小さな文字を並べるよりもビジュアルを意識して! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

小さな文字を並べるよりもビジュアルを意識して!

みっくんです。
みなさんは、企画書の文章で
相手のことを考えているでしょうか。

出版社へ提出する場合、
「どうせ、相手はいつも活字を読んでいるんだから
たっぷりと論説をかませばいいや」なんて思っていたら
大間違いです。

はっきり言ってしまうと、文字でビッタシに
埋まっている企画書は見てくれない確率が高いです。
実際のところ、みっくん、いつも脇で見ていますから、
うざい企画書の行く末はすぐにわかります。
たとえ、あなたが天賦の才をお持ちでも。

じゃあどうすればいいんでしょう?

見やすく、わかりやすくが大前提です。
ウソ! と思われるでしょうが、
もじの大きさは
これくらいが理想です。

その理由? それは40.50代の年配の方が
老眼鏡を斜めにして見る可能性が高いからです。

そして、ブログのように空きスペースをしっかり
入れることです。

できれば、資料となるデータ(表)や写真は
文章の合間に入れるといいでしょう。

まあ、広告代理店のプレゼン資料と
似てきますが、出版の企画書も
わかりやすく、興味深くしたほうが
目をひいてくれるということです。
そこが一番大切なことですから。