服の整理が終わった。
そしたら、つきものがおちたように、買い物欲がとまった。
私の場合、春と秋の衣替えの時に服を買ってしまう。
部屋が狭いので分散していることもあり、衣替えが大変である。
大変なのでストレスがたまり、それが夜のだらだらネットから買い物に向かう。
減らして一か所にしまうがいいに決まっているが、
それができれば、ぶつぶつと何度も服について書き込んでいない。
今だスティーブジョブスになれず、もがいている。
スティーブも、東洋思想にはまっていたようなので、
自分から湧き上がるあらゆる欲に苦しんでいたのかもしれない。
服の点数が私は多い。すてられない派である。
捨てられる人、捨てられない人、どちらもありと私は思っている。
自分の所有しているものを知って捨てられない、はまだいいが、
何を持っているのか、クローゼットがブラックボックス状態が一番まずい。
まずは、もっているものの把握からはじめるが鉄則かと思う。
クローゼットアプリも便利だが、続けていくことは、なかなか大変である。
が服を減らす始まりは、やはり現状をしる、であるので、ここからはじめるしかない。
次に、そのものを使い、どれだけコーディネートが作れるかである。
服が多い、捨てられないは、それならそれでいいが、
点数が多くて、現状何があるのか、去年買ったものも忘れ、
ただ毎年足していくは、単に金を服にしているだけである。
まずそこを脱却しないと、金の点でまずい。(スペースでも)
服がないのでなく、その服1点、1点しかみつめてないので、服がないのである。
服はコーディネートしてなんぼである。
それはお出かけ10分前にはできるものではない。
あせるなかで、いつも1点、1点しかみていない状態では、服がない!!になる。
服をもつ人は、時間をとり、コーディネートのパターンを作るしかない。
つぎに、そのコーディネートしたものを着て出る。
家でどんなに、これいいんじゃないと思っても、お日様や、街中、場により、
なにか違和感を感じたりする。
逆に若干微妙に思うものが、出てみたら以外によかったり、服は難しい。
娘がいれば、ぜひコーディネートについてどう思うか聞いてみるはいいと思う。
一番いいのは夫だろうが、日本男子は、適当なのが多いのでそこが問題。
全身鏡をお持ちの方なら、今はコーディを写真に撮っている方も多いと思う。
コーディ日記のようなものをつけ、これをあれに変えればよかったかな、
とか、この形があわないのかなとか、靴を変えたらどうなるかとか。
足りないものも見えてくる。
その場合、私のようにネットにすぐさまようのでなく、
ほしいものリストなどの形でつけるのがいい。
それをじっくり探す。
とくに小物、アウターはである。小物アウターはキモである。
意外とこれがうまくそろえられると、服がきまりやすくなる。
靴もである。
おしゃれになる、ファッションの達人になるには、
このように、手間と時間がかかる。
なので、面倒と思ったら、やはり服をあきらめる。
が一番かと思う。
それもありと思う。
めっちゃ断捨離して、少ない点数から始めるもありと思う。
この前、30代ぐらいの女性で上から下まで、1点1点がバラバラに感じる人がいた。
なんなんだろう、このバラバラ感と失礼ながら、ちょうど横断歩道向かいだったので見ていた。
よくわからないが、バラバラなのである。
服とは不思議で、私も以前、1点メルカリでブレザーを買った。
最初どれに合わせてもあわなかった、失敗かと思ったが、
あるときぴったとパズルのように服と服があった。
その組み合わせをクローゼットアプリに記録した。
服がないのでなく、買うときも、管理するときも、
1点1点しかみていないから服がないになる。
組み合わせてみれば、この服は女王で、組み合わせが限られる、
この服は裏方派で、あらゆる服を引き立てる、など持っている服の個性がわかる。
捨てればいいと思う服は、私は結構ある。
まずは、それを重点的に着てみることにしている。
年齢的にも、無理になってきているものなど、
ようやく全身鏡も購入。
服を把握する、今ある服をコーディネート、着てみる、
着てみてどうしても、あわないかなと思うものに対し、捨てる。
これからその段階に入る予定。
アラカンだし。
洋服のコーディや、洋服問題で、ボケ防止になっている気がする。