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ひきこもりパンクスの冒険アメブロ支部

ロックバンド ザ・サンセット ラプソディーの歌、絶叫、ギター、ハウリング 担当 リョウのブログ

昨夜、何気なくコンパクト・ディスクの一部を整理してみたところ、いろいろ驚いたことがありました。


ジャケットは知ってるけど、買ってないつもりでいた作品を実は持っていたり、買ったのを忘れている作品があったり。


ふざけた話だよな。


なので、今日から、あんまり聴いていなかったCDを一枚ずつ、じっくり聴いてゆきたいと思います。


続けばいいけど。


昨夜と今朝は オールアメリカン・リジェクツを聴きました。


そういや、もう、大分遅れた話になるけれども、フィンチの復帰作とユーズドの新作が出てたのね。


いつの間にか。


ヒット・ザ・ライツも。


最近、全く情報収集してないので全然気付かなかったよ。


とりあえず、ヒット・ザ・ライツとヘル・レーサーはアマゾンで注文しときました。


そのうち届くだらう。


チャオ。

この間、近所にブックオフが出来たので昨日行ってみました。


ハードオフってヤツも一緒に入っているので楽器とかも置いてあったのですが、やっぱり、HISTORYだとかBURNYだとかいう、「なるほどな。」というブランドが並んでおりました。


やはり、フェンダーUSAが一万で売っている、などというミラクルは起きませんでした。


げらげら。


そんで、コンパクト・ディスクのコーナーを観てみると、毎度のことながら複雑な気持ちになりますね。


椎名林檎とかが、250円とかで叩き売られてるぜ。


まさに消費文化。


プロレタリア、プロレタリア~ア~♪


洋楽とかも思ったより、そこそこ充実してました。


なんとなく購入しようかなー、と思うものはあったのですが、なんとなく物を買うのも贅沢な話なので止めておきました。


俺も成長したもんだぜ。


なので、買うまではいかないけど気になっていた浦澤直樹の「BILLY BAT」を立ち読みして帰りました。


たびたび入り浸ることになりそうな予感。


チャオ。





本日も西船橋スタジオ・サンにおいてザ・サンセット ラプソディーのストイックなリハーサルは行われていた。


最近は遅刻エンペラーと呼ばれていたセシル・ゴーも時間通りにスタジオに到着し、というより、ここ、二回ほどはわたくしが遅刻していたくらいなのだが、三人がきちんと集合し、厳粛な雰囲気でリハーサルを開始したのだった。


今日は三時間しかスタジオが取れなかったので、いつもの、練習と、どっちがメインなのかわからないほど長い休憩を減らすことにしてストイックな通し稽古に我々は打ち込んでいた。


ここのところ、ドラム教室での特訓と減量の成功によって、アカシア・ドラムスが目覚ましい変貌を遂げていたのであるが、その変化のうちのひとつに「動きが良くなった」という意見がベース弾きであるところのセシル・ゴー氏より挙げられていた。


その時は「へー、凄いですね。」などと、よくわかっていないくせにわかったようなフリをして、賢い人のように振舞っていたのであるが、今日の練習でその「動きが良くなった」というのを実感するシーンに出くわしたのであった。


それは通し稽古2週目か3週目のとき、演っていた曲は「ハツカネズミと星空のメロディー」であった。


ここ最近はアカシア・ドラムスの変貌とともに、バンド全体のサウンドが良くなってきており、メンバー全員がそれを実感しながら、曲のハイライトに差し掛かった時であった。


普段、スタジオの広さ、アンプの位置などによって、弦楽器の二人の立ち位置は変わって来るのであるが、今日、ちょうど自分はアカシア・カズヤと彼の演奏するドラムセットと真向から向き合う形になっていたのであり、となると想像に難くないと思うのだけれども、太鼓を叩くアカシア氏の様子が大変良く見えるわけであって、それがあきらかに以前と動きが違うのである。


力強く鳴り響くクラッシュ・シンバルと虚空を引き裂くスネア。大地を揺るがすキック・ドラム。軽やか、かつ、リズミカルに激しく躍動するアカシア氏の四肢。


それを目の当たりにし、氏の変貌を痛烈に実感したわたしを襲ったのはあまりにも強烈な爆笑の衝動であった。


何故、そこで爆笑の渦にわたしがたった一人で巻き込まれるのか理解出来る人はきっとほとんどいないだろう。


正直なところ、わたしにもよくわからないのだから。


ただ、わかっていることはその結果、わたしはギターを弾きながら歌も歌っているのだけれども、その歌声が一人で爆笑したせいで大いに乱れ、その変化に気付いた残りのメンバー二人がわたしのほうに何事かと視線を向けた先には何故か一人で笑って、歌も歌えなくなっている馬鹿。


かろうじて鳴り響くギター。


我々の演奏する曲というのは、けっこう、どれも緊張感や気迫が重要になってくるものが多いわけであって、ということは、ようするに「笑う」という感覚とは真逆にあるが故に「笑ってはいけない」という状況にあると言えるわけであり、これは、わかる人もいると思うのだけれど、笑ってはいけない状況、例えば教師などが何かにマジギレし、こめかみに青筋を浮かべながらクラスの生徒全員に凄まじい気迫と殺気で説教をたれている瞬間。


これは完全に「笑ってはいけない状況」なのであり、仮に笑ってしまったりしたら大変まずい立場に追い込まれるわけですが、何故か笑いたくなりますよね?


なりませんか?


わたしなどはそこで笑ってしまったりして、本気で教師をがっかりさせてしまう生徒だったわけですが、そんなのは関係ねぇずら。


話が多少逸れたが、その結果、わたし以外のメンバー二人もつられて、わけもわからず笑ってしまい、演奏が台無しになってしまいました。


しかし、演奏が終わっても笑いやまないわたしにメンバー二人、特に当のアカシア・カズヤ氏本人はわたしにつられて笑っていただけなのでワケがわかりません。


わたしは懸命にその理由を説明しようと一生懸命努めたのですが、実際のところ自分でもよく解らないのでした。


そこで、一旦休憩になり、また何故、躍動するアカシア氏がおかしかったのか検討してみたのですが、結局、明確なことは解らなかったのでした。


そして、休憩を短く切り上げ、気を取り直して、「セシルのアンニュイな午後」を演り、「スカーレット」に差し掛かった時に事件は起こりました。


序盤は極めてよい感じで演奏は進んでいて、わたしはまた笑ってしまわないように意図的に視線を上に向け、件の躍動するアカシア氏を見ないように努めていたのですが、視界の左下に何だか異変を感じたので、うっかりアカシア氏の方へ視線を合わせてしまいました。


すると、今回はわたしは笑っていないにも関わらず、アカシア氏が笑っているのです。


しかも躍動しながら。


これでわたしが笑わずにいられるでしょうか?



笑わないでいられるわけがありません。


そして、またもや結果的に三人が爆笑の渦に巻き込まれ、演奏は乱れ、全ては台無しになってしまいました。


次の曲は「サッド ソング」だったのですが、この曲を演奏しているときにも同じような状況に陥ったのは言うまでもありません。


きっと、スタジオの中を覗いた人は三人が、「なんて楽しそうに演奏しているんだろう!」と思ったことでしょう。


しかし、実際はふざけて全員で演奏を台無しにしていただけであって、決してそのような素敵なものではありません。


そんで、その後はどうしたって?


わたしは立ち位置を変え、アカシア氏を視界から完全に外しました。


あと、わたしは鍛えているので大丈夫なのです。どこかで聞いた台詞ですが。


でも、最後の1周の「スカーレット」のときにドラムが一部、乱れたようなので、きっとアカシア閣下は笑っていたんだと思います。


本人は絶対認めないと思いますが。


そして、練習が終わったあとに「何故、躍動するアカシア氏が可笑しいのか?」というテーマについて考えてみたのですが、「本来はそれだけ動けるはずであるのに、さんざん太っていやがって」だとか、「顔は同じなのに動きが以前と違う」など色々理由をつけてみても、いまいちしっくり来ないので、やはり、これといって明確な理由はないような気がします。


もしかしたら、本当に大切な感情というものは言葉で綴れるものでは無いのかもしれませんね。


そんな ザ・サンセット ラプソディーのライヴが2月7日に稲毛K's Dreamで開催されます。


2/7(SUN)
K's Dream presents


ザ・サンセット ラプソディー

ザ・ゴールデンズ

剛田リサイタル

るなてぃっく07

RAMBLES

(in your) LAST SUNSET

OPEN 18:00 START 18:30 | 前売¥1,500+D 当日¥1,800+D
チケット取扱/K'S DREAM TEL 043-244-8800



激しく躍動するアカシア・ドラムスを見よ!!


もし、メンバーの誰かが笑っていたら上記の理由の可能性大です。


怒らないで下さいね。


チャオ。







ふと、気付けばさ。


我等のギグがもう来週ってことかね?


早いね。


んで、この「早いな~。もうそんなに時が過ぎたのかい。」って感覚はさ、色々なことになかなか集中しきれてないってことだと思うのね。


なんで、頑張ろうと思います。


気温もだんだん暖かくなってくるはずですしね。


そんな ザ・サンセット ラプソディーのリサイタルが2月7日にあります。


2/7(SUN)
K's Dream presents


ザ・サンセット ラプソディー

ザ・ゴールデンズ

剛田リサイタル

るなてぃっく07

RAMBLES

(in your) LAST SUNSET

OPEN 18:00 START 18:30 | 前売¥1,500+D 当日¥1,800+D
チケット取扱/K'S DREAM TEL 043-244-8800

2月7日は稲毛k's Dreamでサンセッツと握手!!


千鳥足で!!


チャオ。

今夜、俺は二ヶ月前にしようと思っていた買い物をして来たのさ。

そして、今は帰りの電車の連結部にいるのさ。


ここに居ると電車の揺れがダイレクトに伝わって来て、すこぶるスリリングです。


肝の据わった人間にしか出来ない行為でしょう。


ドキドキするようなイカれた人生。


チャオ。



本日もDIP THE FLAGでげす。

この曲はDipでも演ってますね。

マジでDIP THE FLAGの作品を再発して欲しいでげす。

チャオ。







このような貴重映像が観れるようになるとは、便利な世の中になったもんですな。

ヴェルヴェット アンダーグラウンドのカヴァー。

4:23 あたりから真骨頂ですな。

チャオ。



素敵ですね。

女欲しさに幼馴染の親友を櫂で拝み打ち。

宮本武蔵も真っ青ですな。

そしたら、柄杓でまんべんなく船に水を汲まれて水没。

げらげらげらげら。

それも道理。


そんなザ・サンセット ラプソディーの催しものが2月7日の日曜日に稲毛であるそうな。

2/7(SUN)
K's Dream presents


ザ・サンセット ラプソディー

ザ・ゴールデンズ

剛田リサイタル

るなてぃっく07

RAMBLES

(in your) LAST SUNSET

OPEN 18:00 START 18:30 | 前売¥1,500+D 当日¥1,800+D
チケット取扱/K'S DREAM TEL 043-244-8800



チャオ。

本日は暖かかったですね。


やはり、暖かいだけで生きているのが少し楽になります。


そして、そろそろ我々の発表会があります。


2/7(SUN)

K's Dream presents


ザ・サンセット ラプソディー

ザ・ゴールデンズ

剛田リサイタル

るなてぃっく07

RAMBLES

(in your) LAST SUNSET

OPEN 18:00 START 18:30 | 前売¥1,500+D 当日¥1,800+D
チケット取扱/K'S DREAM TEL 043-244-8800



チャオ。

本日は練習。


労働を終了させたのち、スタジオへ。


今日は第二回セシル祭りのセットリストと、ライヴ時のつなぎのために作曲した「セシルのアンニュイな午後」という曲を三人で詰めてみました。


2月7日の我々のコンサートへいらっしゃる方は是非、「セシルのアンニュイな午後」を楽しみにしていて下さい。


全然、なんでもないですから。


チャオ。