エッジコネクション

代表梶山啓介のブログ


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皆様、



お疲れ様です。今日は本当に抜けるような青空が広がっていますね。

インフルエンザが流行っていますが、春がすぐそこに来ている感じがします。


先日14日にクライアントサイド・コンサルティング代表の越石様を招いて、

営業マネジメントセミナーを行いました。お陰さまで満席でした。

ありがとうございました!!


1時間の公演だったため、越石さんが普段研修されている内容のさわりの部分でしたが、

とても実用的な内容が多く、さっそく私も次の日から実施した内容があります。

それは「挨拶」です。


突然ですが、皆さんは朝会社の人と挨拶する時、目を合わせて声を出して「おはよう!!」としますか?


越石さんはこの挨拶におけるコミュニケーションの重要性を伝えました。

声・目・動作(手を上げるなど)の3点を揃えることで気持ちが良いコミュニケーションが行える。


挨拶をしっかりしようなんて伝えると、そんな小学生みたいなことを・・・と思うかもしれませんが、

実際に次の日から全社的に目を合わせて朝からきちんとみんなで挨拶してみると、

朝礼からみんなのテンションが高く、当日成約もでました。

確かに成約は偶然かもしれませんが笑、基本的に気持ち良く挨拶を行って損はないですよね。


また併せて私が今月から朝、実践していることがあります。

それは、「朝礼前にスタッフに絡むこと」です。


うわーそれ朝からウザいですね。という声が聞こえますが、

もちろんむちゃくちゃな絡みかたをするわけではなく、前日夜話が出来ていなかったら、

「昨日どうだった?」とか簡単にこちらからはなしかけます。


朝ってやっぱり誰しもがテンションが上がっていないので、全体的に口数が少なくなってしまいます。

特に私は朝の時間が一番生産性高く仕事できるので、思わずパソコンに集中してしまいます。


そこをあえてはなしかけることで、自分だけではなく相手のテンションも高めていきます。

営業としてはお客様先に訪問する前にテンションを上げて挑むことが効果的ですからね。


あと朝から絡むことを実践してみて、面白いことに気がづきました。

それは、「朝社内で笑いが起きると、会社の雰囲気は一日中良い」ということです。


やっぱり一日をどう始めるかというのは大事なんですね。

是非皆さんも実践してみてください。


梶山


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皆様



お疲れ様です。良く晴れた日曜の朝ですね。

まだまだ気温は低いですが、日差しを浴びていると十分暖かいですね。


先週の金曜日、電車の中でものすごく嫌な思いをしました。


会社帰りの電車で、車内は結構混んでいたので、

私はドアの横ぐらいで立っていました。

そして結構人が降りる駅に着いた時、ある年配の女性とすぐ隣の男性で以下のようなやり取りがありました。


女性:「あんた、私降りるんだから道開けなさいよ!!」

男性:「しらねーよ、勝手に降りろよ!!」

女性:「…(少し睨んで去っていく)」


何ですかね、このせつない気持ちは。

何でお互いこんな言い方しかできないんでしょうか。


その女性が「すみません」と声をもう少し掛ければよかったのか、

その男性がもう少し気遣って道を開ければよかったのか、

真実はわからないですが、間違いなく当事者二人を含めた周りの人間十人ぐらいは嫌な思いになりました。


なぜ同じ人間、日本人がこんな小さなことで嫌な思いをしなければいけいないのか。

それぞれがあまりにも個人の一時的な感情から発言、行動しすぎではないだろうか。


話が大きくなりすぎてしまうので、ここら辺りで止めますが、

やはりこのお互いの気遣いが少ない、という点に関しては少し危機感を感じます。

大人が気遣い出来ない状態では、当然その子どもたちは出来るわけがありません。


そこで実は私に前々から温めているプランがあります。

題して「SUMIMASENプロジェクト」


電車の中でも、街中でもお互いが一声「すみません」と声掛けする

「すみません」と声を掛けられれば、お互い顔を見合わせるから、

当然いきなりぶつかってお互い気分が悪くなることは避けられる。


一応、「MOTTAINAI」と同じように海外に広がる可能性も含めて、

ローマ字にさせていただきました。

ま、しかし英語には「excuse me」という表現がありますけどね。


営業という職業は、お客様に対して気を遣うことが仕事のため、

当然仕事をしているときは気遣いを行う意識がある。


問題は仕事を離れた時の自分の行動・考えである。

普段から他人に対して気遣いが出来る人間が当然、

営業中も自然な気遣いがお客様に出来るはずです。


みんなでみんなが気持ちよく過ごせる社会にしましょう。


梶山


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皆さま、



お疲れ様です。今週末は寒さも少し和らぎ、天気も良かったので、

外出された人も多いのではないでしょうか。

これから暖かくなるのは良いのですが、今度は花粉が発生するのでまた別の意味で大変になりますね。


さて今回は「+1アクション」についてお伝えします。


お伝えします、なんて大げさに書きましたが、

すごく簡単なことで、「もう1つ多くアクションをしよう」ということです。


言葉にするとすごく簡単に聞こえますが、実践するとなると結構難しいです。

どうしても自分自身で限界を作ってしまうため、

自分が決めた限界にさらにもうひとつ行動することも難しいですが、

何よりもどこまでが自分の限界で、どこから先が+1アクションなのか、というそもそもの基準も難しいです。


そこで私が営業スタッフに対して、

「自分が考えた施策や提案にさらにもう1つ新しいアイディアを出して実行しよう」と伝えています。


例えば、我々の営業スタッフは1日の目標のアポイント件数が獲得できなかった時、

原因が何で、明日はどんな対策を打とうか考えます。その際、あがってくる対策は大体1つです。

その対策に対して、がんばってもう1つ対策を立てようと伝えます。


新人の営業スタッフにとってはこのもう一つアイディアを出そうということは結構しんどいです。

しかし、この+1のアクションに結構救われたりします。


営業マンは自分が考えている範囲内でしか、行動出来ません。

多少無理してでも、対策を考えるときにアイディアを出しておかないと、

その後の行動の幅は狭まります。行動の幅が狭まれば、成功の可能性も低くなります。


またいくつも対策を立てれば、1つがダメだった時にもう1つにすぐ移ることが出来ます。


限界までみんなで頑張ろう!!というと何か漠然として、何か始めればいいかわかりません。

+1アクション、ということで立て対策にもう1つ新しい対策を考えて全部実行しよう!!

と伝えてみんなで実施すれば、どんどんその組織は伸びていきます。


是非試してください。


梶山

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