プロとしての明確な”柱”を打ち出しましょう!
みっくんです。
よく言われていることです。
ビジネスブログなら
「あなたの専門ジャンルに特化したものを
作ってください」ということ。
つまり、ビジネスブログのフリをしていながら、
日常のたわいもないこと、
例えば
「幼稚園へ子供を送りにいった」
「旦那とつまらないことで喧嘩した」
「姑から小言を言われた」なんて
記事が続くと、読む側はウンザリですよね。
なぜなら、他人のプライベートなんで
どうでもいいからです。
まあ、息抜きでタマにそんなのが入るのも
ホンワカしていいんでしょうけど、
そればかりが続いてしまうと、
「私はあなたの専門分野を見に来たのにぃ」って
言われてしまいます。
ビジネスブログである以上、
プロとしての明確な柱は必要です。
ゴミのような記事を書いてしまったら
次は満塁ホームランをかっ飛ばす気持ちで
集中しましょう!
よく言われていることです。
ビジネスブログなら
「あなたの専門ジャンルに特化したものを
作ってください」ということ。
つまり、ビジネスブログのフリをしていながら、
日常のたわいもないこと、
例えば
「幼稚園へ子供を送りにいった」
「旦那とつまらないことで喧嘩した」
「姑から小言を言われた」なんて
記事が続くと、読む側はウンザリですよね。
なぜなら、他人のプライベートなんで
どうでもいいからです。
まあ、息抜きでタマにそんなのが入るのも
ホンワカしていいんでしょうけど、
そればかりが続いてしまうと、
「私はあなたの専門分野を見に来たのにぃ」って
言われてしまいます。
ビジネスブログである以上、
プロとしての明確な柱は必要です。
ゴミのような記事を書いてしまったら
次は満塁ホームランをかっ飛ばす気持ちで
集中しましょう!
ゴーストライターにも印税は入るの?
みっくんです。
タイトルのようなことを
聞かれたことがあります。
みなさんはどう思われますか?
まず、印税に関しては決まり事などありません。
出版社が、「今回は原稿料でお支払いします」と
いったらそれは違法でもなんでもありません。
また、印税にしても一般的に「10%」と思われがちですが、
5%の時もあれば3%に値切られることもあります。
これも決まり事がないんですね。
出版社やライターさんの”格”によって千差万別です。
イヤな言い方をすれば、
ヨイショしておかなければいけない大先生には
印税10%なんて当たり前!
特例で12%の大物もいましたから。
では、ゴーストライターは印税をもらえるのでしょうか?
答えはなんとなくおわかりでしょう。
もらえたりもらえなかったり(笑)。
これも出版社によってまちまちですね。
力関係にもよりますけど、所詮は
裏方さんという見方が強いです。
まあ、表に出てこないから
”ゴースト”なんですけどね。
さらに出版社も重版時に余計な費用を払いたくないため
ゴーストは原稿料換算で初回のみで終わらせるケースが
多いです。
ちなみに奥付(スタッフの氏名などが載る巻末のページ)には
著作権のⓒ(マルシ-)マークがあります。
ここに著者以外の名前が併記してあったら、ゴーストに手伝ってもらった
可能性があります。しかし、それではバレバレになってしまうので
最近は著者のみにしておくのがほとんどです。
まあ、「私も載せてください」って頼んでくる
でしゃばりなゴーストは、まず嫌われますし(笑)。
タイトルのようなことを
聞かれたことがあります。
みなさんはどう思われますか?
まず、印税に関しては決まり事などありません。
出版社が、「今回は原稿料でお支払いします」と
いったらそれは違法でもなんでもありません。
また、印税にしても一般的に「10%」と思われがちですが、
5%の時もあれば3%に値切られることもあります。
これも決まり事がないんですね。
出版社やライターさんの”格”によって千差万別です。
イヤな言い方をすれば、
ヨイショしておかなければいけない大先生には
印税10%なんて当たり前!
特例で12%の大物もいましたから。
では、ゴーストライターは印税をもらえるのでしょうか?
答えはなんとなくおわかりでしょう。
もらえたりもらえなかったり(笑)。
これも出版社によってまちまちですね。
力関係にもよりますけど、所詮は
裏方さんという見方が強いです。
まあ、表に出てこないから
”ゴースト”なんですけどね。
さらに出版社も重版時に余計な費用を払いたくないため
ゴーストは原稿料換算で初回のみで終わらせるケースが
多いです。
ちなみに奥付(スタッフの氏名などが載る巻末のページ)には
著作権のⓒ(マルシ-)マークがあります。
ここに著者以外の名前が併記してあったら、ゴーストに手伝ってもらった
可能性があります。しかし、それではバレバレになってしまうので
最近は著者のみにしておくのがほとんどです。
まあ、「私も載せてください」って頼んでくる
でしゃばりなゴーストは、まず嫌われますし(笑)。
売れる本の方程式!
みっくんです。
最近、めっきりと
肌寒くなってきましたね。
今日は売れる出版ネタを
考えてみましょう。
ジャンルはビジネスの実用書。
みなさんはどんなフレーズが思い浮かびますか。
さあ、こちらは昨年のベスト10
ランキング(トーハン調べ)です。
傾向がはっきりわかりますね。
強い単語を並べると
脳、頭、力
この3つ、最近のトレンドワードです。
投資、FXなどの「お金」ネタも強いのですが、
このような自己啓発ものも依然としてパワーがあります。
ベストセラーを狙うなら、
外せないワードかもしれませんね。
最近、めっきりと
肌寒くなってきましたね。
今日は売れる出版ネタを
考えてみましょう。
ジャンルはビジネスの実用書。
みなさんはどんなフレーズが思い浮かびますか。
さあ、こちらは昨年のベスト10
ランキング(トーハン調べ)です。
傾向がはっきりわかりますね。
強い単語を並べると
脳、頭、力
この3つ、最近のトレンドワードです。
投資、FXなどの「お金」ネタも強いのですが、
このような自己啓発ものも依然としてパワーがあります。
ベストセラーを狙うなら、
外せないワードかもしれませんね。
見落とし がちな特定商取引法について
みっくんです。
先日も聞かれたのですが、
「ネット上の販売は、
”特定商取引法の表記”を付けなければ
いけないんですか?」 という質問。
詳しくは経済産業省のHP
に解説がありますが、
これは消費者保護の観点からも
表記しなければいけないんですね。
ネット上の販売とは物販だけでなく
ダウンロード商材やセミナー/講演も
該当します。
先日も
「えっ、じゃあ講演会って、表記を出さなきゃいけないの?」
ってビックリされていた講師さんがいましたが、
そうなんです。表記無しでブログでセールスすることは
すっごくヤバイことなんですね。
誰かに突っつかれても文句は言えません。
表記とは販売元の会社名、住所、連絡先、代表者など
商品を売るための”責任”に基づいて
表記しなければなりません。販売元とは講師でもなく
決算会社でもなく、主催者(講演会の場合)のことですね。
そこまでしっかりと明記させる
理由はカンタンです。
リアルな店頭販売なら
どこの誰が売っているかわかりますが、
ネット上の販売はまるで誰だかわかりませんね。
だから、消費者はすぐに内容を聞けるよう、
電話番号等を明記しなければならないのです。
例えばこのようなケースを想像してください。
購入したチョコレート、よく見ると
聞いたこともないような製造元で
問い合わせ先や賞味期限がどこにも入っていないとします。
そのチョコレート、お子様が
食べたいといっても、ためらってしまいますよね。
消費者の気持ちに立てば、
そのネット商品がまともなものかどうか
不安になるのも当然です。
だからこその窓口なのです。
先日も知り合いの男性からこんな話を聞きました。
「講演を申し込んだんだけど
連絡先も住所もないんだよ。地図も
デタラメで、詐欺にあったかとおもったよ」という
方がいらっしゃいました。この方、
30分遅れで会場へ到着した時は怒り心頭だったそうです。
ゲストを不安にさせないためにも
特定商取引法の表記はあったほうがいいでしょう。
いや、出さなきゃいけなかったんですね(笑)。
先日も聞かれたのですが、
「ネット上の販売は、
”特定商取引法の表記”を付けなければ
いけないんですか?」 という質問。
詳しくは経済産業省のHP
に解説がありますが、
これは消費者保護の観点からも
表記しなければいけないんですね。
ネット上の販売とは物販だけでなく
ダウンロード商材やセミナー/講演も
該当します。
先日も
「えっ、じゃあ講演会って、表記を出さなきゃいけないの?」
ってビックリされていた講師さんがいましたが、
そうなんです。表記無しでブログでセールスすることは
すっごくヤバイことなんですね。
誰かに突っつかれても文句は言えません。
表記とは販売元の会社名、住所、連絡先、代表者など
商品を売るための”責任”に基づいて
表記しなければなりません。販売元とは講師でもなく
決算会社でもなく、主催者(講演会の場合)のことですね。
そこまでしっかりと明記させる
理由はカンタンです。
リアルな店頭販売なら
どこの誰が売っているかわかりますが、
ネット上の販売はまるで誰だかわかりませんね。
だから、消費者はすぐに内容を聞けるよう、
電話番号等を明記しなければならないのです。
例えばこのようなケースを想像してください。
購入したチョコレート、よく見ると
聞いたこともないような製造元で
問い合わせ先や賞味期限がどこにも入っていないとします。
そのチョコレート、お子様が
食べたいといっても、ためらってしまいますよね。
消費者の気持ちに立てば、
そのネット商品がまともなものかどうか
不安になるのも当然です。
だからこその窓口なのです。
先日も知り合いの男性からこんな話を聞きました。
「講演を申し込んだんだけど
連絡先も住所もないんだよ。地図も
デタラメで、詐欺にあったかとおもったよ」という
方がいらっしゃいました。この方、
30分遅れで会場へ到着した時は怒り心頭だったそうです。
ゲストを不安にさせないためにも
特定商取引法の表記はあったほうがいいでしょう。
いや、出さなきゃいけなかったんですね(笑)。
上位検索でヒット数の多いワード
みっくんです。
上位検索にひっかかる”ワード”探しは
とても難しいですね。
先日、お会いした方も
「そうか、今は”ダイエット”の時代なんだね」と
感心され、家に戻って検索したとたん、
その多さに驚いてしまったそうです。
そう、”今は”ではなく、”前は”くらいに
思っていたほうがいいでしょう。
この言葉にキーワード広告を展開しても
上位に食いこませるのは至難の業です。
全国展開の商品で広告予算たっぷり! の話なら
いざしらず、このワードを使って勝負に挑むのは
大変なことです。
ならば、競合の少ないワードを前後に組み合わせて
考えてみましょう。そのほうがヒット数を集約できるかもしれません。
そんな検索をしたい時は「フェレットプラス」 が便利です。
無料でトレンドキーワード検索をしてくれるんですね。
ちなみに「ダイエット」は1位で約37万回の検索回数ですが
「ダイエットレシピ」は約4万6000回
「ダイエットサプリ」は約2万4000回となります。
こちらの商品特性に近いワードなら、
キャッチフレーズに利用する価値大ということです。
上位検索にひっかかる”ワード”探しは
とても難しいですね。
先日、お会いした方も
「そうか、今は”ダイエット”の時代なんだね」と
感心され、家に戻って検索したとたん、
その多さに驚いてしまったそうです。
そう、”今は”ではなく、”前は”くらいに
思っていたほうがいいでしょう。
この言葉にキーワード広告を展開しても
上位に食いこませるのは至難の業です。
全国展開の商品で広告予算たっぷり! の話なら
いざしらず、このワードを使って勝負に挑むのは
大変なことです。
ならば、競合の少ないワードを前後に組み合わせて
考えてみましょう。そのほうがヒット数を集約できるかもしれません。
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ちなみに「ダイエット」は1位で約37万回の検索回数ですが
「ダイエットレシピ」は約4万6000回
「ダイエットサプリ」は約2万4000回となります。
こちらの商品特性に近いワードなら、
キャッチフレーズに利用する価値大ということです。