オニツカタイガー について | 58才の希望と野望

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オニヅカと思ったら、オニツカタイガーのようである。

 

 

 

前の記事で、偉そうにもっとメイドインジャパンをと書いたが、

その後調べたところ、

オニツカタイガーの3万以上ラインは、オールメイドインジャパンとのこと。

私に偉そうに言われなくても、すみわけはしていた。

 

漢字でオニツカとかシューズに書いているインバウンドむけものは、

日本で作られたものらしい。

 

であたちの持っている、安めラインは多分どっかメイドのかもしれない。

(アマゾンで買っているが、これ本物かと心配になる。

リンクは販売元につながるが、それすら怪しく感じるこのごろのアマゾン)

 

夫も私もスニカーはアシックス派である。

夫のボロボロのアシックスも、私のオニツカも横は同じ。

値段は倍までいかなくても私のオニツカが高め。

 

横は同じだが、私のオニツカは部分的に人工の皮だったり、なにより、後ろのオニツカマークである。

そこで夫のアシックスより高くなる。

 

歩く用のアシックスシューズを私も持っている。

機能面はあきらかにそちらに軍配があがる。

値段は同じぐらいだった気もするが、こちらのアシックスは、いくら歩いても疲れない。

多少ごつくても、歩くとなるとスタイル無視でこれをはくこともある。

 

そっと私のオニツカに足をいれてみた。

 

なんだろうこの、ナイキなどの海外ブランドと違う、安心感。

どこかありふれた、学校の体育館にころがっていたであろう、みなれた横柄。

 

多分外人がもとめるのは、日本独特感もありつつ、このスタイルをじゃましないすっきり感なのでは。

 

この前渋谷を歩いていたら、短い時間で、めっちゃごっついスニカーをはいている若者二名にあった。

(リーボックATVのようで、ごっついので目立っていただけかと思う、歩きやすいらしい)

 

私の高校時代も、コンバースや、三角マーク多分ケイパが流行ったが、

いつの時代も、いろいろな形がうまれ流行り。

 

私がいなくなっても、アシックスと、オニツカは生き続け、

恋する目と目の高校生の足元にアシックス、

大学生になり、デートでおしゃれスポーティにオニツカをはき、

なんて、めぐるめぐる時代はめぐるだろう。

もちろん他ブランドも。

 

最近は、足元ほぼスニカーが当たり前になった。

足が広い私にはありがたい流れである。

バブル時代はヒールマストだった。

 

スタイルもスポーツがはやっているようで。

ボディコン時代にいきたものとしては、

今の時代のスタイルが、よきです。