかも女性向け雑貨なので、月刊の女性誌へ
送らなければなりません。
さあ、送るタイミングはいつ頃がいいでしょう。
編集部の進行によっても異なりますが、
現在、つまり10月末では遅すぎます。
ぎりぎりでも9月中旬には発送しておきたい
ところです。
理由はカンタン。逆算してください。
発売日は12月10日。
印刷所への入稿締め切り日は11月10日。
取材のちょうどいい時期は10月20日。
12月発売号の企画会議は9月25日。
それ以前にも、編集者が年末の企画を
調整してから企画会議に臨みますから、
9月中旬には必要なのです。
女性誌の場合、発売の約3ヵ月前には
アクションを起こしておく必要があるんですね。
せっかくのクリスマスに併せた商品企画も
タイミングを誤っただけで台無しです。
これ、金額に直すと意外とでかいんですよ。
女性誌の広告ページ単価って意外と高く、
4C(カラー)×1ページでで100~250万円はします。
媒体によって値段はピンキリなんですけど。
もし、載せてくれたことを考えると、
「しまった!」じゃ済まされませんね。
わずかな合格率を目指して!
みっくんです。
企画書ってどのくらいの確率で通るの?
以前にも触れたことがありますが、
このところさらに低調になってきたようです。
これは企画の”強さ”によっても異なるし、
出版社の許容範囲よっても異なります。
知り合いの編集者は100案出して3案程度、
別の編集者はさらに厳しく1000案出して3案程度といいます。
3%か0.3%。厳しい世界ですね。
その狭き門を目指すわけですから
もし、通るのならホントに価値のある企画です。
その昔、バブリーな頃は
1ヵ月に10案出して5案通ったことが
ありました。イチローより高い打率!
でも、もうそんなことはないでしょう。
ベテランのエディターでさえ、
20%がいいところじゃないでしょうか。
もちろん、可能性の高い企画しか
会議にはのせないでしょうけど。
企画書ってどのくらいの確率で通るの?
以前にも触れたことがありますが、
このところさらに低調になってきたようです。
これは企画の”強さ”によっても異なるし、
出版社の許容範囲よっても異なります。
知り合いの編集者は100案出して3案程度、
別の編集者はさらに厳しく1000案出して3案程度といいます。
3%か0.3%。厳しい世界ですね。
その狭き門を目指すわけですから
もし、通るのならホントに価値のある企画です。
その昔、バブリーな頃は
1ヵ月に10案出して5案通ったことが
ありました。イチローより高い打率!
でも、もうそんなことはないでしょう。
ベテランのエディターでさえ、
20%がいいところじゃないでしょうか。
もちろん、可能性の高い企画しか
会議にはのせないでしょうけど。