「ヨーロッパの国々で買い付けたユーズドの家具と、
トラッド感漂うユニセックスの洋服を一つの空間で提案。
1950~70年代の雰囲気のあるスチールものや、
モダンで重みのある実用的な家具が揃う。
そして一人一人が思い描く"equipee"な部屋に置きたくなるアイテムが並ぶ。」

という恵比寿のインテリアショップ、
equipee (エキペ ※本当はアクサンテギュがつきます。)に

equipee(エキペ)

昨日、散歩途中で偶然出会ってしまったのですが、
じつはこのお店、恵比寿にあるヨーロピアンカントリーテイストの
インテリアショップcampagne(カンパーニュ) や、
イギリスやヨーロッパ各国のアンティーク家具、雑貨を展開する
目黒通りのchambre de nîmes(シャンブル ド ニーム) も運営している
INNOCENT GROUP(イノセントグループ)系列のお店なのでした。

代官山のNIMES(ニーム) といえば
女子だったらご存知の方も多いと思いますが、
NIMESをはじめとするアパレルのお店を多く手がけるイノセントグループの家具は
アパレル同様、南フランスのマリン&パイン材の、ちょっぴりカントリーな感じ。

メンズにはちょっとくすぐったい(私にも)
比較的ナチュラルでガーリー、カントリーなテイストの商品を扱う会社だったので、
equipee(エキペ )のお店を見ただけではそれとは全く気づかず…

扱っているのはコンセプトの通り、
ユーズド・アンティーク家具とワーク系のトラッドな洋服。
前回ご紹介したjournal standard Furniture 的な、メンズにもウケがよさそうな
飾り気のない、名前のない、シンプルで実用的なユーズド家具が多かったです。

北欧エクステンションテーブル スチールワイヤーのかご アイアン・アンティークコートハンガー
スチールラック

equipeeとは、フランス語で 「道具、装備を揃える」 という意味。
工業用・農業用機具、店舗什器などインダストリアルのヴィンテージや
デンマーク等のクラシックな1960~70年代の家具×
ワーク、マリン、ミリタリーをベースに、ビンテージも含め
国内外から独自にセレクトされた洋服たち。

もちろんユーズドなので、訪れたタイミングで
好みの家具に出会えるかどうかの運もあると思いますが、
テイストを作りすぎていないところも自分の家具とコーディネートを考えやすそう。

ファッションとインテリア。スパンがちょっと違うけど、
その人のステイタスだったり、好みやセンスだったり、
気分をリラックス、または演出するものだったりという役目は似たようなもの。

おしゃれのセンスを磨くこととインテリアのセンスを磨くことって
とても近いような気がします。

昨日デジカメを持っていなかったのが本当に残念ですが、
ガラス張りで感じの良い家具が外からも見えるので、
通りかかればすぐにわかるハズ。
恵比寿公園のすぐそばです。

equipee(エキペ)
東京都渋谷区恵比寿西1-18-3フルービュー1F journal standard Furniture地図
03-5459-2285 fax: 03-5459-2285
11:00-20:00 年中無休(年末年始を除く)
href="http://www.equipee.info/

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