仕組みで情報を自分に集め、活用する方法② | チームエッジ!

仕組みで情報を自分に集め、活用する方法②

■ 情報収集方法の紹介 ━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

_/_/_/_/ 4媒体との付き合い方 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_
4媒体(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)とのつきあい方を紹介します。


①新聞
新聞は読みましょう。

ビジネスマンの基本中の基本だと思います。

私は毎朝日経新聞を読んでいます。

②ラジオ
震災で注目された媒体。聞き流すことができるというのが一番いいので私は、
朝目覚ましをJ-waveにしています。

家を出るまで
流しておくことで、自然とニュース、エンタメ情報、天気予報などが耳に入っていきます。


③テレビ
テレビは時間だけを奪うのでリアルタイムでみるのはお勧めしません。


即時性があるものはネットで情報を集めることができるので、
自分の好きな番組を録画して後で見るのがいいと思います。


私が毎週予約録画しているのは、「カンブリア宮殿」と「ガイアの夜明け」です。
楽しみながらビジネス情報を入手できます。


また、CMスキップ、1.3倍再生の機能を使うことで時間を短縮できます。


④雑誌
クーリエ ジャポンがおすすめです。普段触れない情報に触れることができるのでいいです。

あと、中吊りの雑誌広告をみることでも時代の流れを読み取れます。


電車に乗る頻度が少なければ雑誌中吊り広告の一覧が見えるサイトをみるのもいいでしょう。



_/_/_/_/ ウェブとの付き合い方 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_
即時性があるウェブとのつきあい方を紹介します。
膨大な情報が溢れているなかで、どう効率的に欲しい情報を得ることができるかが大事です。

①Google アラート


Google アラートは、指定したキーワードに一致する検索結果(ウェブやニュースな
ど)をメールで配信するサービスです。


チェックしたいトピックを入力しておけば、それに関連した情報が集まります。

例えば
* 気になるニュースをモニター
* 業界の最新情報を入手
* 最新芸能ニュースやイベント情報をチェック
* スポーツの動向を把握


私は、自分に興味があるキーワードをいれていて、例えば「エッジコネクション」を登録しておけば
エッジコネクションに関するウェブの情報が手に入るので、自社以外のところに掲載された
情報をいち早く入手できます。

お客様を担当している人は、お客様の会社名をいれておけば、最新情報を手に入れることができますし
例えば「電子書籍」とキーワードを入力して1ヶ月以上、そこに集まってくる情報を
追うだけで「電子書籍」については下手な書籍を読むよりも生の情報を手に入れることができます。


Twitter

言わずもがなの情報収集ツールです。
興味のある題材をつぶやいている個人や団体をフォローすることで
自分に情報が集まる仕組みが簡単に作れます。

たくさんフォローしすぎて情報がタイムラインに氾濫した場合は、
「リスト」をつくるのがいいでしょう。
リストを作る方法は、こちら

また、検索キーワードで関連するつぶやきをフォローすることもできます。
例えば「電子書籍」を保存した検索にすることで「電子書籍」に関する
つぶやきをすべてみることができます。
方法は、こちら



また、私がよく参考にしているアカウントの一部を紹介します。
いちいちフォローするのが面倒であれば公開されたリストを作っているのでこの
リスト
をフォローすれば同じリストのタイムラインをみることができます。


@leadgen_1topi
リードジェネレーションに関する情報をつぶやいているので
BtoBマーケティングの最新動向を知ることができます。

@itmedia_news
@cnet_japan
IT系のニュースをつぶやいています。


Facebook


SNSだけではなくて、実は情報収集になるのがFacebookです。
乱立しはじめたFacebookページをLikeするだけです。


④iPhoneアプリ
スマートフォンを持つことで情報収集スピードは格段にあがりました。
おすすめアプリを紹介します。

Echofon  Twitterのアプリ
Google Googleのサービスアプリです。特にGoogleニュースをみています。
産経新聞  無料で新聞が読めます。
Facebook Facebookのアプリ
Reeder Googleリーダーのアプリ RSS

続く