今年の学び
こんにちは、小手川です。
12月も残すところあと数日となってしまいましたね。
今年を振り返ってみると、すごくいろんな事がありました。
私にとって一番変動が大きかった年ではないかと思います。
子供が生まれ、会社に復帰して、復帰する前は一人部長だったのに![]()
戻ってきたら部下が出来ており、気づいたら管理をすべて任されるようになっていて、新しいことが次々と目の前を走り去っていきました![]()
楽しかった事ももちろんたくさんあったのですが、壁にぶち当たった事の方が多かったのではないかと思います。子育てとの両立、どんどん重くなる責任
と、辛かった事をつらつら書いても別に面白くないと思いますが・・・・・ 
でもそんな中で、ひとつ学んだのは、「自分を信じて何事も挑戦してみれば必ず道は開ける」ということです。
与えられたポジションであったり、フィールドを活かすも殺すも自分次第
もし例えそこで自分の満足した結果が出せなかったり、失敗したとしても必ず得るものがあります。
挑戦をしない事が一番自分の成長をとめるんだと実感しました![]()
まだ意気込みを語るには早すぎますが、2011年もどんどん挑戦をしていきたいです![]()
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Weekly CEO ムーブメント
皆様
今週もお疲れさまです。
ごめんなさい、12月にきてWeekly CEOの更新を2回もサボってしまいました。
なんとか年内にきちんとおとどけできていなかった分の内容を届けたいと思います。
そんな今日は、「ムーブメントの起こし方」に関する内容です。
まずはパラサイヨの社長友達から紹介してもらった動画を見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=qdwO1l5nKyg&feature=player_embedded
この動画では、人がたくさん集まっている広場で一人の男が踊りを始め(リーダー)、
間もなくその男と一緒に踊り始める男が現れ(フォロワー)、
そしてそのフォロワーの友達が集まり始めたことをきっかけに広場を巻き込んでの
ムーブメントになっていく姿が分かります。
動画の中の司会者は、この動画から2点学ぶことが出来ると言っています。
①最初に裸踊りを始めた人の強い意志(フォロワーがくるまで継続すること)
②フォロワーの重要性
これを見て、まず自分たちの会社を考えました。
私と大村で会社を始めた時は、裸踊りが一人の状態だろう。
しかしそこに河原﨑や、岸などのフォロワーが加わったことで社員・アシスタントの人数は増え、今では30名近くの組織になっている。
まだまだ規模は小さいがこれもまた立派なムーブメント。
また我々は営業支援サービスを通じて、多くのお客様とお付き合いさせて頂いているのですが、お客様と一緒にムーブメントを起こす事こそが、営業においての一番の結果を残すことが出来るポイントだと思います。
「我々のサービスを採用しよう」と決められた社長様なり営業部長様とともに
どれだけ多くの社員様を巻き込んで一緒にプロジェクトを行えるか。
ここでは我々社員も社長様は営業部長様と一緒にリーダーとして、
立派に「裸踊り」を続けることで社内のムーブメントにしていきたいと思います。
より多くのムーブメントが社会で起こせるよう、
引き続き頑張っていきましょう。
CEO
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就活塾-会社説明会で注目すべきポイント
就活塾、今回のテーマは会社説明会で見るべきポイントについてです。
突然ですが、私、大村は大学生の時に学生ベンチャーを立ち上げ、それがうまくいかずに就職しようと決意したという経緯があります。
学生ベンチャーの際に読んだ本がこちら。
- ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/ジェームズ・C. コリンズ
- ¥2,039
- Amazon.co.jp
この本は経営学の数ある書籍の中で、もはや伝説とも言える本になっている本で、企業が永続的に成長するポイントを著者が徹底的に分析し、それをまとめたものです。
挙げられている企業は、IBMやHP、ソニーなど、それこそ大手と名のつく企業ばかり。
そうすると、自分が学生ベンチャーを諦めて就職活動をすることになった際、必然的にここに挙げられている企業の多くに興味を持つようになっていました。もちろん、挙げられていない企業の会社説明会にもお邪魔しました。
そうすると、”ビジョナリー”と言われ、優れた業績を安定的に上げている企業の説明会の共通点に気付いたのです。
それは・・・
・時間に正確である。
開始時刻が遅れず、配布されたタイムスケジュール通りに説明会が進む会社は良い会社が多かった気がします。これは自分が会社を経営する立場になってみると、理にかなっていると感じています。
時間に正確であるということは、計画を緻密に行う必要が出てくるわけで、当たり前ですがルーズな会社説明会を行うよりも多大なエネルギーを使います。
そのエネルギーを人事担当者が費やしているということ、それは愛社精神の裏返しでもあり、プロ意識の表れでもあり、つまりは仕事をハイパフォーマンスで行うために必要な要素と直結しているわけです。そして、一般的に人事部には優秀な人材が配属されると言います。優秀な人材でなければ優秀な人材を見抜くことは難しいですから。よって、その会社で優秀とされる人材が設営している会社説明会の時間が予定通りに進まないということはかなりのマイナスだと捉えて良いと思います。
・企業理念の紹介がおざなりでない。
企業理念の紹介が、「当社の企業理念はこちらです。では、次に…」といった感じで企業理念がただの文言となっているのではなく、「当社の企業理念の一つ目は~~です。なぜ、こういった理念を掲げているかと言いますと…」と、スピーカーが自分の言葉で企業理念を事例などを交えながら話が出来ている会社は良い会社が多かった気がします。やはり、企業理念の浸透というのは企業の競争力を大きく左右します。
会社が利益を出して、投資できるお金が出来たとき、「研究開発のために投資して、よりお客様が便利に感じる新商品の発売を目指す」のと「カスタマーサポートの部署を拡充して、より幅広いアフターサービスに応える」のとは、どちらが正解でしょうか?どちらも正解です。つまり、どっちにするかは会社の価値観、つまりは企業理念次第なのです。「業界で常に革新的な商品を生み出していく。」という理念を掲げている企業は前者を選択するでしょうし、「徹底的に顧客満足に応える。」という理念を掲げている企業は後者を選択するでしょう。
理念が浸透している企業は意見の統一が早いわけですので、スピードが早い、ということは競争力がある、つまりは良い会社なのです。
・ゲスト社員の言動が活き活きと自信に満ちている。
会社説明会のコーナーの一つで実際に働いている社員への質疑応答など、社員さんと触れあえる時間があることがあります。
その時の社員さんの言動や雰囲気を注意深く観察し、社員さんが本当にその会社の事を自信満々に活き活きと説明している会社は良い会社だと思います。これはもはや当たり前の話ですね。
でも、学生にとって社会人、特に年配の人となってくるとある意味異なる種類の人間かのように感じてしまい、微妙な表情や発言を拾うことが出来ないことがあるようです。
社会人になっても人間は人間です。自信がないことを発言するときは語気が弱まりますし、言葉も詰まります。冷静にそういう瞬間がないか見極めていきましょう。そのために、OB訪問をたくさんし、社会人に慣れておくのは重要かもしれません。
以上、3点が会社説明会で注意して見た方が良いポイントです。
これからまだまだ会社説明会が続くかと思いますが、ぜひ、参考にしてみてください!
当記事についてのご意見、ご質問、またはこんなこと書いて欲しいというご要望はinfo@edge-connection.co.jp 担当:大村まで!
また、こんな当社は就活塾をやってます!→http://www.edge-connection.co.jp/company/syukatsu.html
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