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ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

やあ。


本日は昨日ようやく録った自主音源のミックスに打ち込んでこましたいと思います。


ただし、昨日録ったテイクが最低だったら、現実逃避して、だらだらと一日を有意義に過ごしたいと思います。


チャオ。

レコ行って来ました。


最初は声がいまいち良く出なくて、駄目だろうか、と思っていたのですが、まあまあ合格ラインのテイクが録れたと思われます。


それが「斜陽」という曲だったのですが、さんざん自宅で予行練習を行ったせいか、一時間もかからず録れてしまい、2時間以上時間が余ってしまったので、この間スタジオで録ろうとして全くうまく行かなかった「美しき狂気のうた」を録ってみたところ、時間はかかりましたが、これもひょっとしたらいいテイクが録れたっぽいです。


どうも、まだ歌録りに関しては未知の領域が多いようです。


とかなんとか言っといて、明日聴き直してみたら両方最悪だったりしたら最低ですね。


げらげらげらげら。


チャオ。

労働が終了し、外に出れば雨。


雨が降りやがるっつーから、スタジオの予約を今日にしたのによ。


したら、昨日は降らねぇで、今日降りやがんの。


しかも昨日のが暖かかったしね。


そんなわけで、なかなか最悪な状況なわけですが、歌録り行ってまいりマスカット。


マジで今日で終わりにしたい、録りは。


んじゃ。


チャオ。

明日は自主音源のレコに行きます。


さんざん、予行練習はしたのですが、まだ若干不安ですね。


まぁ、ダメな感じなら、また練習して録りに行くしかないでげす。


そんな感じ。


チャオ。

そういえば、昨夜はライヴだった気がする。



ライヴハウスに到着し、タイムテーブルを見たセシル・ゴーが言いました。


「俺等、一発目だ。」


それを聞いた自分は「フフフ。予定通りだぜ。」と思いました。


当日、自分は、きっと今回は一発目、もしくは二発目だろうと勝手に決め付けており、さっさと、セシル祭り第二章を終わらせ、だらだら飲んでやろうという気でいたのです。


しかし、よくよく聞いてみるとリハが一発目らしいのです。


つまり、逆リハなので出番は6バンド中6番目。


具体的な出演時間は9時過ぎ。


ちなみにそれを知ったのは2時過ぎね。


わたくしの予定は完全に御破算になりました。


終了予定時刻が10時くらい。


自分は終電のことを考慮しなければならぬし、後の二人は車で来ているのでロクに飲めません。



ぐっはぁ。


それに、けっこうな待ち時間ですね。







そうなってくるとさ、本番前に飲むことになるじゃないですか。


だって、しょうがないじゃないですか。


そんなわけで食事をするついでに一杯だけ、いや、もう一杯、という感じで飲んでしまいました。


しかし、アカシア・カズヤは、ともかく、自分は本番前に飲んだことはありませんでした。


そして、酩亭した状態でアカシアとブランキーの「ディズ二ーランドへ」の替え歌を歌い、いひひひひ、などと、狂った笑い声をあげながら、6時まで借りておいたスタジオへ戻って軽く合わせてみると、完全にグッダグダでした。


とくに歌が。


ギターだけならまだマシなんですが。


うわー、やっぱ飲むんじゃなかった、と思いましたが、我々もただ欲望のまま飲んだわけではありません。


要するに本番開始の時点で酔っ払ってなければいいわけでしょう。


まだ出番までは3時間あります。


3時間あれば醒めるよ、とアカシア氏はおっしゃってました。


そんなわけで予定よりさらに一時間押して、本番の時間。


確かに酔いは醒めてましたが、内容は微妙でした。


ま、いつも微妙な感じなんですけどね。


はいはいはいはい。


そんな感じで気持ちが腐って仕方がないので、本番終了後にまたライヴハウスで一杯飲って、帰りにリストランテで、また一杯飲みました。


しっかし、全然酔えませんでした。


ハロー、腐った大人です。


わざわざ、バンドを組み、高い金を払ってスタジオ練習やらライヴやらをやっているんですから、もっと真面目にやったほうがいいと思います。


そんなわけで、本番前に飲むのはやめようと思います。








たぶんな。


チャオ。




はーい。


そして、本日がコンサーツです。


軽くウォームアップして、ヒゲを剃って出発します。


チャオ。

そして、何やかんやで明日はライヴ。


本日は弦を張り替えてさっさと寝ます。


さすがに今から寝るわけじゃないけどね。


そんじゃ。


チャオ。


仕事帰りに近所のブック・オフに行ったら、フェンダーのアンプがそこそこ安く売っていて、まだ買い取り期間中なので販売はしてないので、販売を開始したら、速攻、買ってやろうかと思っていたんですけれど、よくよく考えてみると、「FENDER MEX」 と書いてあったのを思い出しました。


その時は、あまり意識してなかったのですけれども、あれはフェンダーメキシコか、って解った瞬間に興味が無くなりました。


別に、フェンダー・メキシコを使用して、がっかりした覚えも無いのに何故でしょうね。


ま、そんだけなんですけれどもね。


そんな、ザ・サンセット ラプソディーの興業が明後日に迫っています。


2/7(SUN)
K's Dream presents


ザ・サンセット ラプソディー

ザ・ゴールデンズ

剛田リサイタル

るなてぃっく07

RAMBLES

(in your) LAST SUNSET

OPEN 18:00 START 18:30 | 前売¥1,500+D 当日¥1,800+D
チケット取扱/K'S DREAM TEL 043-244-8800



チャオ。

昨日は STRAY を紹介したわけですが、本日も別のバンドを紹介したいと思います。



PINK STOCKING CLUB BAND 「BOY」



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18歳くらいの頃、西船橋駅前の地下にあった伊藤ミュージックシティでジャケ買いしたのが今作です。


その日、聴いた時は、まぁまぁかな、と思ったのですが、少ししてから、ハマりました。


特筆すべきは詩の美しさです。


いわゆる通常のロックだとかポップスだとかの歌詞とは完全に一線を画すレベルの古典芸術的な美しさを持った詩でした。


それまでに出会ったことのないスタイルのものだったので、かなり新鮮でした。


他に自分の好きな詩を書くミュージシャンは、DIPのヤマジカズヒデと作品によってムラはありますが鬼束ちひろ、あとは、ベンジー、チバユウスケなどです。


他にもいるかもしれませんが、今は思い当たりません。


話を戻して。


サウンドは90年代には、いっぱい居たニルヴァーナの流れを汲むサウンドでしたが、ギターのコード感が独特な美しさを持っており、ドラムアレンジも良かったです。


自分の十代の終わりに革新をもたらした一枚でした。


チャオ。


わたくしが、この間コンパクト・ディスクの整理をいたしたのは当ブログにも書いたのですが、その中に個人的には名作でありながら全く無名ゆえに、他人との共感を得られないものがあります。


本日はそのうちの一枚を紹介してみたいと思います。



STRAY 「僕は迷いながら幸せになりたい」


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このSTRAYはヴォーカルとギター、プログラミングの二人組ユニット。


サウンドは打ち込み主体のサウンドに、パンキッシュかつ、メカっぽいギターが切り込む、というもの。


これが、あまりにもテクノっぽかったり、逆にロックっぽかったりし過ぎると、全然興味無い感じなんですが、個人的には絶妙なバランス感で好きでした。


メロも自分好みで、詩も独特の世界観を持っていて、繊細だったり、パンキッシュで毒のあるものがあったり、サイケなものがあったりします。


ファッションも、セディショナリーズでしょうか?わかりませんが、タータンチェックのボンテージ・ファッションで揃えています。


というわけで、コンセプトもサウンドも、いいセン行ってたと思うのですが、全くメジャーにはなりませんでした。


少なくとも自分の周りのロック・ファンでは聴いてる人は皆無でした。


共感ゼロ。


チャオ。