文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -145ページ目

付箋を上手に利用する人は仕事もスムーズ!

みっくんです。
皆さんはメモを取る時、どうしていますか。
ノート、システム手帳、その辺にある
メモに殴り書きですか(笑)。

これ、メモを取る時は時間に余裕が無い時の
ほうが多いはずです。

会議であわててメモに記したり、
上司の話を書類の隅にかいたり。

システム手帳にきちんと
区分けして書きこむ人は
別ですが、そうでない人は
大きめのメモパッド(付箋)を
使うといいでしょう。

そして、パッドを貼るための
ノートを決めておき、
テーマごとに貼っていきます。

例えば、
アイデアメモ
企画書
稟議書
申し込み書みたいな
分け方で。

そうすればいちいち
書き写す必要もないわけです。




ちびっ子向けのレジャーガイド、あなたはどのように作ります?

みっくんです。
先ほど、若い編集者から相談を受けて、
「そうなんだ」と発見したことがありました。

みなさんは、親子で行くレジャーガイドの本、
子供も解るように作るか、
それとも親だけが解ればいいのか、
どちらだと思います?

答えは両方です(笑)。
ガイドブックといっても
さまざなな形態がありますからね。

たとえば、遊園地のような施設のガイドブックは
子供目線が多いですね。

表紙も、
「ゆうえんちであそぼ!」ですから。

これは、親が子供に説明するために
わかりやすく誌面展開する必要があるのでしょう。

一方、「プレジデントファミリー」のように
お受験志向の親をターゲットにした
レジャーガイドは、まるで大人向けです。

タイトルも
「頭がよくなる遊び場ガイド」ですから驚きです。

子供向けの本でもこれだけ違いがあるとは
いい勉強になりました。

小さな文字を並べるよりもビジュアルを意識して!

みっくんです。
みなさんは、企画書の文章で
相手のことを考えているでしょうか。

出版社へ提出する場合、
「どうせ、相手はいつも活字を読んでいるんだから
たっぷりと論説をかませばいいや」なんて思っていたら
大間違いです。

はっきり言ってしまうと、文字でビッタシに
埋まっている企画書は見てくれない確率が高いです。
実際のところ、みっくん、いつも脇で見ていますから、
うざい企画書の行く末はすぐにわかります。
たとえ、あなたが天賦の才をお持ちでも。

じゃあどうすればいいんでしょう?

見やすく、わかりやすくが大前提です。
ウソ! と思われるでしょうが、
もじの大きさは
これくらいが理想です。

その理由? それは40.50代の年配の方が
老眼鏡を斜めにして見る可能性が高いからです。

そして、ブログのように空きスペースをしっかり
入れることです。

できれば、資料となるデータ(表)や写真は
文章の合間に入れるといいでしょう。

まあ、広告代理店のプレゼン資料と
似てきますが、出版の企画書も
わかりやすく、興味深くしたほうが
目をひいてくれるということです。
そこが一番大切なことですから。




コンテンツマッチはご存じでしょうか?

みっくんです。

みなさん、
「コンテンツマッチ」はご存じでしょうか?

ヒントですか?
このページのどこかにあります(笑)。

Web業界の方ならすぐにわかるでしょう。
この下、「Ads by Google」ってヤツです。
気づいている方はわかるでしょうけど、
コイツのワード検索能力は「なかなかやるな」の
すばらしい知能です。

こちらが書いた原稿内容を瞬時に判断して、
最適なワードを持つスポンサーを自動的に表示するんですね。
例えば“自費出版”の話を書いた時は
自費出版の製作会社がドバッ(3件だけですが)と登場します。
こういった機能を“コンテンツマッチ”というワケです。

 コレ、りっぱなGoogleの商品で、
クリック課金のPPC広告となります。
それにしても人間が検索して、
それに適するスポンサーを探していたら、
かなりの時間がかかりそう!?

 そして、どんな企業が登場するかは
書き手にもわかりません。アップした時、
「やっぱりな」って時もありますが、
話が多岐に及んだ場合は検索クンも頭を悩まします。

今日は「コンテンツマッチ」を扱うIT系企業なのでしょうか?

 

店名をはっきりとロボットに”検索”させるコツ

みっくんです。
今日は上位検索のお話です。

みなさん”タグ”用のワードや
本文の中に入れる重要ワードは意識されていますか?

タグにはいろいろありますが、
タイトル類を入れる<TITLE>と、
紹介文を入れる<META>タグなどがあります。

実はこのふたつ、とても重要なんですね。
上位検索に引っかけたいのなら、
無視できないタグです。

例えば、あなたがイタリアンレストランの
オーナーだったとしましょう。
場所は南青山、店名は「ドルチェヴィータ」。

「わかっているよ、”南青山 イタリアン ドルチェヴィータ”を入れれば
いいんでしょ」と答えたあなたはさすが鋭い。

でも、もうひとつ突っ込んで、やっておかなければならない
作業があります。

この店名、入力時は実に間違いやすいですね。

そう、”ビータ”と打つ人もいれば、全角開けて”ドルチェ ヴィータ”と
入力する人もいます。それらのイレギュラー入力に対応してこそ
ザルから漏れそうな客を吸い上げることができるのです。

簡単な検索方法としては、ブログの最後に
毎回、このような文章を載せてもいいでしょう。

「最後までご覧いただき、ありがとうございます。
当店はドルチェヴィータですが、ドルチェビータ、
ドルチェ ヴィータと入力しても検索可能です。
皆様のお越しをお待ち申し上げております」

こうすればタイトルほどではありませんが、
一応、検索に引っかかりますね。

さらに<TITLE>タグ内に強引に入れてしまう方法もあります。
例えばタイトル文の背景が、青空色だったとします。

そうした場合、隠したいワードを同色に溶け込ませて
しまうのです。

こんな感じ。
南青山の美食イタメシ@ドルチェヴィータ ドルチェ ビータ

コツは青空色が見えないように(笑)。
そうすればタイトルですから、しっかり検索ワードとして
引っかかってくるわけです。

しかし、同じ言葉を使いすぎると
検索エンジンから嫌われることもあるので
ほどほどが肝心です。