山から人生を学ぼう ~山を登って変わったこと~
窪田です。
今回はサブタイトルにあるように、『山を登って変わったこと』をお届け。
これは昨晩帰り道にぼぇ~っと考えていたことです。
ちょっとシリアスというか、真面目にというか、いずれにしてもちょっとキャラ違いな感じです。
そんな窪田なんて見たくない!という方はここまででお願いします。
窪田は小学校4年から社会人二2年目まで15年近くずっとバスケをやっていました。とてもかっこよくて激しくて、熱くなれるスポーツだったので、すべてを注ぎ込んで打ち込みました。個人的に表彰をされたこともあり、結果を求め、ある程度の達成を見ることができた、当時の窪田のアイデンティティーでした。
でも今は山に登っている。バスケみたいに頻繁にはできないけれど、その分(?)考えている山のことを考えている時間はバスケよりも遥かに長いです。そしてバスケの時みたいに体を作り込みたいと思っています。そう思ってから、とにかくスタミナだと。持久筋をつけなくてはと。日々走っています。筋トレの仕方も昔とは全然違う。あんなに大嫌いだったランのトレーニングを誰に言われることなく、仕事を終えた平日にやることもしばしばです。
窪田は変わりました。心も体も。最近すごくそれを感じます。久々にバスケをやると、疲れない。でも、跳べない。体のキレもない。でもそれって完全に瞬発型だった体質が変わってきたってことでしょう。この間バスケやったときはすごく歯がゆかったけれど、この事に気づいたときは実はすごく嬉しかった。兄貴や弟みたいにコツコツコツコツ頑張れる人に強く憧れていたから、少しでも近づけたかなって。
一歩一歩ですがこの年になっても成長できていることを強く実感できています。まだまだこれからも成長していくつもりです。社長の言う通り、自分を変えるのには、まず行動から変えなくてはいけない。この言葉は窪田の中ですごく響いています。
心も体も頭脳も、すべてを兼ね備えた男を目指す。大切なこと、大切なもの、大切な人を守れるように。そのために今やらなきゃいけないことをとにかく行動に移す。
そう思うようになったことが山を登って変わったことです。
窪田
はじめましてのご挨拶
実行に移したことを書いていきたいと思います!
まず最初はアンドリューカーネギーの
「成功5原則」
をもとに
「夢と目標がイコール」
になる方法についてお話したいと思いますので、お付き合いくださいませ(^O^)/
※参考著書:「成功哲学」 ナポレオン・ヒル著
