すみません、誰の言葉でしたが最近わすれてしまうことが多くて、
でも、この言葉に出会ったとき、そうそう、と思いました。
心に他人を住まわせてはいけない。
これ、他人だけでなく、家族もだと思います。
心には、常に、私がいるべきと、個人的にそう思うようにしています。
お子さんがいらっしゃれば、ある期間は、お子さんを心にすまわせるべきとは思いますが、
時期がきたら、自分の心から、少しずつ出てもらう時間を多くするべきかと。
お子さんでなく、自分が心から、自分の子供を時々だすようにする。
知っているのは自分だけ。
すぐ、ノックが聞こえるでしょう。そしたら心にいれる、また出す。
そうやって、少しずつ、私の心から、出すを心掛けることが、
自分の人生においても大事なのではと思います。
私は結構ぐずぐずとらわれることが多く、
時々昔のことを思い出し、とある人のことをずっと考え込んでしまうことがあり、
途中で、ハッと
”心に他人を住まわせてはいけない”という言葉を思い出し、
最近は切り替えるようにしています。
若いうちは、好きな人のことを四六時中思う、ほぼ幻想ですが(笑)
これは若い時ぐらいなので、ある程度はいいですが、
そんなときも、この言葉を思い出し、私を心にどんととりもどし、
私は今何をしたかったのか、その人を心から出し、我をとりもどしてほしい。
アラカン、60になると、ほんとに人生はあっという間だったし、これから生きたとしても、
あっという間だろうなと思います。
一秒一瞬が大切なのだと、残りどこまでかわからない人生に思います。
他人のことをずっと考える。
自分の心に、その人がいやな人ならなおさら、
心にその人をずっと住まわせてはいけない。
はやく追い出し、
私を心にどんとおき、
私のことを一番に、私を一番にかわいがってください。
私を心にしっかり住まわせられるのは、私だけです。
それと同時に、他人の心にどんと住まうことがないよう、
人に、いやがらせ、等はご法度と思います。
他人の心にすっと時々はいる私は、
癒しでありたい、と同時に思います。
あってみたいな、どうしてるかな、
誰かの心にすっと私がしらない間に尋ねたとき、
そう思ってもらえる人でありたいと、思います。