洋服の管理 について | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

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忙しい アメブロ書いている場合でないが、書きたいので書く。

 

この季節、ゴールデンウィークに衣替えをされた方も多いかと思う。

私もこの季節に衣替と服の見直しをする。

 

減らすべきが増えていく、なぜ(笑)

 

この年齢になると、ある程度、似合う似合わないもわかってくる。

まだまだ失敗は多いが。

 

高齢youtuber さんでとても上手に着まわす(とくにユニクロGU)

のは、着回ししやすい服(ユニクロなど)が多いように思える。

(宣伝もありつつかもだが。)

高齢になると、ピンポイントでいいものを持っているし、

着続けたなかでのデーターもあるので、うまく組み合わせ着こなせるのかと思ったりする。

 

服を減らそうとしている人が多いと思うが、

個人的に服は、”広げる”ではないかと思う。

 

たとえば、すごくシンプルな薄茶(キャメルっぽいやつ)ベーシックな半袖ニットなどがあったとする。

これに、紺のスカート、デニムパンツ、同じ色のスカート、元がシンプルなだけに、組み合わせがしやすい。

上にデニムのジャケットや、紺のキチンしたジャケット、グリーンもあうかもしれない、

こんな風に、一つのアイテムから、”広げる”が大切でないかと思う。

 

前の記事で、洋服管理アプリをすすめた。

”XZ”クローゼットアプリをすすめた。(回し者ではないです)

 

これ今有料になった。多分なるだろうなと思ったが、悪いことではない、システムを維持できるなら、

多分300円まであげるだろうが、付き会おうと思う。

別に自分でつくってもいいのである。がこれのいいのは、組み合わせ提案をしてくれること、

なるほどこういう着方もあるかと、アイデアをもらえる。

使ったことはないが(今もやっているかわからないが)

この服どうやってきればいいですかと、

同じアプリを持っている人たちに聞くシステムもあるよう。

その場合、自分のクローゼット情報を開示しなくてはいけないが。

 

先ほどのベーシックなキャメル色のセーターがあったとすると、

何通りも組み合わせができる。

これを全部暗記するのは大変だが、このアプリでは、組み合わせが記録できる。

このキャメルセーターを開くと、前にコーディネートしたものが出てくる。

これをもとにパターン化してしまうのが、まずいいと思う。

タグをつけられるので、お出かけ、仕事着会議、仕事着接客、仕事着焼肉、など、

タグから検索ができる。

明日は、においがつくものを仕事のあとにいくとなると、仕事着焼肉で検索できる。

 

服を山ほどもっているこということは、

服のネタが山ほどあるということである。

 

実はものすごく無限大に組み合わせができてしまう。

その組み合わせづくりには、すごく時間をとる。

服のコーディネートをしたあと、それを戻すのも大変。

 

残念だが、物というのは、持てば持つほど、お手間がかかるということである。

服を1着買うということは、1着分のお世話が増えるということである。

 

とくにいいものだとクリーニング代がかかる。

外車にのるのと同じで、自分に必要か、よく考える必要がある。

 

服は、自分の生活がまず基礎だと思う。

たまにしかいい場所に今はあまりいけないなら、今はそういう洋服を何着ストックするのか。

高級服でも”広げやすい”服か、あまり記憶に残らない、超シンプルな飛び切りワンピースかがいい気もする。

 

XZのいいところは、いつ、いくらで購入したのか記録でき、

着た回数も自動で記録してくれる。

あと、保存場所も記録できる。メモもある、そこに感想、着心地、などメモしている。

服をついつい買ったとき、その季節、例えば今年なら2025春とタグをつけ、

あとで全部それを一斉検索で一覧でみて、

そのラインナップに、

自分、これ買って、何がしたかったのかと考える。

 

特になぜこれを買ったのかと思う購入品については深堀する。

どこか今あまり行きたかったところに行きたかったのかもしれない、

私と向き合う。

 

されど服、なかなか服である。

 

服って面倒なのである。

なので、私今その暇がない、という方は、黒一色にするなど、シンプルにする、

点数をしぼる。

割り切り、割り切りするのもありと思う。

 

いいとこ私立のお迎えが、紺などの洋服で統一されているのは、

ある意味とても合理的なのかもと思う。

 

会社の面接もそう。二着ぐらい、"正く”着ればいい。

CAさんが、面接時のメイクの仕方を指南していて、首が二色にならないよう気をつけろ、

不潔感がでる、といっていたが、案外、面接は服は清潔なものであればよく、

そういうちいさな繊細なところを見ているのかもしれない。

細部に気を付ける、それは仕事にも言えることである。

リクルート服は、アイロンがけなど、よれっとならないよう、

面倒と思うが、スチームアイロンを買うか、3着買って、早いクリーニング屋にだして着まわす等。

ものより、きちんとしているか、かと思う。

靴を磨くも当然。

たかが服装、されど服装である。

 

まあ長々とまた書いてきたが、

服は、こうでなければいけないはない。

服が好きなら、持っていることは罪ではない。

ただ覚悟が(スペースも)必要なだけ。

 

まず今の自分の生活にあったもの。

そんなにすごいところにいかないのであれば、ユニクロか、

重なるのがいやなら、他店舗で、シンプルで拡張性のたいかものをそろえる。

 

同じ生活もあきるもので、たまにはいいところに行きたいなら、

その店をリストアップし、youtubeでそういう店が出てくるので、

どんな服を着るべきかイメージをもらい、

服を考えてみる。案外たのしい。時間がいるが。

 

服をもつということは、それに時間をささげるということ。

服の”おし”になるということ。

アイリットというグループの、アーモンドチョコレートという曲に、

“押しはいやし”とあるが、いやしでないなら服は増やさないことである。

 

ともかく、とても大変で、とても万人にはすすめないが、

自分の持っている服をXZアプリなどに、まずあらいだすこと。

 

今の生活と照らし合わせる。

いきたい場所があれば、持っているもので行ける組み合わせは作れないかながめる。

ピンタレストなどに、そこに合う服を切り出しはってみるなど。

ひきよせではないが、案外こういう引き寄せは、がんばれば100パーセント実現可能。

 

すごいブランドものでほしいものもあるだろうが、

それもピンタレストなどではればいい。はるだけで気持ちが少し落ち着く。

自分が欲しいものピンは結構たのしい。

人間目標は大事。

 

今は、ともかくいいアプリ、サービスがある。

服に関して、断捨離、断捨離だが、

考えもなく断捨離したら、後悔するだけ。

 

服に迷っている人は、かなりの確率で、自分に迷っている。

なぜこれを買ったのか、深堀したほうがいい。

そこにあこがれ、なりたい、いきたいが隠れている。

 

あと加えれば、ベルト、靴、帽子、小物は大事。

服よりこっちが気合をいれたほうがいいかも。

 

長くなってきた、今日はきままに打ってみた。

まとまらなくてごめんなさい。