色のおちる服 インディゴ注意 | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

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少し前にも書いたが、

去年かその前に、インディゴ染の夏ワンピ、デニムワンピをゾゾで買った。

で洗いもせず着て、盛大にあせをかき、

カバンがインディゴ色にそまっていることに、かえって気づいた。

 

まだ私のカバンだったからいいが、

これ、お店にお茶しにはいり、そこの椅子が白だったら、

店の椅子を青にそめ損害賠償ものである。

 

たまたま、近所にきて歩いてもどってだったのでよかったが、

これで電車にのって座ったら、あとに座った人の服をインディゴ色に染めたと思う。

 

そう考えると、夏の電車で椅子にすわるのは怖い。

 

このワンピース、あまりにかわいいので2つ購入してしまった。

あきらめがわるく返品することなく、今年色止めで色をとめたらきれるのではと淡い期待を抱いて、

あらってみた。

 

手袋が染まった。上の洗った水、こうみると大したことがないようだが、洗面の淵をみてほしい、青い線になっている。

手袋の色に、色止めを使う前に、もうだめだなと思い、水をきってすてた。

 

アパレルにいいたいのは、色々原価をけずらないと儲けがでない世界と思うが、

人に迷惑をかけない品質かどうかは、最低やはり気にしてほしい。

 

気にしながら着なくてはいけない服ってどうでしょう。

服は、着心地がいい、着ていて快適、でこそ、人を幸せにするものでは。

デザインよりまず、最低のモラルってものがあるだろうが、と思う。

 

電車に座った人のお気に入りの服が、帰ったら青くなっていたら、

それが白だったら。

服を作る側としてそれでいいのかといいたい。

 

買う側も、インディゴもので、安いメーカーのものを買ったときは、

着て座った個所が色おちしないか、礼儀として、確認したほうがいい。

 

インディゴのワンピースをなんの疑いもなく洗わず着た私もわるかったが、

日本は比較的ジーンズでも、カバンが青くなるほどの色落ちが、

とりあえず私は経験してなかったので、うっかりだった。

 

それからは、ゾゾで名前のしらないブランドのもので色落ちしそうなものは、

撫で、水を濡らした布で挟んで色落ちしないか淵でためしを、タグを切る前にしている。

 

前に、ユニクロでも、アニヤのバカップだかいう袋で色落ち、話題になったが、

こんなものを知らん顔で売っているアパレルもある。

 

だんだん、日本の商品も、当たり前が当たり前でなくなってきている。

インフレ時代になってきたが、買う人間の頭はデフレで、売るほうの苦労はわかるが。

 

いろいろ書いてきたが、ともかく色落ちしそうな服を買ったときは、

汗をかく夏ものは要注意です。