redbull RB6
長屋です。
突然ですが、横浜の元町に
F1カーのデモ走行を見に行きました!
今回、レッドブルのF1チームが日本初の公道デモ走行を
行うというチャリティイベントを開催したため、
日曜の9時開始イベントのため、7時半に家を出発。
8時過ぎには最寄り駅に着いたんですが、
すでに人、人、人!
ある程度予想はしていたんですが、
予想以上の人の数にびっくりしました。
(帰宅後に知ったんですが、500メートルのデモ走行を見るために1万人超の人が集まったそうです。)
どのわき道も人であふれ返っており、
結局、イベントが始まってもF1マシンの影すら見えず、でした。
もちろん、あらかじめ予想はしており、音だけでも聞ければいいかとは思っていたので、
F1マシンの甲高い爆音が聞けただけでもそれなりに満足しました。
ただ、欲を言えば、もっと主催者側が下準備をしてくれたらな~とか思ってしまいます。
F1チームが震災チャリティイベントを行ってくれたことや、横浜や元町の方がイベントの許可を出してくれた
だけでも十分うれしいことではありますが、やはり多くの人がマシンそのものを見たかったはずです。
(決して不満がある訳ではないです!しいて欲を言えば…の話です!)
今回のイベントで再認識させて頂いたのが、
顧客満足度とは結局、顧客が予想したものの一歩先を行って初めて高くなるものだと、
いうことです。
どんなビジネスでも同様かとは思いますが、
顧客の考えられる範囲から抜け出して初めて、
言い換えれば、顧客の潜在的なニーズを満たすことができて初めて、
満足してもらえるものだと思います。
今回のイベントで、僕自身何の不満もないのですが、
もし、予想を超えたイベントだったら、もっとレッドブルを好きになっていたと思います。
予想を超えることは非常に難しいことかもしれませんが、
予想通りと予想を超えることはビジネスにとって非常に大切なんだと、
思えた1日でした。
偉そうに言っておりますが、
何がともあれ素晴らしい1日であったことには変わりはないので、
今週も頑張ろうと思います!
『山から人生を学ぼう』お休みです。
最近週末のお酒の量が増えてきてしまっているので
ちょっと考えなきゃなぁと思っている窪田です。こんにちは。
え~と、今回は『山から人生を学ぼう』はお休みです。
というのも先日映画『岳』を見てきましたので、ネタバレしない程度に感想を、と思いまして。
サラサラ~っと行きます。宜しくお願い致します。
まずは基本情報を。
小栗旬さん演じる主人公島崎三歩は世界中の山を、岩を登ってきたスーパークライマー。
今は山岳ボランティアとして北アルプスは穂高連峰辺りに住んでいます。
住所は北アルプスです。決め台詞は『よく、頑張った』。片腕懸垂が30回くらいできる
超人的な体力を持っています。
続いて長澤まさみさん演じる長野県警山岳救助隊新人の椎名久美。
ある因縁があってここへの配属を希望しました。(この辺は原作とは違います)
とても勝気で意志の強い女性です。映画を通してみるみる成長していく姿は
この映画の見所の一つと言えるかもしれません。
三歩の住む北アルプスは日本の登山のメッカ。ここでは実に様々なドラマが生まれるのです。
いいことも、当然悪いことも。悪いことが起きて、三歩が活躍するという筋になってしまうので、
観た人はちょっと怖くなってしまうかもしれませんね。事実山の経験のない友達が観に行って
その直後、『ちょっとー山は怖いからほんと気を付けてよー。』というメールが何通か窪田の
もとにも届きました。
いくつかのエピソードがあって、それを通して命の大切さ、あきらめないことの大切さ、
山の怖さ、そして何より山の素晴らしさをメッセージとしていると思います。
漫画原作の石塚先生はある雑誌のインタビューでこんなことをおっしゃっていました。
アメリカのクライミングのメッカに行くと周辺のバーでは若者がワイワイ飲みながら
何の話をしているかというと『次はどこ登りに行くか』だったり『お前あんとき落ちて
超かっこ悪かったな~』みたいなことをギャーギャー言っている。みんな明るく、
本当に楽しそうに、馬鹿話を話すように。アメリカでは明るく楽しいスポーツなのです。
と。片や日本ではというと、山登りという行為と「悲壮感」という言葉が切り離せない。
ザックに悲しみを詰めて登っているかのようなイメージがあることは否定できないと思う。
石塚先生は『岳』という漫画・映画を通して、島崎三歩という(架空の)スーパークライマーを
通して、そのイメージを払拭したいのだ。とおっしゃっていました。
・・・ふ~む確かに。窪田も一人で山に行くと言うと、『なにどうしたの?』とか
『何かあったの?』という言葉をかけられることはとても多かったです。最近は
友達はみんな言わなくなりましたけど。全然純粋に楽しいから登っているんですけどね・・・。
すみませんちょっと映画の話からそれちゃいました。
個人的にはもっとたくさん山の素晴らしい映像が観たかったなとか、山や岩に登っている
シーンがたくさん観たかったなとは思いましたが、全体としてはしっかりと面白かったです。
なぜか。率直にこう思いました。これまで山を題材にした映画はいくつかありました。
バーティカルリミット、アイガー北壁、クリフハンガー、運命を分けたザイル、剣岳・・・etc.
枚挙に暇がないですが、この『岳』という映画、上記の作品とはやはり雰囲気が違います。
それはやっぱり石塚先生の想いがこもった島崎三歩というキャラクターのおかげなんだと
思います。人が死んでしまったり、大けがを負ってしまったり、という事故ありきの作品に
成らざるを得ませんが、それでもハートフルな作品だと思います。
窪田は人に山を進めたことはありません。楽しい反面、その危険さもそれなりに知っているからです。
実際三歩が住んでいる穂高連峰の大キレットというルートで本当に危ない目にあいましたし。
でもそれを乗り越える自分を見てみたいし、それを乗り越えて見えた景色というのは、
本当に美しく映るということも知っています。窪田が山に登るすごく表面的な動機としては
これなんだと思います。(もっと深いところの動機は恥ずかしいのでお話しできません・・・。)
なので、昨今のアウトドアブームで山に行きたいなぁと思ってこれから始める人は是非、この作品を
観てから来てください。そういう意味ではすごく意義のある作品だと思います。
山はずっとそこにあります。『岳』を観て、その登山者にちゃんと覚悟ができるのを、
ずっと待っていてくれます。
人が亡くなってしまうし、怪我することもあるし、しんどいし、寒いし、怖いし、
でもそれ以上に、『山は素晴らしい』です。
窪田
仕組みで情報を自分に集め、活用する方法②
_/_/_/_/ 4媒体との付き合い方 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_
4媒体(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)とのつきあい方を紹介します。
①新聞
新聞は読みましょう。
ビジネスマンの基本中の基本だと思います。
私は毎朝日経新聞を読んでいます。
②ラジオ
震災で注目された媒体。聞き流すことができるというのが一番いいので私は、
朝目覚ましをJ-waveにしています。
家を出るまで
流しておくことで、自然とニュース、エンタメ情報、天気予報などが耳に入っていきます。
③テレビ
テレビは時間だけを奪うのでリアルタイムでみるのはお勧めしません。
即時性があるものはネットで情報を集めることができるので、
自分の好きな番組を録画して後で見るのがいいと思います。
私が毎週予約録画しているのは、「カンブリア宮殿」と「ガイアの夜明け」です。
楽しみながらビジネス情報を入手できます。
また、CMスキップ、1.3倍再生の機能を使うことで時間を短縮できます。
④雑誌
クーリエ ジャポンがおすすめです。普段触れない情報に触れることができるのでいいです。
あと、中吊りの雑誌広告をみることでも時代の流れを読み取れます。
電車に乗る頻度が少なければ雑誌中吊り広告の一覧が見えるサイトをみるのもいいでしょう。
_/_/_/_/ ウェブとの付き合い方 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_
即時性があるウェブとのつきあい方を紹介します。
膨大な情報が溢れているなかで、どう効率的に欲しい情報を得ることができるかが大事です。
①Google アラート
Google アラートは、指定したキーワードに一致する検索結果(ウェブやニュースな
ど)をメールで配信するサービスです。
チェックしたいトピックを入力しておけば、それに関連した情報が集まります。
例えば
* 気になるニュースをモニター
* 業界の最新情報を入手
* 最新芸能ニュースやイベント情報をチェック
* スポーツの動向を把握
私は、自分に興味があるキーワードをいれていて、例えば「エッジコネクション」を登録しておけば
エッジコネクションに関するウェブの情報が手に入るので、自社以外のところに掲載された
情報をいち早く入手できます。
お客様を担当している人は、お客様の会社名をいれておけば、最新情報を手に入れることができますし
例えば「電子書籍」とキーワードを入力して1ヶ月以上、そこに集まってくる情報を
追うだけで「電子書籍」については下手な書籍を読むよりも生の情報を手に入れることができます。
②Twitter
言わずもがなの情報収集ツールです。
興味のある題材をつぶやいている個人や団体をフォローすることで
自分に情報が集まる仕組みが簡単に作れます。
たくさんフォローしすぎて情報がタイムラインに氾濫した場合は、
「リスト」をつくるのがいいでしょう。
リストを作る方法は、こちら。
また、検索キーワードで関連するつぶやきをフォローすることもできます。
例えば「電子書籍」を保存した検索にすることで「電子書籍」に関する
つぶやきをすべてみることができます。
方法は、こちら。
また、私がよく参考にしているアカウントの一部を紹介します。
いちいちフォローするのが面倒であれば公開されたリストを作っているのでこの
リストをフォローすれば同じリストのタイムラインをみることができます。
@leadgen_1topi
リードジェネレーションに関する情報をつぶやいているので
BtoBマーケティングの最新動向を知ることができます。
@itmedia_news
@cnet_japan
IT系のニュースをつぶやいています。
③Facebook
SNSだけではなくて、実は情報収集になるのがFacebookです。
乱立しはじめたFacebookページをLikeするだけです。
④iPhoneアプリ
スマートフォンを持つことで情報収集スピードは格段にあがりました。
おすすめアプリを紹介します。
Echofon Twitterのアプリ
Google Googleのサービスアプリです。特にGoogleニュースをみています。
産経新聞 無料で新聞が読めます。
Facebook Facebookのアプリ
Reeder Googleリーダーのアプリ RSS
続く
