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ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

ジャック・ダニエル氏を飲んだくれている休日。


チャオ。

本日は昼から練習。


しかし、我等が太鼓係、アカシア・カズヤが急遽トラブルで二時間ほど遅れることに。


仕様がねぇのでわたくしとセシルさんはランチを喰らって時間を潰すことに致しました。


その際、飲んでしまおうか、と言っていたのですが、我々は鍛えているので我慢しました。


さらに一時間弱遅れて真打ちが登場し、練習が始まりました。


そして、先週演った新曲がいよいよ完成した感じです。


そして、「セシルのハードボイルドな夜 (仮)」という曲を制作しようということで少しやりました。


ちょっと進みました。


セシルさんの作ったコード進行に合わせてギターをかき鳴らし、「絶望!!セシル!!大冒険!!!!」 という詩を乗せて叫んだら、セシルさんが泣きながら「違う!!違う!!」 と叫んでおられましたので勘弁してやろうか迷うところです。


そんな感じですね。


チャオ。

とりあえず、ミックス・ダウンがそろそろ終わりそうです。


たぶん。


あとは10曲並べて聴いてみて、イントロとかエンディングとかが、おかしくないかチェックして、おかしけりゃ、また修正。そんでまた並べて聴いてみて、またおかしけりゃ修正。ってな感じで、なんか、かなり強烈に面倒臭い感じなわけですが、メンバー以外にも、ほんの数人、完成を待ってくれている方々が存在なさっておらるるようなので、さっさと完成させたいような、完成させたくないような。


あ。


この間、三人で構成やらアレンジやらを決めた新曲の詩が出来ました。


たぶん。


タイトルは、まだ決まってないんですがね。




「タイトル未定」



腐った奴等が腐った真似をしやがる

腐った理由が奴等を動かしてる


ああ 波長を合わすな



くだらねぇぜ



あんたに俺のことは解りゃしねぇさ

心に映す景色が違いすぎるぜ


ああ 一つだけ理解してくれよ



お前が嫌い



よくもそんなに嘘ばっか吐けるもんだな

俺はお前の嘘なんか知ってるんだぜ


ああ いい加減気付いてくれよ

ああ もう死んでくれよ

ああ 嘘 嘘嘘嘘嘘



嘘吐き野郎




こんな感じです。


げーら げーら げーら げーら。


大昔に書いてたのは、こういう稚拙な詩ばかりでしたが、今になって再びこういう頭悪い感じになるというのは意味不明かもしれませんね。


チャオ。






えええええええ。

親切にしてくれた幼馴染を突如、殺害。

その時点で理解に苦しむのに、ぶっ殺した当人の骨とビジネス。

挙句の果てに殿の御前で、そそうを致し、打ち首。

げらげらげらげら。

チャオ。

いよいよ、最後の山場のように思われます。


「斜陽」。


ちょっとずつ進行してます。


雑にやれば速攻終わるけどね。


音数が多いし難しいです。


ま、短気を起こさずにじっくりやろうと思います。


チャオ。






やっべ、狛犬かっけー。


つーかさぁ、最後でびっくりしたんだけど、あんだけ頭数いるのに何にもしねぇで和尚一人に幼子を丸投げして、村人どもはどういうつもりなのだろうか?



てめぇが助かりてぇ、一心か?



ある意味、狼よりあいつらのほうがヤバい気がするんですけど。

げらげらげらげら。

チャオ。

昨夜は練習。


つーか、結果的には曲作りになりました。


漠然とした形と詩が少し出来ているだけで、構成も決まって無い曲を、ちょこっと紹介だけして、あわよくばイントロから1コーラス目までなんとなく固まればいいかなー、などと安易に考えていたのですが、5時間もスタジオを取っているうえ、セシルとアカシアも意外と乗り気だったので結局最後まで作り終わってしまいました。


いつもは自分がMTRで録った、一通り全パートが入って構成も決まっている状態のデモを二人に渡して、予習、改良をしてきてもらい、スタジオで何度も合わせて曲を詰めて行くというスタイルだったのですが、昨夜は構成やらキメやらを三人でその場でアイデアを出し合って制作しました。


ちょっと、バンドみたいでした。


意外にアカシア・カズヤ氏が引き出しを出して来て、なんだかいっぱい叩いてました。


「ワカチコ打ち」だとかおっしゃって、終始喜んでおられましたが、こちらは真面目にやっているのですから、ふざけないでほしいと思いました。


ちなみにその新曲というのは、詩も荒ければ、歌も荒く、メロデーも無く、曲も短い、という、おそらく、ハードコア、デスメタル、グラインドコア、ガレージ好きの自分個人の中ではいたって自然な曲なのですが、このバンドでは演っていなかったスタイルの曲です。


一応、ガレージとかパンクとかロックン・ロールといった感じの曲だと思うんですが。


んで、確か3曲くらい同じようなスタイルの曲が漠然とした形であるので、同じやりかたで5月のライヴまでにあと2曲くらい仕上げられたらいいなぁ、という感じです。


そんなわけで、我等がザ・サンセット ラプソディーが可能性としては持っていた新しい側面がどんどん開発されて、ますます、どう捉えたらいいかわからないバンドになって行くわけであり、すると今、ライヴに来てくれているお客さん、そして、たまたまその場に居合わせた不幸な目撃者の方々を今まで以上にドン引きさせることになるわけですが、知るか。


一度しかない人生なので理解を得られなくても思う存分やりたいことをやって死のうと思います。


しかし、わかりそうな気がしたら、わかって下さい。


そして、わたしに5万円を下さい。






はい。


5万円のくだりは冗談です。


そんな練習だったわけでして、次回にも同じやり方で新曲を制作しようと思っているのですが、その曲の詩が全然出来ていないので、「チャリンコ・ライダー」という曲にしようか、と言ったら、セシルさんが泣きながら、「いやだ。いやだ。」と叫んでおられたので勘弁してやろうかどうか、迷っています。


そんな感じです。


チャオ。

どうも、歌録りは終わりにしてよさそうだ。


んで、さきほど、ちょっとだけ気になっていた「斜陽」のギターを録り直しました。


あとはミックス・ダウンを仕上げるのみですな。


それと、曲順に並べてテスト盤を作り、おかしなところがないかチェックするだけです。


まぁ、おかしなところが、ないわけがないわけであるけれども。


それがザ・サンセット ラプソディーの真骨頂ということで荒いまま発表することになると思います。


そういう手作り感とか馬鹿な感じを出したいがために素人ながらに自主レコーディングをした、というのがあるのでね。


春ごろには完成するといいなぁ、と思います。


チャオ。

昨日録った「美しき狂気のうた」が今日聴いてみたらキワど過ぎる気がしたので自室で録り直すことに。


この曲でこんなに苦戦するとは思ってませんでした。


つーか、難しい。


単純に歌が。


なので、完成までは、まだかかりそうです。


チャオズ。