文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -133ページ目

滑舌にならない人はビデオでチェック!

みっくんです。

上手に発音できない方は多いかも知れません。

正直言ってみっくんもあまりよくありません。

だから、自分の講演ビデオを見ると、

「あ~、ココは聞き取りにくいなぁ」と

思うところがいくつか。


もう、これはトレーニングしかないですね。

自分でビデオを撮るとよくわかります。


知り合いのTクンも発音が悪くて、

聞き取れないことがよくあります。

この人、焦ると、どもってしまうんですね。

さらに早口になりますから、

もう何言っているんだかさっぱりわかりません。


しかも、この人の職業は広告の営業マン。

だから聞く側は2とおりのリアクションをします。

優しい人は「もう一度、おっしゃっていただけますか?」ですが、

興味の無い人はウンウンとうなずき、

”わかっているフリ”をします。


そんなことはいざ知らず、まくしたてるTクン。

もう少し、ゆっくり話せば通じるのに。

読みやすい文章かどうか、工夫していますか?

みっくんです。

ブログでもペーパーの文章でも
読みにくい文章が氾濫しています。

ちょっとでも客観的に見ることができれば
「こりゃ人に見せられないな」ってことがわかることでしょうけど。

例えば、みっくんの場合、
ご覧のようにテイストが変わるたび、
1行分を空けていますね。

これを全部繋げてしまったら
かなり読みにくくなるからです。

ペーパーの文章はココまで
空きを作りませんが、それでも
内容が切り替わる時は
文章内に小見出しを入れて
”区切り”を知らせます。

例えばこんな文章。

(~中略)その事件がきっかけで太郎は故郷を後にしたのでした。

 ●覚束ない東京での暮らし
 東京へ出てきてから1ヶ月が過ぎました。右も左もわからないまま
アパートでのひとり暮らし。友だちと言えばウラの空き地で知り合った
野良猫のマイケル(~続く)。

 内容が変わる時はこのように黒丸付きの小見出しがあると
読みやすいですね。フォント(書体)を変えることができれば
少々太めにしてあげると読みやすいです。

プロ級文章のバトル!

みっくんです。

スポーツでも文学でも
レベルが高いバトルほど
緊迫した雰囲気が伝わってきます。

先日、ある旅行記ページのキャッチ&本文で、
どちらのコピーを採用するか、
ちょっとしたバトルがありました。

一方は熟練のコピーライターで
家電、グルメ、不動産など
あらゆるジャンルを手がけています。
そつのない言い回しで自然な
訴えかけが信条です。

かたや新進気鋭の旅ものライター。
学生時代から世界各地を
ヒッチハイクした経験を生かし、
引き出しの多い、とても叙情的な
コピーを書きます。

コピーのレベルとしては双方とも
90点以上。実にクオリティの高い
表現でぶつかり合います。

正直言って、甲乙付けがたく
同じ土俵で相まみえるのが
可哀想なくらい。

みっくん、こういうところで
この二人を競わせるのは
実に心が痛みます。

双方とも優れた持ち味があるのですから
順序はつけたくありません。

しかし、どちらか一方を
却下しなければならない現実があります。

幸い、その判断は役職へ
委ねましたが、
落とされたほうはがっくりでしょう。

まあ、これがプロの世界と
いってしまえばそれまでですが
浪花節を引きずってしまう
みっくんは、どうもこういった
コンペが好きになれずにいます。

落とされた方へは
何かねぎらいの言葉をかけなくては。










部下への注意の仕方ってホントに難しい!

みっくんです。

これからの若手、将来性のある逸材を上手に伸ばしていくには

どうしたらいいんでしょう。


若い連中と接していると、いつも考えさせられてしまいます。

ムカッ、ときたからといって人前で頭ごなしに怒ってしまうと

結果はプラスに働きません。


怒られた本人は、「ぶざけんじぁねぇ」って気持ちがつのるだけです。

ひょっとしたら、帰り道に刺されるかも(笑)。


この連中を伸ばそうと考えるなら、その人物だけを呼び寄せ、

「こうしたらもっと良くなるよ」ってポジティブなアドバイスが

必要なんですね。そうすると、ほとんどの若者は

理解してくれます。


結局、こういうことのできる人はリーダーになり

できない人が一匹狼になる確率は高いですね。


まあ、”孤高の男”と呼ばれるのも

みっくんは好きですけど。

ちょっとした気遣い

みっくんです。

今日はちょっとした気遣いのお話。

ちなみに編集者が取材にいく場合、どんな準備が必要でしょうか。

カメラマン、ライターといったスタッフへの連絡はもちろんですが、被写体をどのように紹介するのかといったラフも必要です。

相手方にどんなイメージになるのか、わかりやすく伝えるためです。

また、カメラマンにたいしてもイメージしやすい資料になります。