オニヅカと思ったら、オニツカタイガーのようである。
前の記事で、偉そうにもっとメイドインジャパンをと書いたが、
その後調べたところ、
オニツカタイガーの3万以上ラインは、オールメイドインジャパンとのこと。
私に偉そうに言われなくても、すみわけはしていた。
漢字でオニツカとかシューズに書いているインバウンドむけものは、
日本で作られたものらしい。
であたちの持っている、安めラインは多分どっかメイドのかもしれない。
(アマゾンで買っているが、これ本物かと心配になる。
リンクは販売元につながるが、それすら怪しく感じるこのごろのアマゾン)
夫も私もスニカーはアシックス派である。
夫のボロボロのアシックスも、私のオニツカも横は同じ。
値段は倍までいかなくても私のオニツカが高め。
横は同じだが、私のオニツカは部分的に人工の皮だったり、なにより、後ろのオニツカマークである。
そこで夫のアシックスより高くなる。
歩く用のアシックスシューズを私も持っている。
機能面はあきらかにそちらに軍配があがる。
値段は同じぐらいだった気もするが、こちらのアシックスは、いくら歩いても疲れない。
多少ごつくても、歩くとなるとスタイル無視でこれをはくこともある。
そっと私のオニツカに足をいれてみた。
なんだろうこの、ナイキなどの海外ブランドと違う、安心感。
どこかありふれた、学校の体育館にころがっていたであろう、みなれた横柄。
多分外人がもとめるのは、日本独特感もありつつ、このスタイルをじゃましないすっきり感なのでは。
この前渋谷を歩いていたら、短い時間で、めっちゃごっついスニカーをはいている若者二名にあった。
(リーボックATVのようで、ごっついので目立っていただけかと思う、歩きやすいらしい)
私の高校時代も、コンバースや、三角マーク多分ケイパが流行ったが、
いつの時代も、いろいろな形がうまれ流行り。
私がいなくなっても、アシックスと、オニツカは生き続け、
恋する目と目の高校生の足元にアシックス、
大学生になり、デートでおしゃれスポーティにオニツカをはき、
なんて、めぐるめぐる時代はめぐるだろう。
もちろん他ブランドも。
最近は、足元ほぼスニカーが当たり前になった。
足が広い私にはありがたい流れである。
バブル時代はヒールマストだった。
スタイルもスポーツがはやっているようで。
ボディコン時代にいきたものとしては、
今の時代のスタイルが、よきです。
