空白の行を一度に消す方法(excel)
こんにちは。河原崎です。
今回は、excelで空白の行を一度に消す方法を共有します。
少しマニアックですが、excelで作業をしているときに空白の行があって、個別に消している人も多いと思います。
少しならいいんですけど、空白の行を大量に消したいときに時間がかかってしまいます。
ソート機能も使えそうで、使えなくて困っていました。
方法を説明しますと、(エクセル2010バージョンです。)
1エクセル全体を選択(Ctrl+A)
2,[ホーム] タブの [編集] で [検索と選択] の横にある矢印をクリックし、[条件を選択してジャンプ] をクリックします。
3,[空白セル] をクリックし、OK をクリックします。
4.空白セルが選択された状態になるので、右クリックで「削除」「上方向にシフト」で一気に空白行を削除できます。
これでできます。
今回は、excelで空白の行を一度に消す方法を共有します。
少しマニアックですが、excelで作業をしているときに空白の行があって、個別に消している人も多いと思います。
少しならいいんですけど、空白の行を大量に消したいときに時間がかかってしまいます。
ソート機能も使えそうで、使えなくて困っていました。
方法を説明しますと、(エクセル2010バージョンです。)
1エクセル全体を選択(Ctrl+A)
2,[ホーム] タブの [編集] で [検索と選択] の横にある矢印をクリックし、[条件を選択してジャンプ] をクリックします。
3,[空白セル] をクリックし、OK をクリックします。
4.空白セルが選択された状態になるので、右クリックで「削除」「上方向にシフト」で一気に空白行を削除できます。
これでできます。
仕組みで情報を自分に集め、活用する方法③
_/_/_/_/ 他の方法 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_
①公共機関のデータ
経済産業省や中小企業庁などの公共機関が出している白書や報告書は
データとして使えます。また著作権法上、公の情報は勝手に
使っても問題ないので活用できるものは活用したほうがいいです。
②本屋に行くこと
最低でも月に1回は本屋にいって、様々な書籍を眺めてみます。
売れている書籍はなにか?
流行っているビジネス書籍はなにかをみることで時代の流れを読み取ることができます。
③本
本は読みましょう!
④勉強会への参加
自分の知らない情報を得るのにはもってこいです。
同じ分野に興味をもった人と情報交換するのもいいでしょう。
⑤友達、知人、家族から情報を得る
灯台下暗しとはこのこと。
意外とできていないのが、友人、知人から情報を得るということ
様々な業種で働いている友人がいるはず。
たまにはその業界の情報をきいてみると、意外な友達の一面がみえるかも。
⑥就職活動の情報
業界の情報を調べるときに役に立ちます。
⑦町に出る
町にでましょう。
売れている商品、お店を見てみてください。
本やウェブにはない情報がそこにはあります。
⑧検索
わからない情報は検索する。
これを習慣化しています。
わからないこと、単語はメモをする癖をつける。
メモをしたら、すぐに検索して情報を調べる。
■ 情報の使い方 ━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
①情報はまずまとめましょう!
情報をまとめることで、勉強にもなります。
集めた情報は自分なりの方法でまとめておきましょう。
私は読んだ本のまとめなどをGoogle ドキュメント上に記述していつでも確認できる情報にしています。
②情報はアウトプットしてやっと使われる。
まとめた情報をつぶやいてみる、メールで共有する
人に説明してみる、ブログに書くなど情報をどんな形でもいいから
アウトプットしてみてください。
アウトプットしないものは忘れてしまいます。
中国のことわざでこんなことわざがあります。
I hear, and I forget. 聞いたことは忘れる。
I see, and I remember. 見たことは覚えている。
I do, and I understand. やったことは理解する。
この言葉のように、アウトプット(=体験)することで
情報が理解でき、情報が知識(または知恵)に変わるのです。
③フィードバックを大切にする
アウトプットをすると、なにかしらの反応、フィードバックがあるはずです。
それは質問なのか、新しい情報の共有なのか、いろいろあると思いますが
フィードバックによって、さらに情報に深みが増します。
■ その他 ━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
①情報を関連づけると面白いです。
例えば興味をもった学者がいればその学者が出ている映画をみるとか。
例、ゲーム理論について興味をもったならば
ナッシュの半生を描いた映画「ビューティフル・マインド」をみる。
②よく知っている人によい本を紹介してもらうべき
自分で本屋にいくより、推薦してもらった本を読むのが効率的です。
③実際に使ってみる。経験する。
特にウェブのサービスは、サービスについて記事を読むより
使ったほうがすぐに内容を理解することができます。
無料のサービスも多いのでどんどん試してみるがいいと覆います。
例、テレビ東京で
アメリカでは個人同士の物の貸し借りを仲介するサイト「スナップグッズ・ドッココ
ム」の人気が高まっているという情報を得る。
↓
「スナップグッズ・ドッココム」を検索してみる
↓
http://snapgoods.com/static/learnmore
みてみる
↓
実際に登録して使ってみる
■ 最後に ━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
今後新しいツールが出てくるのでいろんな方法がでてくると思います。
これを参考にすることで、なにかしらビジネスで役にたつことを祈っています。
最後に
蜘蛛の巣はダメ、蜜蜂になれ。情報はくるのを待つな、自ら求めて動きまわれ。
辻 晴雄(シャープ相談役)
①公共機関のデータ
経済産業省や中小企業庁などの公共機関が出している白書や報告書は
データとして使えます。また著作権法上、公の情報は勝手に
使っても問題ないので活用できるものは活用したほうがいいです。
②本屋に行くこと
最低でも月に1回は本屋にいって、様々な書籍を眺めてみます。
売れている書籍はなにか?
流行っているビジネス書籍はなにかをみることで時代の流れを読み取ることができます。
③本
本は読みましょう!
④勉強会への参加
自分の知らない情報を得るのにはもってこいです。
同じ分野に興味をもった人と情報交換するのもいいでしょう。
⑤友達、知人、家族から情報を得る
灯台下暗しとはこのこと。
意外とできていないのが、友人、知人から情報を得るということ
様々な業種で働いている友人がいるはず。
たまにはその業界の情報をきいてみると、意外な友達の一面がみえるかも。
⑥就職活動の情報
業界の情報を調べるときに役に立ちます。
⑦町に出る
町にでましょう。
売れている商品、お店を見てみてください。
本やウェブにはない情報がそこにはあります。
⑧検索
わからない情報は検索する。
これを習慣化しています。
わからないこと、単語はメモをする癖をつける。
メモをしたら、すぐに検索して情報を調べる。
■ 情報の使い方 ━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
①情報はまずまとめましょう!
情報をまとめることで、勉強にもなります。
集めた情報は自分なりの方法でまとめておきましょう。
私は読んだ本のまとめなどをGoogle ドキュメント上に記述していつでも確認できる情報にしています。
②情報はアウトプットしてやっと使われる。
まとめた情報をつぶやいてみる、メールで共有する
人に説明してみる、ブログに書くなど情報をどんな形でもいいから
アウトプットしてみてください。
アウトプットしないものは忘れてしまいます。
中国のことわざでこんなことわざがあります。
I hear, and I forget. 聞いたことは忘れる。
I see, and I remember. 見たことは覚えている。
I do, and I understand. やったことは理解する。
この言葉のように、アウトプット(=体験)することで
情報が理解でき、情報が知識(または知恵)に変わるのです。
③フィードバックを大切にする
アウトプットをすると、なにかしらの反応、フィードバックがあるはずです。
それは質問なのか、新しい情報の共有なのか、いろいろあると思いますが
フィードバックによって、さらに情報に深みが増します。
■ その他 ━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
①情報を関連づけると面白いです。
例えば興味をもった学者がいればその学者が出ている映画をみるとか。
例、ゲーム理論について興味をもったならば
ナッシュの半生を描いた映画「ビューティフル・マインド」をみる。
②よく知っている人によい本を紹介してもらうべき
自分で本屋にいくより、推薦してもらった本を読むのが効率的です。
③実際に使ってみる。経験する。
特にウェブのサービスは、サービスについて記事を読むより
使ったほうがすぐに内容を理解することができます。
無料のサービスも多いのでどんどん試してみるがいいと覆います。
例、テレビ東京で
アメリカでは個人同士の物の貸し借りを仲介するサイト「スナップグッズ・ドッココ
ム」の人気が高まっているという情報を得る。
↓
「スナップグッズ・ドッココム」を検索してみる
↓
http://snapgoods.com/static/learnmore
みてみる
↓
実際に登録して使ってみる
■ 最後に ━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
今後新しいツールが出てくるのでいろんな方法がでてくると思います。
これを参考にすることで、なにかしらビジネスで役にたつことを祈っています。
最後に
蜘蛛の巣はダメ、蜜蜂になれ。情報はくるのを待つな、自ら求めて動きまわれ。
辻 晴雄(シャープ相談役)
コミュニケーション
昨日、エンジャパンという会社のビジネスコミュニケーションのセミナーに行ってきました。
とても勉強になりました。
そしてコミュニケーションって奥が深い、と思いました。
何気なく毎日行っているコミュニケーションですが、ほとんどは決まったパターンに沿っているということに
驚きました。コミュニケーションって自然に身についたりするもので、頭で考えて行うことではないって
思っていたのですが、考えて行うことで、とてもスムーズなものになるんです。
ビジネスにおいてコミュニケーションを取る際は、場合によって接し方を変えるということを学びました。
それは自分じゃないものを出すようで今までは抵抗があったのですが、やはり場合によってはそれは変えていく
べきなのだと思いました。自分じゃない自分で相手に接することもビジネスでは必要なのです。
ただそれは感情をなくすということではなく、むしろその感情を会社の中で上手く伝えていく手段なのだと
学びました。
自分ではコミュニケーションは取れている方だと思っていたのですが、できていない部分がたくさん見えて
きました。これから変えていこうと思います!
とても勉強になりました。
そしてコミュニケーションって奥が深い、と思いました。
何気なく毎日行っているコミュニケーションですが、ほとんどは決まったパターンに沿っているということに
驚きました。コミュニケーションって自然に身についたりするもので、頭で考えて行うことではないって
思っていたのですが、考えて行うことで、とてもスムーズなものになるんです。
ビジネスにおいてコミュニケーションを取る際は、場合によって接し方を変えるということを学びました。
それは自分じゃないものを出すようで今までは抵抗があったのですが、やはり場合によってはそれは変えていく
べきなのだと思いました。自分じゃない自分で相手に接することもビジネスでは必要なのです。
ただそれは感情をなくすということではなく、むしろその感情を会社の中で上手く伝えていく手段なのだと
学びました。
自分ではコミュニケーションは取れている方だと思っていたのですが、できていない部分がたくさん見えて
きました。これから変えていこうと思います!
