手帳とメモとノートのはなし
猛威をふるうノロブームも、私の周りでは終息に向かいつつあります。よかったよかった…。
さて、年末ですが、みなさんは来年の手帳、もう準備しましたか?

最近はスマホのアプリに立派なスケジュール管理ソフトがあったり、たとえガラケーでもわりと使い勝手のよいスケジュール機能がついていたりしますが、
やっぱり、この「自分の手で」「書く」っていうのが重要なんだなーと思っていたりします。
なぜなら、書くことで自分の中が「整理できる」からです。
弊社も皆、手帳・メモ・書くを推奨していますが、
そうすると、あの時なんでコレを行ったのか、タスクとして取りこぼしてるものがないか、振り返りができたり、
「なんじゃこりゃ!」って、その時の自分にツッコミを入れたくなるメモが残っていたりw
私は手帳とタスク管理帳の2つを併せて使っていて、タスク管理帳に、一年の初めに書いた「今年やること100」というのがあるんですね。で、、、、、
この年の瀬にきて半分しか着手してない…(ドーン)

…という驚愕の事実に直面し、あたふたしてます

「せっかく書いてんのに意味ないじゃん!」と思われるやもしれませんが、これは「書いてある」から「焦る」って感情が生まれるわけで、即ち今、モーレツに取り組んでます!
みなさんも、今年一年のメモノートや手帳、振り返って読んでみてはいかがでしょう?
緊急性は低いけど重要度の高いもの、残ってたりしませんか?
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大切な時間
こんにちは、小手川です。
今日は凍えるように寒いですね。
さて私、先週の土曜日「エンカレッジ」の研修に行って来ました。
今回は、午前に1コマ、午後に1コマとかなりみっちり詰めて勉強をしてきました。
エンカレッジは、いろいろな会社の方とお話し出来て、情報交換が出来るので、毎回良い刺激をうけており、今回も楽しみにしていたのですが、、、
「さぁ、行こう!!」
とコートを着た瞬間・・・・・
娘号泣![]()
この日はバーバが来ており、
「ママお仕事だからね」
と声をかけると、
すごく泣きじゃくりながら・・・・
「バイバーイ」
と必死に手を振ってくれました。
娘にとっては、せっかく土日で家族そろって遊べる日。
いろいろと我慢させている事が多いんだろうな、と切なくなりました。
そんな思いで、研修を受ける気持ちは、すごく身が引き締まりました。
独身時代は時間というものをあまり意識した事がなかったのですが、家族が出来て、子供が生まれて毎日毎日の過ごし方をすごく勉強させられます。
娘が一緒にいたいと思っている時間をもらって自分の好きな仕事をやらせてもらっているのだから、娘に誇れるようにもっともっと頑張らなければなと思った今日この頃です。
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就活塾-就活は出来るだけ早く始めよう!
さて、就活塾の始まりです。
今回のテーマは昨今よく話題の就活を始める時期に就いて。
私は、個人的に就活は出来るだけ早く始めた方が良いと考えています。
その理由は
・人事担当者の求めているポイントが見えてくる
何と言っても面接は場数です。どれだけ慣れるか。面接をすればするほど、「自己PRの~~のエピソードを話すとよく話が膨らむな。次回はもっとこのエピソードについて書く量を増やそう」とか、「このエピソードはあんまり拾ってくれないな。差し替えよう。」というのが見えてきます。場数を踏むためには必然的に早く就活を始める必要があります。
・優秀な同級生にたくさん出会える
就活が始まる時期が早い企業には、外資金融、外資コンサル、マスコミなど、いわゆる就職難易度の高い企業が多いです。特に、外資金融や外資コンサルは有名大学生がごろごろしており、グループディスカッションなどでも舌を巻くほどの議論が展開されたりもします。
そういう同級生と就活の時にでも顔を合わせておくことは、世の中を動かすような人たちがどのようなレベルなのかを肌で感じる良い機会です。
将来、社会に出て新聞などでいろんな企業の話を聞く際、得体の知らない人たちが中にいる企業という印象を受けるのと、ああいう人たちが中にいる企業という印象を受けるのとでは感じ方や「俺も(私も)やってやる!」と思えるかどうかの差になってきます。
・たくさんの業界を見ることが出来る
先程紹介した外資金融、外資コンサル、マスコミなどといった就活時期が早い業界は、その業界への転職を考えない限り、就活の時期を逃すと一生その業界の説明を聞くことは出来ません。
長い人生、いつどんなタイミングでどんな業界に興味が湧くかわかりません。業界の情報は出来るだけたくさん集めておきましょう。
以上が私が考える主な理由です。
もちろん、学業の妨げになるような就活自体は良くないことと考えていますが、社会全体が大学卒業前に内定を出している現状を考えれば、ある程度その流れに乗って就活をやっていかねばならないのが現実かと思います。「全ての企業は、卒業前の学生に採用選考を受けさせてはならない。」なんて法律が出来ないとこの状況は変わらないでしょう。
「なんでやりたくない就活をやらなきゃいけないんだよ!」と思ってる学生の方、社会が変わらない限り、それは受け入れなければならない現実です。上に書いたようなポイントが、少しでもそんな現実に前向きに向き合える何かしらのヒントになれば幸いです。
当記事についてのご意見、ご質問、またはこんなこと書いて欲しいというご要望はinfo@edge-connection.co.jp 担当:大村まで!
また、こんな当社は就活塾をやってます!→http://www.edge-connection.co.jp/company/syukatsu.html
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