頑張れ!! オンボロ食堂奮闘記!! 〜今日もゆるっと営業中〜 -16ページ目

頑張れ!! オンボロ食堂奮闘記!! 〜今日もゆるっと営業中〜

町はずれの少し傾いたオンボロ食堂。料理にうるさい無口オーナー・ロクと、失敗多めで元気なコック・クゥーが、ほっとする料理とゆるい日常を出しています。たぶん営業中、ふらっとどうぞ。


オーナーのロクです。

前回に書いた、今、気になっている魅力的な人がいると‼︎

ぜひ一度、どうしても会いたい人がいると言っていたの覚えてますか?


その人について書きますね?

面白くないかもしれませんが    (>_<)

そして クレージジャーニーネタになってすみません。

 
今しか逢えない人かもしれません。

その人の名は‼︎・・・

写真家の吉田凪さんです。

この方も最初は知らなかったんですが、

たまたま凪さんの回を見てしまって

私の第六感にビビっと‼︎ ね。
∑(゚Д゚)

俺の感は当たりました。

吉田凪さんの魅力と写真の撮影方法が独特で

その上写真が綺麗なんです。感動ものなのです。


その吉田凪さんの写真展が神戸のそごうであるそうなんです。  無料で

師走で忙しいのですが20日から26日までなんですけど絶対に仕事休んででもいきますからね。


もし逢えたらいいな☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


こんばんは‼︎

コックのクゥーです。

では納豆の起源はどこ?

日本で納豆は平安時代の古くから食べられているけれど外国にもあるということは起源は海外?

高野さんいわくインドミャンマーにまたがって住んでいるナガ山地ナガ族という古くから文明にとり残された部族がいて1980代まで首狩の風習があったということです。

実際のところは起源はわからないらしくでもこのナガ族の生活納豆の起源があるのではと‼︎
この部族には納豆に関することわざがあるらしく
1日二回水を汲んで1日1回薪をとって1日1回納豆の手入れをするということわざがあるくらいです。
 
それほど納豆が生活に密着していてどの家族も納豆を1年中作っているそうです。

ナガ族の家庭には昔の日本のよう囲炉裏があり、囲炉裏の上にかごに煮た豆を葉っぱに包んで入れておくそうすると納豆になっていく。

アジア納豆の特徴はじゃあなく葉っぱだそうです。いろんな葉っぱを使って納豆にするらしくバナナ、桑の葉、ガジュマルなどで囲炉裏に置いておくと腐らなく、冷蔵庫のない時代に1番保存の利く場所であり、虫やネズミなどもこなく四六時中煙で炙られているため病原菌もつきにくいので痛みにくいので食べきれない煮た豆などを囲炉裏の上に葉っぱに乗せておけば葉っぱに納豆菌がついているので囲炉裏の火で納豆菌が活発になり納豆へ・・・

ものすごく利にかなっている気がします。 

d(^_^o)

だから余った豆を囲炉裏の上に保管したことが納豆の始まりなも

それが物資の届かない山岳地帯に広まり物資を運ぶためにその人たちから各地に広まったのではと締めくくてました。

なるほどね。

最後に納豆食うです。


お粗末サマ‼︎

m(._.)m


ミャンマーは納豆大国だそうです。

ミャンマーの北東部にあるシャン州の人たちはとにかく納豆を食べているそうで現地の言葉では納豆のことを「トナオ」というんですって。

味も香りも見た目も日本の納豆と同じで食べ方もいろいろあって「煮る」、「焼く」、「  蒸す    」、「炒める」のように様々だとか。

このシャン族の料理はものすごく日本の和食に近いらしく納豆以外にも豆腐や餅など食べていて美味しいそうだったのが川海苔と納豆のディップと魚と納豆を詰めてあげた物です。

川海苔と納豆のディップは納豆を干して潰しそれを砕いて海苔と合わせていろいろ野菜なんかにつけて食べるらしくヘルシーでうまそうでした。

魚と納豆を詰めた揚げ物は魚を背中から切り納豆と生姜とニンニクと香辛料を詰め込みあげてると油が沸き立つけど納豆の旨味が魚に入り魚の旨味が納豆についてうまいらしい。実にうまそうてした

あとはおやつには納豆のせんべいがあるらし

まずは納豆を潰してそれを平らにして干して乾燥させると1年ぐらいは長持ちできるせんべいができて食べ方はあげたり炙ったりそのまま食べたり砕いて汁物に入れたりするそうなんです。

ほんとに和食に近いのでできそうなのでやってみるつもりです。
こんばんは‼︎   (>_<)

コックのクゥーです。

こないだたまたま見た番組で納豆のことをやってました。
実はおれがコックなのに食べれない食材がこの納豆なんです。
(T ^ T)   臭い!、ネバネバ! 糸ひくなんかやだ‼︎

_| ̄|○    最悪‼︎     食べたくない。

ですがこの番組で紹介された。

世界の辺境を旅すノンフィクション作家高野秀行さんというかたでアヘン王国と呼ばれる地帯に暮らす人たちの生活やソマリアに単身で乗り込んで取材にいくという人です。

そんな人ですが「アジアの納豆文化」について  取材と追及されていて納豆嫌いである私なのでありますが興味がありみてしまいました。

高野さんの話では「日本の納豆は食べ方が1つしかないらしい とのこと、他の国ではもっといろんな食べ方があり味もあるらしいのです。

私も驚きです。どんな食べ方があるのか?

知りたいとおもいました。

そして納豆は日本の物だと思ってました。

でも、アジアのいろんなところでたべるられているとか?

これまた    Σ(゚д゚lll)です。

高野さんは納豆の起源があるとされるミャンマーの少数民族にあってみたり、ネパールの納豆カレーを食べるためだけに行ってみたりしたらしです。

例えば、日本では納豆と言えばワラです。

でもシダで発酵させて納豆をつくったり、1日三食納豆とか酒のつまみが納豆とか・・・

俺にはありえないです。 (T ^ T)

あと結婚式をあげて納豆を寺に寄進するそうです。

他の国では納豆が社会とか暮らしとかに根付いているし多くのアジアの地域で食べられているんだと感心しました。