香盤表の意味、解る人いるかな?
みっくんです。
香盤表とは、舞台や映画で、
使われる進行表のこと。
我々は、撮影の多いロケの時など
手順を書いたりしますが、
それは”進行表”と呼びますから
香盤表なんて聞きません。
では、どんな時に使うのでしょう。
それは、「進行表よりも香盤表で
スケジュールを起こして」と
オーダーがあった場合です。
「誰から?」
「はい、大女優さんです」
そうなんです。みっくんも
1回だけ、大女優さんの希望で
香盤表をおこしたことがあります。
「えっ、進行表とどのように違うの?」
見た目は進行表ですから、大きな違いはないんですけど
香盤表のほうがより詳細になっています。
「こんなこと、なりゆきなんだから、時間の経過なんて
わかるわけないだろ」が、雑誌人間の考え方。
でも、映像や舞台の人たちは30秒単位で
香盤表に書き込んでいますから驚きです。
例えばこんな感じ。
6:05分 ○○(女優)様現場入り
6:10分 ロケバスにてヘアメイク開始
7:10分30 テイク3 リハーサル ○○さんと●●さん スタイリスト■■氏 入り
7:50分 本番 開始
8:40分 デリバリー 朝食到着(30食)
つまり、時系列で誰が何をするかがピタリとわかる表になっており、
その時の参加スタッフや彼らの連絡先までが書き込んであります。
まあ、この一枚と台本があれば、どうにかなってしまうところがすごいですね。
香盤表とは、舞台や映画で、
使われる進行表のこと。
我々は、撮影の多いロケの時など
手順を書いたりしますが、
それは”進行表”と呼びますから
香盤表なんて聞きません。
では、どんな時に使うのでしょう。
それは、「進行表よりも香盤表で
スケジュールを起こして」と
オーダーがあった場合です。
「誰から?」
「はい、大女優さんです」
そうなんです。みっくんも
1回だけ、大女優さんの希望で
香盤表をおこしたことがあります。
「えっ、進行表とどのように違うの?」
見た目は進行表ですから、大きな違いはないんですけど
香盤表のほうがより詳細になっています。
「こんなこと、なりゆきなんだから、時間の経過なんて
わかるわけないだろ」が、雑誌人間の考え方。
でも、映像や舞台の人たちは30秒単位で
香盤表に書き込んでいますから驚きです。
例えばこんな感じ。
6:05分 ○○(女優)様現場入り
6:10分 ロケバスにてヘアメイク開始
7:10分30 テイク3 リハーサル ○○さんと●●さん スタイリスト■■氏 入り
7:50分 本番 開始
8:40分 デリバリー 朝食到着(30食)
つまり、時系列で誰が何をするかがピタリとわかる表になっており、
その時の参加スタッフや彼らの連絡先までが書き込んであります。
まあ、この一枚と台本があれば、どうにかなってしまうところがすごいですね。
編集者は一匹狼!
みっくんです。
先日、出版社のオーナーの方とお話したのですが、
編集者は一匹狼型が多く、管理体制は引きにくいとのことでした。
確かに、自由奔放に生きてきた編集者は
拘束されるのを嫌います。
「朝は8時30分まで出社ね」
「交通費は毎日精算しましょう」
「部下に対しては手取り足取りアドバイスしましょう」
なんて、当たり前なことのようですけど、
できない編集者が大勢います。
「そんな枠にしばられるなんてまっぴらご免」って
考える一匹狼が多いんですね。
確かにみっくんもそうでした。
以前の出版社ではフレックスが
当たり前でしたし、マイペースで
仕事をしていました。
だから、ルールの多い出版社へ移動すると
戸惑ってしまいます。ましたや
部下の指導をしたこともないような
編集者が多いわけですから、
無理もありません。
まあ、それも”慣れ”ですから
時間が経てば自然にこなせるでしょう。
先日、出版社のオーナーの方とお話したのですが、
編集者は一匹狼型が多く、管理体制は引きにくいとのことでした。
確かに、自由奔放に生きてきた編集者は
拘束されるのを嫌います。
「朝は8時30分まで出社ね」
「交通費は毎日精算しましょう」
「部下に対しては手取り足取りアドバイスしましょう」
なんて、当たり前なことのようですけど、
できない編集者が大勢います。
「そんな枠にしばられるなんてまっぴらご免」って
考える一匹狼が多いんですね。
確かにみっくんもそうでした。
以前の出版社ではフレックスが
当たり前でしたし、マイペースで
仕事をしていました。
だから、ルールの多い出版社へ移動すると
戸惑ってしまいます。ましたや
部下の指導をしたこともないような
編集者が多いわけですから、
無理もありません。
まあ、それも”慣れ”ですから
時間が経てば自然にこなせるでしょう。
【ブログ発】美味しい話は宝の山でしょうか?
みっくんです。
みなさんはとうりすがりの読者さんででしょうか。
もちろんアメブロガーさんもいるでしょう。
そして、ブロガーとして、ここで稼ごうと
考えている方も多いでしょう。
でも、成功されている方は本当に少ないんです。
ちなみに、ブログの活動だけで
儲けている方はほんのわずかです。
最初はそう思っていても、うまくお金を儲けるまでには
成長していません。
自分のお仕事のアシスト的に使うのなら
わかりますが、ここだけで儲けるきっかけを
作りだそうと思ったら至難の業です。
一部の講師さんで住人のようになっている方は
ブロガーさんらをターゲットに
講演をしたり、本、情報商材を販売したりして
ブログでの成功をアドバイスしていますが、
現実はとても厳しいようです。
たまに、「アメブロは儲かりますか?」なんて聞かれますが、
「いいえ」と正直に答えています(笑)。
つまり、ブログはあくまでも
ビジネスのアシスト役と考えたほうが
いいということです。身を立てる本業があり、
その告知ツールとして考えるなら
問題ありませんが、ここで
「ドカンと一発!」なんて考えてはいけません。
みなさんはとうりすがりの読者さんででしょうか。
もちろんアメブロガーさんもいるでしょう。
そして、ブロガーとして、ここで稼ごうと
考えている方も多いでしょう。
でも、成功されている方は本当に少ないんです。
ちなみに、ブログの活動だけで
儲けている方はほんのわずかです。
最初はそう思っていても、うまくお金を儲けるまでには
成長していません。
自分のお仕事のアシスト的に使うのなら
わかりますが、ここだけで儲けるきっかけを
作りだそうと思ったら至難の業です。
一部の講師さんで住人のようになっている方は
ブロガーさんらをターゲットに
講演をしたり、本、情報商材を販売したりして
ブログでの成功をアドバイスしていますが、
現実はとても厳しいようです。
たまに、「アメブロは儲かりますか?」なんて聞かれますが、
「いいえ」と正直に答えています(笑)。
つまり、ブログはあくまでも
ビジネスのアシスト役と考えたほうが
いいということです。身を立てる本業があり、
その告知ツールとして考えるなら
問題ありませんが、ここで
「ドカンと一発!」なんて考えてはいけません。
面白いメルマガ、どうでもいいメルマガ
みっくんです。
みなさんはメルマガをとっていますか?
勝手に送ってくるメルマガ(どうでもいいものが多いですね)、
おつきあいで仕方なく来るメルマガ、
自分から契約したメルマガ、いろいろあるでしょう。
実はみっくんも週に10本くらいきます。
そのほとんどは、面白くないものばかりですね。
じゃあ、面白いメルマガってどんなものでしょう。
やはり、自分が見たいと思って契約することが第一前提です。
そして、”見たことも聞いたこともないような知識”が詰まっていること。
毎回ではなくても、「これ、参考になるね」という知識です。
それがあれば、継続的に読みたいと思いますから。
一方、どうでもいいメルマガはどんなものでしょう。
勝手に送られてくるものは別にして、
自分から契約したけど、やっぱりつまらないというものが
あります。
理由はいくつかあるでしょう。
・一般論の能書きだけで終わり、中身がない
・アフィリエイト、商材売りの誘引目的だけで魂胆が見え見え
・同じテクニックの繰り返しで見飽きた
・つまらない本人の日常が書かれている
・あきらかにネタ切れがわかる
こんなところでしょうか。まあ、ネタがなくても
その辺をカバーするのが、文章力だったりしますね。
面白い文章なら、まだ逃げ道があるのです。
そして、意外なことなんですが、読者数は
まったくアテになりません。「1万人以上いるから
きっと面白いんだろう」なんて理屈はあてはまらないのです。
その逆に読者100人でもとても楽しいメルマガはありますから。
ちなみに、まぐまぐの場合は
ジャンル別のランキングがありますので
そちらを参考にしてもいいでしょう。
みっくんが見た中では、恋愛ジャンルの
トップ10は面白かったですね。
異性の口説き方が
「ここまでやるか!」ってくらい
載っていましたから(笑)
みなさんはメルマガをとっていますか?
勝手に送ってくるメルマガ(どうでもいいものが多いですね)、
おつきあいで仕方なく来るメルマガ、
自分から契約したメルマガ、いろいろあるでしょう。
実はみっくんも週に10本くらいきます。
そのほとんどは、面白くないものばかりですね。
じゃあ、面白いメルマガってどんなものでしょう。
やはり、自分が見たいと思って契約することが第一前提です。
そして、”見たことも聞いたこともないような知識”が詰まっていること。
毎回ではなくても、「これ、参考になるね」という知識です。
それがあれば、継続的に読みたいと思いますから。
一方、どうでもいいメルマガはどんなものでしょう。
勝手に送られてくるものは別にして、
自分から契約したけど、やっぱりつまらないというものが
あります。
理由はいくつかあるでしょう。
・一般論の能書きだけで終わり、中身がない
・アフィリエイト、商材売りの誘引目的だけで魂胆が見え見え
・同じテクニックの繰り返しで見飽きた
・つまらない本人の日常が書かれている
・あきらかにネタ切れがわかる
こんなところでしょうか。まあ、ネタがなくても
その辺をカバーするのが、文章力だったりしますね。
面白い文章なら、まだ逃げ道があるのです。
そして、意外なことなんですが、読者数は
まったくアテになりません。「1万人以上いるから
きっと面白いんだろう」なんて理屈はあてはまらないのです。
その逆に読者100人でもとても楽しいメルマガはありますから。
ちなみに、まぐまぐの場合は
ジャンル別のランキングがありますので
そちらを参考にしてもいいでしょう。
みっくんが見た中では、恋愛ジャンルの
トップ10は面白かったですね。
異性の口説き方が
「ここまでやるか!」ってくらい
載っていましたから(笑)
不正コピペを見破る支援ソフト、その実力度は?
みっくんです。
恐ろしいソフトがでましたね。
その名もアンク社の「コピペルナー」 。
これ、ネット上からの不正コピペを判断する
支援ソフトです。
使用方法は、こちらから判定をくだして欲しい原稿を
アップします。ベースとなるのは、webページや文献データ
ベースですから、世の中の本、すべてというわけではないんですね。
ただ、メジャーな本や原稿は、概ね引っかかりますから
かなりの高い確率でレッドカード、orイエローカードが判定されます。
判定結果は、コピペそのものは赤色で、疑わしきはイエローで原稿の上に
色分けされます。
さらにコピペ割合やコピー元の文献まで表示されますから
書き手は逃げようがありません。
危ないライターは、
原稿納品と同時にこのソフトにかける、という作業が
日常化するかも。
書き手にしてみれば
「参考程度にしただけなので、盗作といわれても」が
あるかもしれませんが、サッカーなら
イエローカード2枚目で”退場”ですから
オリジナルにこだわってください。
上手なライターは、書き写すのではなく、
エッセンス(データ)だけを参考にして
オリジナルを起こします。
恐ろしいソフトがでましたね。
その名もアンク社の「コピペルナー」 。
これ、ネット上からの不正コピペを判断する
支援ソフトです。
使用方法は、こちらから判定をくだして欲しい原稿を
アップします。ベースとなるのは、webページや文献データ
ベースですから、世の中の本、すべてというわけではないんですね。
ただ、メジャーな本や原稿は、概ね引っかかりますから
かなりの高い確率でレッドカード、orイエローカードが判定されます。
判定結果は、コピペそのものは赤色で、疑わしきはイエローで原稿の上に
色分けされます。
さらにコピペ割合やコピー元の文献まで表示されますから
書き手は逃げようがありません。
危ないライターは、
原稿納品と同時にこのソフトにかける、という作業が
日常化するかも。
書き手にしてみれば
「参考程度にしただけなので、盗作といわれても」が
あるかもしれませんが、サッカーなら
イエローカード2枚目で”退場”ですから
オリジナルにこだわってください。
上手なライターは、書き写すのではなく、
エッセンス(データ)だけを参考にして
オリジナルを起こします。