今年も出かけてきました!
東京デザイナーズウィークとデザインタイド。

今日はビジネスデイ2日目に向かったのがよかったのか、
いつもよりずっとすいていて、
展示会慣れして来たせいもあってか、サクサク
イイトコドリで見て回ることができました♪

・・・・・

DESIGN TIDE(デザインタイド)
とは
インテリア、プロダクト、グラフィック、ファッション、アートなど
様々な分野のつくり手が自身の作品を発表し、
世界中のクリエイター、メーカー、プレス、バイヤーが日本に集い
新しいチャンスの場を創りだすイベント。

また、100% Design Toko はLondon発のインテリアデザインの国際見本市。
インテリアをはじめ広く生活の中にあるデザインが集結。
いずれも国内外のパネルメンバーの選考を経た300を超える
優れたデザインを展示、プレゼンテーションする場で、
世界中のバイヤーがやって来る完成されたトレードショーです。

もう少し詳しくご紹介した記事は過去の記事、
東京デザイナーズウィーク2006
で。

・・・・・

Magnet Tack
100%:Magnet Tack
5degree stool
Tomás Alonso:5 degree stool
砂型鋳造コースター
CRITIBA:砂型鋳造コースター
Vik Prjonsdottir
Vik Prjónsdóttir:ニットの部屋着
DIY椅子製作
MAX LAMB:DIYの椅子製作

どちらも入場料はかかりますが
100%デザインはいつもよりカフェスペースも増えて、
クリエイターさんの話を聞きながら、ゆっくり見て、
少し休んで、楽しく見て回れます。

デザインタイドもミッドタウンなので
会場でエキシビジョンを見たあとはそれぞれのお店に向かって
帰りにお食事して、と充実した一日が送れそう。

東京デザイナーズウィーク会場、神宮外苑から
デザインタイドの会場、東京ミッドタウンまでは
青山一丁目から大江戸線で一駅なので、
一日使ってゆっくりデザインにひたってみてはいかがでしょう。


Tokyo Designer's Week 2008(東京デザイナーズウィーク2008)

新宿区霞ヶ丘神宮外苑 東京ミッドタウン
2008/10/30(木)-2008/11/3
10:00-20:00(最終入場時間 19:30まで/最終日17:30まで)
100%Design Tokyo:入場料¥2500
SHOP EXHIBITIONは都内各所ショップにて先行開催

DESIGN TIDE(デザインタイド)
港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン1F/B1F 東京ミッドタウン
2008/10/30-2008/11/3
11:00-21:00(最終入場時間20:30/最終日16:00まで)
03-5413-0658
入場料¥1000
DESIGN TIDE(デザインタイド)会場一覧


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「ヨーロッパの国々で買い付けたユーズドの家具と、
トラッド感漂うユニセックスの洋服を一つの空間で提案。
1950~70年代の雰囲気のあるスチールものや、
モダンで重みのある実用的な家具が揃う。
そして一人一人が思い描く"equipee"な部屋に置きたくなるアイテムが並ぶ。」

という恵比寿のインテリアショップ、
equipee (エキペ ※本当はアクサンテギュがつきます。)に

equipee(エキペ)

昨日、散歩途中で偶然出会ってしまったのですが、
じつはこのお店、恵比寿にあるヨーロピアンカントリーテイストの
インテリアショップcampagne(カンパーニュ) や、
イギリスやヨーロッパ各国のアンティーク家具、雑貨を展開する
目黒通りのchambre de nîmes(シャンブル ド ニーム) も運営している
INNOCENT GROUP(イノセントグループ)系列のお店なのでした。

代官山のNIMES(ニーム) といえば
女子だったらご存知の方も多いと思いますが、
NIMESをはじめとするアパレルのお店を多く手がけるイノセントグループの家具は
アパレル同様、南フランスのマリン&パイン材の、ちょっぴりカントリーな感じ。

メンズにはちょっとくすぐったい(私にも)
比較的ナチュラルでガーリー、カントリーなテイストの商品を扱う会社だったので、
equipee(エキペ )のお店を見ただけではそれとは全く気づかず…

扱っているのはコンセプトの通り、
ユーズド・アンティーク家具とワーク系のトラッドな洋服。
前回ご紹介したjournal standard Furniture 的な、メンズにもウケがよさそうな
飾り気のない、名前のない、シンプルで実用的なユーズド家具が多かったです。

北欧エクステンションテーブル スチールワイヤーのかご アイアン・アンティークコートハンガー
スチールラック

equipeeとは、フランス語で 「道具、装備を揃える」 という意味。
工業用・農業用機具、店舗什器などインダストリアルのヴィンテージや
デンマーク等のクラシックな1960~70年代の家具×
ワーク、マリン、ミリタリーをベースに、ビンテージも含め
国内外から独自にセレクトされた洋服たち。

もちろんユーズドなので、訪れたタイミングで
好みの家具に出会えるかどうかの運もあると思いますが、
テイストを作りすぎていないところも自分の家具とコーディネートを考えやすそう。

ファッションとインテリア。スパンがちょっと違うけど、
その人のステイタスだったり、好みやセンスだったり、
気分をリラックス、または演出するものだったりという役目は似たようなもの。

おしゃれのセンスを磨くこととインテリアのセンスを磨くことって
とても近いような気がします。

昨日デジカメを持っていなかったのが本当に残念ですが、
ガラス張りで感じの良い家具が外からも見えるので、
通りかかればすぐにわかるハズ。
恵比寿公園のすぐそばです。

equipee(エキペ)
東京都渋谷区恵比寿西1-18-3フルービュー1F journal standard Furniture地図
03-5459-2285 fax: 03-5459-2285
11:00-20:00 年中無休(年末年始を除く)
href="http://www.equipee.info/

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7月25日に渋谷に移転し、リニューアルオープンした
journal standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー) で、
ヨーロッパの古道具のフェアがあったのでお邪魔してきました。

journal standard Furniture 古道具市

このjournal standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー) は、
ファッション関連の商品企画・製造・販売を行うベイクルーズ社が
1997年に発足したセレクトショップ、
JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード) の家具屋さん。

JOURNAL STANDARDが掲げている

・ ・ ・ ・ ・

時流に左右されないアメリカン・テイストを取り入れた
オリジナル商品と海外商品を中心に、ただ流行を追い求めるのではなく、
今の時代を取り入れつつ、それでいてベーシックなアイテムやブランドを提供する

・ ・ ・ ・ ・

というコンセプトに準じ、
JOURNAL STANDARDのフィルターを通して
時代感の異なる家具に時流のエッセンスを加えてコーディネートし、
ジャンルやカテゴリーに捕らわれることなく、
ファッションの様なライフスタイルを提案するニューコンセプトのインテリアショップなのだそう。

journal standard Furnitureの店頭には
目黒通りの老舗ヴィンテージインテリアショップ、
ACME Furniture(アクメ ファニチャー) 監修のもと、
リメイク、リユースしたオリジナル家具やアメリカ西海岸を中心としたユーズド家具、
現代のデザイナーズ家具から輸入雑貨、食器に加え、皮小物と並んで
ジャーナルスタンダードのオーガニックなテイストの洋服が販売されています。

家具はオリジナル家具もエイジング加工が施されていたり、古材を使用していたりするため、
買付けされたユーズド家具とも相性がよく、
おしゃれでジャンクなジャーナルスタンダードの雰囲気によくマッチしています。

journal standard Furniture ジャーナルスタンダードファニチャー DINING CHAIR
journal standard Furniture ジャーナルスタンダードファニチャー

ヨーロッパで買い付けてきたばかりという古道具のフェア、
“Brocante”は10/13(土)まで。
ボロボロのワインケースや古いガラス瓶、ホーローのガーデニング用品などなど、
古道具好きな方はお早めにどうぞ。

journal standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー)
東京都渋谷区神宮前6-19-13 1/B1F journal standard Furniture地図
03-6419-1350
11:00-20:00
年中無休
http://js-furniture.jp/


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まったく、こんなにも饒舌な職人さんがいたものかと
顔を思い出してもつい吹きだしてしまいそうになる、忘れられない出会い。

この笑顔のおじさまこそ、秋田は大館曲げわっぱの伝統工芸士、栗盛俊二氏。
老舗栗久わっぱ職人

いつぞやのテーブルウェアショーに出店されていた曲げわっぱに一目ぼれして
秋田大館曲げわっぱの老舗、栗久さんのブースに飛び込んだときのこと。

小上がりで甚平を羽織っていた職人さんに、出し抜けに「ホレ、飲め。」と
日本酒をそそいだ曲げわっぱのお猪口を差し出され、
一瞬動揺したものの、
奥さんらしきおかあさんに物腰柔らかに、「どうぞ。」と微笑まれ、
おそるおそる手に取り、戴くと、
これがなんとも今までにないほのかな香りとまろやかな美味しさ
キラキラ


「これ、いいお酒ですよね!?」
「わかってねぇなぁ。これはいっちば~ん安い酒!安い酒ほどこれで飲むとうめ~んだ。」

へぇ~!!!
なんで?どうして?どんな仕掛けがあるの?

とにかく話し好きの栗盛さんをつかまえて
曲げわっぱの話を伺えば、止まらないやら面白いやらw

気づけばすっかり展示終了の時間になってしまい、
栗盛さんご夫婦に「寿司でも食うか?」とお誘いいただき、
夜更けまで秋田のこと、曲げわっぱのこと、日本の伝統工芸や文化について、
たくさん興味深いお話をさせていただきました♪

その日、知れば知るほど奥が深くて面白い日本の伝統工芸も
栗久さんの思いの詰まった曲げわっぱも
もっとみんなに伝えたい!と思った小さな一歩…

栗久の曲げわっぱのお弁当箱
老舗、栗久さんの曲げわっぱのお弁当箱で作ったお弁当。

杉の木が余分な水分を吸収し、
お米の艶や旨みが増すおひつと同じ効果を持った曲げわっぱのお弁当箱は
杉の木の殺菌効果で食べ物が痛みにくいだけでなく、
冷めてもご飯が硬くならない上に杉の木のい~い香りが漂って、
いつものお弁当が何倍もおいしく感じられるのです。

一度使ったらやめられない、曲げわっぱのお弁当箱。
もちろん、プラスチックと違って、雑に洗ってポイっというわけにはいかないのですが、
お弁当作りもお弁当の時間も、いつもよりずっと楽しくなりますよ♪


そうそう、時期は運動会。
運動会のお弁当のおかずの定番は? ブログネタ:運動会のお弁当のおかずの定番は? の回答ですが、
遠足でも運動会でも、私はお母さんの作る卵焼きの優しい味にほっと和むなぁ…*


秋田大館曲げわっぱ「栗久」

曲げわっぱのお弁当箱はこちらで。



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下町続きで今日は浅草へ。

お祭りのダボ(鯉口シャツ)と股引きを見に
浅草寺は伝法院通りを通りかかった折、
店先に並んだ箒やブラシを見て思い出した我が家の不足品…

お蕎麦やうどんが大好きゆえに大根おろしや大和芋、
薬味を多用するため、おろし金をしょっちゅう使うのですが、
あろうことか棒束子がないのです(x x

お邪魔したのは大正3年に大内刷子店として創業した、かなや刷子(ブラシ)さん。

かなや刷子

馬毛や豚毛で作られた歯ブラシや洋服の毛玉取りブラシ、
メイク用ブラシ、ボディブラシ、ペンキ刷子から工業用ブラシなどなど、
数多くの刷毛・刷子の製造・販売を行っている老舗です。

元々、ここ伝法院通りは浅草から吉原へ向かう客の通り道であったため、
飲食店や花柳界などが多く、夜の街として賑わっていたそうで、
呉服に着物、骨董品、つげ櫛などの装飾工芸品から
甘味やお酒の頂ける小料理店まで、
今も江戸の歓楽街を思わせる老舗のお店ばかり。

古き良き江戸情緒にひたってお買い物が済んだら
明るいうちから迷わずモツ屋街へw
休日の浅草ほど心躍る場所もなかなか…やっぱり血筋なんでしょうかね(笑

そうそう、探し求めたシュロ(棕櫚)の棒タワシは目下愛用中です♪

シュロ棒たわし

シュロは箒などにも使用されるヤシ科の植物で、
この樹皮を編んで作られたタワシは繊維がしなやかで丈夫、
あたりが柔らかいので
おろし金だけじゃなく、お習字の硯や、コップの底、
テフロン加工のフライパンまで(!)洗えるんだそうです。

また、箒にすれば細かな繊維で埃が舞い上がる事もなく、
シュロに含まれる天然の油分によって長い年月をかけて
フローリングや畳につやを与えてくれるといいます。

また、用途や目的によってどんなブラシや素材が適しているか分からないときには
ブラシ作り80年の東京都認定伝統工芸師さんが
親切に相談に乗ってくださるので、
迷いながら、教わりながら、なんだかとっても満たされた気持ちで
お買い物が出来る素敵なお店です。


かなや刷子(カナヤブラシ)
東京都台東区浅草1-39-10 浅草 伝法院通り かなや刷子の地図
03-3841-8848
10:30-16:00
火・水曜日と大雨の日はお休み
http://www.kanayabrush.com/


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谷根千(ヤネセン)とは、山手線の内側、都心のほぼ中央に位置する
台東区谷中、文京区根津、千駄木に広がるエリアを表す愛称のこと。

谷中、根津、千駄木、上野桜木、池之端、日暮里界隈は
震災や戦災での町並みの焼失が少なかったこと、
また山手線の内側に位置しながらも都心の大規模な開発を免れたために
一昔前の懐かしい街並みを多く残している地域です。

七十余とも言われる寺社に墓地、一つ一つ名前の付いた坂道に階段、
芸大や東大にも近いことから 多くの作家、芸術家、文化人もこの地に暮らし、
文学に造詣の深い情緒あふれる下町として
現在でも多くの雑誌取り上げられている谷根千ですが、

そんな趣ある谷根千の町並みを舞台に、
「谷中芸工展」が今年も10月に開催されます☆

谷中芸工展ガイドマップ

谷中芸工展とは、街に点在するギャラリーやアーティストのアトリエ、
筆や彫金などの地域に根付く職人の仕事が見れるお店、
路地や街角でのワークショップ、自宅の一室を開放しての展示など、
街のあらゆる場所が展覧会場となり、
「街全体」を会場にして行われるという、ちょっと面白いイベント。

谷中芸工展
谷中芸工展
谷中芸工展

谷中に暮らす人々の日常の創作活動を取り上げ、
交流を深める場を目指して開かれる谷中芸工展。

今年で16回目を迎え、芸工展の会場地域の拡大と出展者の増加に伴って、
2008年より「谷中」の冠を外すことになったのだそう。

街との一体感や人々のぬくもりを感じることができるこのイベントは、
フラっと町を歩くだけでは垣間見えない、
もうちょっと深いところまで下町の醍醐味を味わいたい方におすすめ。

地元のお神輿もこの連休で終わってしまい、すっかり寂しい秋の訪れを迎えた私も
今年はゆっくりのんびり下町情緒と伝統工芸に浸かってみようかな、
と思う今日この頃です。

芸工展2008
10月11日(土)-26日(日)
谷中、根津、千駄木、日暮里、上野桜木、池之端 谷根千マップ
http://www.geikoten.net/


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○○の秋! ブログネタ:○○の秋! 参加中
原宿、神宮前の宮崎ビル地下一階にある雑貨屋さん、Zakka(ザッカ)。

zakka(ザッカ)

かつてスタイリストをしていたという、オーナーの吉村眸(よしむらひとみ)さんが
このZakkaをスタートさせ、もう24年にもなるそうです。

買付けから仕入れまで、すべてこの吉村眸さんのフィルターを通して
セレクトされているZakkaの雑貨たちは、国内外を問わず、
大量生産ではない、人の手が感じられるあたたかみのあるものばかり。

スタッフの方も何人かいて、カフェスペースもあって。
それなのにZakkaが普通の雑貨屋さんと少し違った雰囲気をしているのは、
吉村さん自らの目で見て、本当にいいと思うものだけを
ひとつひとつ大切に選び、展示されているからなのでしょうか。

広いスペースも、年季の入った大きな家具や什器ひとつ取っても、
雑貨屋さん、という感じではなく、
“吉村眸さんのお勧めする生活の道具たちを見せていただいている”
ような感覚がするのです。

旦那さんの北出博基氏の撮った写真のポストカードに
店内に響き渡る吉村さんの踏むカタカタというミシンの音…

原宿という喧噪の場にあって、
まるで時が止まっているような静かな空間。

この場所で、ku:nel(クウネル)Arne(アルネ)などでも時々紹介されている
吉村眸さんの鍋つかみも作られているのですね。

ku:nel(クウネル) Arne(アルネ)

また、Zakkaの奥はギャラリースペースとして
常設のショップに置いている作家さんの個展などを開催しています。

私がお邪魔したときには[アジア、アフリカの生活具 展]で
カラフルなかごバッグがたくさん並んでいたのですが、
もう少し前には辻 和美さんのfactory zoomer 展が開催されていたみたい。
う~ニアミス。

でも10月 6日(月)~10月11日(土)にはきっとお待ちかねの方も多い、
藤原千鶴さんの「room shoes 藤原千鶴展」が予定されています。
藤原 千鶴 展 room shoes


暮らしの手仕事を大切にする、
暮らしの用美「Zakka」。

吉村眸さんの静かで凛とした世界観に触れてみたい方は是非お邪魔してみてくださいな。


Zakka(ザッカ)
渋谷区神宮前6-28-5 宮崎ビルB1F インテリアショップ Zakka(ザッカ)マップ
11:00-19:00
日曜休(企画展開催中はOpen)
http://www2.ttcn.ne.jp/zakka-tky.com/


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先日、布のコンセプトショップcocca(コッカ)さんにお邪魔してきました。

cocca(コッカ)

coccaは今もなお色あせない昭和の復刻柄や
飛田正浩氏率いるファッションブランド、スポークン・ワーズ・プロジェクトの作品、
またニュー・エスペラント・レーベルを設立したテキスタイル・デザイナー、
有田昌史氏のデザインしたファブリックなどのオリジナルプリントを扱っているお店。

生地自体日本でハンドメイドされ、デザイナー自身が作っていることも少なくないのだとか。

そんなcoccaオリジナルのファブリックで家具や照明、
お財布やベッドリネン、ちょっとした小物~ファッションまで提案し、
展示しているのが代官山にあるcoccaのコンセプトショップ。

中でも特に目を引いたのは
米粒や神社、東京タワーや禅寺の庭園、厳島神社などを抽象化した
日本的なテーマのテキスタイル。
発想自体がとても大胆で斬新なのですが、
ベースは落ち着いた和の色を基調にしているのでシックで洗練された印象。
引き込まれるような不思議な魅力を持ったテキスタイルのシリーズです。

有田昌史「新東京旅情 昼」
有田昌史氏の「新東京旅情シリーズ」より、「新東京旅情 昼」
>>同じデザインで丸窓に月がぽっかりとはまり込んで見える、夜バージョンも。

cocca×有田昌史 chair
こちらは有田昌史氏デザインの「厳島東京タワー 昼」×IRON ARM CHAIR 
>>夜バージョンはブラッディーオレンジ×深い紫。


そんなcoccaさんから、有田昌史氏の新作ファブリックが発売のお知らせをいただきました。

- - - - -

'08A/W cocca 新作ファブリック<テンペラメントシリーズ>発売
Ondesmartenot ~Well-Temperamental for cocca
8/30 (sat)start

coccaテンペラメントシリーズ

図案作家有田昌史氏による新作ファブリック「テンペラメントシリーズ」が発売になります。
布に描かれたパターンがミニマルミュージックのように反復していく様子は、
パイプオルガンやオーロラのような宇宙音階を思い起こさせます。
壮大なイメージの布が、インテリアやファッションアイテムとして私たちの生活の中に溶け込み、
新しい世界に連れて行ってくれるでしょう。
スカートや、ノートやアルバムなどのステーショナリー、トートバッグや
椅子などのアイテムも展開いたしますので
是非この機会に新しい「テンペラメント」の世界観をご覧ください。

- - - - -

素敵なファブリック、私も拝見しに伺います。

cocca (コッカ)
150-0021 渋谷区恵比寿西1-31-13 東京インテリアショップマップ
03-3463-7681
12:00 - 20:00
月曜日定休
http://www.cocca.ne.jp/


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本当に久々に、家具の衝動買いをしてしまいました…汗

こんなに家具を衝動的に買ってしまったのは
モノの価値も分からないまま自分の部屋作りに憧れて
親戚一同から勉学に励むべく頂いたはずの高校の入学祝いで
惜しげもなく家具一式を買い漁ったバチ当たりなお買い物以来でしょうか…
(おじちゃん、おばちゃん、ごめんなさい。)

先日お邪魔して来たのは、国立にできて間もない
古道具、古家具のお店、LET'EM IN(レットエムイン)。

店内に並ぶのは、国内外問わず、かなり味のある古い家具や雑貨たち。
LET'EM IN(レットエムイン)
北欧のデザイナーズチェアに木×スチールのシャンデリア☆

LET'EM IN(レットエムイン)
普段ではなかなか手の届かない照明や、おしゃれなオブジェもリーズナブル。

LET'EM IN(レットエムイン)
この家具たちに自然に溶け込みつつも魅力を放つ無名の照明。

LET'EM INさんの古道具やユーズドの家具たちは、
じつは海外から買い付けてくるのではなく、日本の古い家屋や
市場で掘り出してくると聞いてびっくり!

人の手で時間をかけて作られ、人が長い間使ったインテリアや雑貨には
独特のあたたかみが宿っていて、
初めての出会いなのにすでにどこか馴染んでいる感じがたまらなく好きなのですが、

北欧の巨匠デザイナーズチェアひとつとっても、
おじいちゃん、おばあちゃんの家にもどことなく似通った雰囲気を醸し出しているのは
日本で出会うからこそ、同じ気候風土で長い時間を経て来た家具だからこそ、
なのかもしれませんね。

北欧巨匠のデザイナーズ家具とコーディネートして勝るとも劣らない
アノニマスで無国籍な古道具、古家具たちを見つけてくる
目利きオーナーの近況と、
アップもなかなか追いつかないと嘆いていらした商品の新着情報は
「国立駅北口の古道具、古家具屋 LET'EM IN(ブログ)」でチェックキラキラ

(プレッシャーかけてみたりして。笑)

そうそう、仕入れの都合で開店時間の変更や臨時休業となる場合があるそうなので、
ご来店前にも必ずブログをチェックしてからご来店ください、と
LET'EM INオーナーさんからのお願いです。


LET'EM IN(レットエムイン)
東京都国立市北2-13-48-101 東京インテリアショップマップ
042-577-3452
13:00-19:00
月/火定休
http://www.letemin.jp/


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すみません、今回は東京ネタではないのですが汗
こちらは、雑誌のエコ特集で初めて知ったharunachico(ハルナチコ)さんの日傘。

harunachico(ハルナチコ)日傘ピンク

harunachico(ハルナチコ)とは、
絵描き作家の市橋聡子さんが描き起こした図案を
染織家の三村誠さんが京友禅染のろうけつ染めを応用した技法で染め上げた
一点ものの作品を数多く発表しているブランドの名前。

この「ハルナチコ」という名前は、市橋聡子さんの飼っている
犬の名前を掛け合わせたものだとか。
女の子の名前がいくつか隠されているようで、なんだかかわいい響きです♪

そんなハルナチコのおしゃれなイラスト×京友禅があしらわれた主な作品には
Tシャツやブラウス、バッグ、日傘、スニーカーに暖簾(!)など、
どれも日常の中でカジュアルに使用できるアイテムばかり。


そう、プリントではなく染物ですから、
harunachico(ハルナチコ)日傘

内側から見てもホラ!→harunachico(ハルナチコ)日傘
日傘を差している人もデザインを楽しめますネ。


何度も上から染め直しできる染め物の利点を生かし、
例えばお客様が購入したバッグや服に一年ごとに絵や柄を追加したり、
飽きてしまったら染め直しの提案をしたり、
商品を入れる紙袋にも手描きのイラストを入れるなど、
捨てられないものづくりを実践しているのだそう。

モノを大切に永く使う。

割と古臭くてモノのない時代の苦労を知る両親に育てられた私は
昔から耳にタコができるほど教え込まれて来たものですが、
こんなにキュートで上品で、
作者の手のぬくもりがダイレクトに伝わるアイテムがあったら、
どうしたって粗末にしたり、さっさと飽きて買い替えたりできませんよね。

「せねばならない」という形で使い手が努力するのではなくて、
ずっと使い続けたいと思えるものづくりをするということが
モノを生み出す人たちの義務であるようにも思う今日この頃。


私がひとめぼれしたharunachico(ハルナチコ)の日傘は
東京中あちこち問い合わせた結果、
現在では京都のみで販売されているということで、
いつ買いに行けることやら・・・とかっくり肩を落としていると
市橋聡子さんが素敵なお写真を届けてくださいましたキラキラ
(市橋さん、ありがとうございます!)


せっかくなのでもう一回w
このデザインが…
harunachico(ハルナチコ)日傘・裏

こうなるわけです↓ ん~おしゃれ☆
harunachico(ハルナチコ)の日傘

じつはこのとってもキュートなハルナチコのカバン展が
9/13~京都のハルナチコのアトリエで開催されるそうです。

お近くの方もそうでない方も、連休中ですので
市橋聡子さんの壁画(!?)も見れるアトリエ、
Duce mix ビルヂングに是非是非足を運んでみてくださいね☆

Duce mix ビルヂング
京都市中京区三条通高倉東入桝屋町53-1 Duce mix ビルヂング4Fharunachico map
075-211-9076
11:00-20:00(飲食店は~翌2:00)
月曜定休
http://www.ducemix.com/


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