世界の病の渦の中 ( 鬱病編 1 ) | 頑張れオンボロ食堂奮闘記 ― ロクとクゥーのまかない哲学 ―

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町はずれの少し古びたレトロカフェ食堂。木の温もりと柔らかい光に包まれ、落ち着いた大人向けの空間です。読書やひとり時間も楽しめ、厨房ではゆるい日常が流れています。

こんばんは‼︎   ロクです。

今回はなぜこのお題で書こうと思ったかです。

少し前にある女性とお話したことから始まります。その女性はいたって普通な感じで話してくれました。私もお話を聞いていて知らなかったことや感心させられることなどたくさん興味のあることだらけでした。
 
ある時、突然、メールで「助けてと」ありメールをみてみると嫌な事があって生きていくのが嫌になった。とメールでいろいろ聞いていくうちに鬱病だと言うことを教えてくれました。

私は驚きました。
私の妹と義父も鬱病だったからです。

妹のことは母に後になって聞いた話なので嫁いでから何年かして鬱病になったらしいのです。
 
妹との方は急に記憶が曖昧になりどこにいるのかわからないことがあった

義父は嫁との結納のあとからおかしな行動がはじまり急に怒りだしたり暴れたりしたそうです。

どちらもストレスからきているらしいということがわかりました。

私は近くにいながら家族が鬱病にかかっていたのに気付かないで来てしまいました。

はずかしい限りでした。

だから彼女はなんとか力になりたかった気持ちがつよかったんです。

私の考えたことは・・・