心に他人を住まわせてはいけない | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

すみません、誰の言葉でしたが最近わすれてしまうことが多くて、

でも、この言葉に出会ったとき、そうそう、と思いました。

 

心に他人を住まわせてはいけない。

 

これ、他人だけでなく、家族もだと思います。

心には、常に、私がいるべきと、個人的にそう思うようにしています。

 

お子さんがいらっしゃれば、ある期間は、お子さんを心にすまわせるべきとは思いますが、

時期がきたら、自分の心から、少しずつ出てもらう時間を多くするべきかと。

 

お子さんでなく、自分が心から、自分の子供を時々だすようにする。

知っているのは自分だけ。

 

すぐ、ノックが聞こえるでしょう。そしたら心にいれる、また出す。

そうやって、少しずつ、私の心から、出すを心掛けることが、

自分の人生においても大事なのではと思います。

 

私は結構ぐずぐずとらわれることが多く、

時々昔のことを思い出し、とある人のことをずっと考え込んでしまうことがあり、

途中で、ハッと

”心に他人を住まわせてはいけない”という言葉を思い出し、

最近は切り替えるようにしています。

 

若いうちは、好きな人のことを四六時中思う、ほぼ幻想ですが(笑)

これは若い時ぐらいなので、ある程度はいいですが、

そんなときも、この言葉を思い出し、私を心にどんととりもどし、

私は今何をしたかったのか、その人を心から出し、我をとりもどしてほしい。

 

アラカン、60になると、ほんとに人生はあっという間だったし、これから生きたとしても、

あっという間だろうなと思います。

一秒一瞬が大切なのだと、残りどこまでかわからない人生に思います。

 

他人のことをずっと考える。

自分の心に、その人がいやな人ならなおさら、

心にその人をずっと住まわせてはいけない。

はやく追い出し、

私を心にどんとおき、

私のことを一番に、私を一番にかわいがってください。

 

私を心にしっかり住まわせられるのは、私だけです。

 

それと同時に、他人の心にどんと住まうことがないよう、

人に、いやがらせ、等はご法度と思います。

 

他人の心にすっと時々はいる私は、

癒しでありたい、と同時に思います。

あってみたいな、どうしてるかな、

誰かの心にすっと私がしらない間に尋ねたとき、

そう思ってもらえる人でありたいと、思います。