若い女性におすすめしたい健康管理 | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

私の年、58歳になると、当然更年期すぎで、

で、わかるのは、

若いころは、女性ホルモンに支配されてきたなということ。

 

恋におちるのも、恋に溺れるのも、実はあなたのなかの女性ホルモンが、

あなたを仕掛けている。

では女性ホルモンがなくなったら恋はしないのかというと、

自分ひとりの経験でなんだが、あの、目と目があった、キャッみたいなのはない。

あれは何だったんだろうと思う。

 

女性ホルモンがさると、あれは女性ホルモンが支配した指令だったと思う。

すぎたあとに残るのは、なんというか、もっとほっこりとした愛である。

 

若いうちに、恋に悩んで苦しいほどの人は、自分のなかにいる女性ホルモンの仕業と思ったほうがいい。

早く子供を産めという、古代からの仕事をなすために、女性ホルモンが最強マックスで仕掛けてきているということ。

 

58歳になり、つくづく若い子、とくに今仕事をバリバリ頑張っている子たちに、

ぜひ見つけてほしいのが、

信頼できる、レディースクリニックである。

私の時代なら婦人科という。

あと甲状腺もチェックしたほうがいい。

 

30代後半はともかく絶不調だった。

今にして思えば、私の女性ホルモン司令部が、ポンコツになりはじめ、

あれ?あれ?と、ああでもない、こうでもないと、迷いだしたころだった。

 

それに私は気づかなかった。

生理も、実はそんなにまともではなかった気もするが、おかしいと思わなかったので、

レディースクリニック(私の時代は婦人科(笑))にいくこともなかった。

 

今にしておもえばだが、信頼できる、相談できる、レディースクリニックさんがあれば、

ホルモン値などをチェックし、経過観察してもらい、

信頼できる相談できる女性さんがいれば、と悔やむ。

私が真剣に”私の婦人科”をみつけようとしていてたら、もっと女性ホルモンが女性の体のかなめと知っていたら、

である。

 

なぜそう思うかというと、

私が52歳で乳がんになったから。

 

乳がんと女性ホルモンが直接結びついてるかは医者でないので何ともだが、

自分の乳がん前の時を思い出すと、

女性ホルモンがなんというか、最後の暴走というか、そんな波があった気がする。

そこに、仕事のストレスもかさなり、

体が大きく変化している、女性ホルモン司令部が、最後のある意味大火のなかで、懸命に頑張っている中に、

さらに油(ストレス)をかけた。

それが(全部ではないが)免疫をおとし、がんの広がりを許したのではと思う。

 

まとめると、女性は、女性全盛期は、女性ホルモンが守ってくれているものがたくさんある。

それがどんどん力を失っていく過程で、体がバランスを崩す、

自分はまだ若いつもりで、おかしいががんばらないと、思い頑張る。

 

女性ホルモン司令部は、

残り少ない、ある意味、リストラでスカスカになった、やることだけは相変わらず多い職場で、

すくないホルモンたちが頑張っていることも知らず、さらに仕事を投げ込んでいた私。

 

血液検査で、今のホルモンの値はすぐわかる。

それをもとに、現状の話を聞いてくれ、注意すべきこと、食事もふくめてだがアドバイスをくれるような、

できれば少し年配の、仕事を商品としていない、私が主役でない、先生がいい。

 

たまたまと思うが、3分診療のクリニックが多かった。

あと女医さんは優秀な方が多い、優秀な方は、あっさりしている人が多い。

 

昔高級住宅街近くにあった職場近くの婦人科に駆け込んだことがあったが、

やや年配の女医さんは今振り返ればほんとに親身になってアドバイスをくれた。

小さな産婦人科のクリニック(昔の××医院というのか)

当時私は30歳はじめで、先生はかなり年配に(みえた)

今のように、ネットの口コミなどない時代。

だからかえって良かったのかも。

私が婦人科が大事という意識がなかったことが一番大きいが、忙しいこともありいかなくなった。

今思い出しても、いい先生だった。

 

若くても、いや若いうちにこそ、

婦人系、乳がんと子宮にかんしての”私のかかりつけ医”を、

足をこまめに、絶対みつけておいたほうがいい。

内臓は、人間ドックで充分である。

が、女性ホルモン系、女性系はもっと繊細で、細やかに、何かあったらすぐ飛び込め相談できるところをもつべき。

 

今の女性は仕事をすること、子供をもっても仕事を続けることが当たり前になっているので、

なおのことである。

生活が、男性ホルモン優勢が24時間を求められる時代だからこそ、

女性ホルモンが狂うことが私たち世代より、多い気がする。

 

バランスを崩した体に、さらにストレスがかかり、病気の兆候に気づかぬまま、

忙しく検査にもいけず、見つかった時には…ということも、ありうる。

 

繰り返すが、内臓系は、1年に一回、しっかりチェックでいいと思う。

女性クリニックは、最近体調がおかしいなぁと思ったら、

いやがらず話を聞いてくれる先生をぜひ、こまめに探してみつけたほうがいい。

 

若いと女性ホルモンが暴走することもある。

現役は、女性ホルモン部を甘くみないほうがいい。

もっといえば、女性ホルモン部をほうちしないこと、

自分でかならず管理すること。

 

すべての不調のもとは、そこにあることが、まま多いと、

今さったのちに振り返り、わかる。

 

若い女性、お仕事、家庭に頑張っている女性さん、

最近おかしいなと思ったら、

忙しいからと流さず、まずは、婦人科で何か異常はないか、

みてもらってください。

 

なかなかいい先生はいないとは思いますし、いい先生は、予約が取りにくいもあるかもしれまんが、

自分を守る武器と思い、

いろいろあたってみてください。