専業主婦(子供なし)について語ってみる | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

この話題、何回か書いたもだが、

病気治療もあり、50代半ば近くから専業主婦になった。

 

といっても夫が去年まで単身赴任だったので、ほんとの専業主婦というものを、

わかったようでわかってなかった。

 

専業主婦とは、

お金のもらえない(発生しない)自営業、

会社でいうと、事務職員と秘書をあわせたイメージ

である。

 

絶対マストな仕事は、食べさせるである。

献立を決める、買い物にいく、それを冷蔵庫にしまう、今日の夕食、明日の弁当作りをする。

まじめにやる人なら3時間はとる、午後は、買い物~食事の後片付けで、あっという間に就寝時である。

 

すべての在庫管理もマストである。

常に、頭か、アプリか、メモかで、冷蔵庫の在庫を基本に献立を決め、

足らないものは買い足す、日常品も、そのさい余計なものを買わない意志力も必要。

 

経理もマスト、片づけはまじめにやれば毎日コツコツである。

 

私と、子供がいる人との違いは夫の出勤後、午前、少し時間がもてるぐらいか。

それでも、あっというまである、もうこんな時間である。

 

今、ありがたいことに、進捗や、todo管理ソフトがたくさんある。

私も、すべきことを、掃除プラン、献立プラン、弁当記録、家計簿、と、パソコンで管理している。

 

ありがたいのか、私は夫が1年の半分長期出張にいく。

結婚のさいみんなに、うらやましがらた。笑。

その期間は、できなかったことをあれこれする。

できなかった片づけをメインに、勉強時間もとる。

ごはんを適当にしていいことが、時間的余裕をくれる。

 

専業主婦はふわっと軽いイメージだが、かなり意志力がいる。

繰り返すが、お金が発生しない自営業である。

 

私は、年齢もあり、比較的仕事が少ないほうだが、それでも一日、午前などすぐ終わる。

 

子供がいる人は、自分の時間などないと思う。

仕事をしている子供有のフルタイムは、睡眠時間を犠牲にしているだろう、もしくは、食事を中食などに頼るなど、

何かをけずらないとできるものではない。

 

仕事をしている方で、何か、全部中途半端に思えるというフラストレーションを持っている方に、

それ普通だからといいたい。

 

私より上の世代は専業主婦が幅を利かせていた時代。

そんな中で、料理研究家など、仕事、家庭と華麗にこなしているような人がいた。

があとで、いや実はすごく大変でしたや、うまく乗りこなせた人は、夫が仕事をやめサポートにまわった、

などである。

大企業で派遣で働いたとき、そこで長く勤めていた年配のお子さんありの女性が、

母の家が近かったから仕事が続けられたと言っていた。

 

今子育て中の若い人は、ほぼ仕事をしながら子育てと思う。家があれるのは仕方ない。

夫とよく話し合うことである。(これが一番難しい人が多数か)

 

話し合えない夫には、やはり何にどれだけ時間がかかっているのか、見せるが一番かと思う。

私は、今、notionなどで、作業の時間計測をなるべくするようにしている。

ブログはだいたい、2時間近くかかる。(楽しいのであっというまだが)

皿洗いは、20分ぐらいで終わるが、こちらは3時間ぐらいに思える。

期間をきめて、何にどれぐらいかかっているのか、記録をとり、あきらかに理不尽なら、

夫にそれを示し、改善すべき点を話し合う。

お互い仕事をしているのだから、そういう場が当たり前な、今の現役と思う。

 

専業主婦が撲滅しつつある昨今、それでも専業主婦になれた方。

りっぱな仕事です、大切な人の健康管理、環境維持、清潔、メンタルの健康、を陰ながら守る、

仕事をしていない社会参加していないと、後ろめたい人もいるかもしれませんが、

私は私と、胸をはり、笑顔で。

 

だれも感謝していないと思うかもしれませんが、子供がいる人は、子供が大きくなり、

家の管理を自分でするようになれば、わかってくれると思います。

 

男でも、家庭運営がうまい人は、仕事もよくこなしている人が多かった印象です。

自分がすべきタスクを把握し、それを冷静に淡々と愚直にこなす、が仕事も家庭も基本かと。

 

仕事と違う点は、家庭は、自分(夫も含む)の唯一の、育て上げられるもの。

起業した会社を大きくするのに似ています。

 

私が社長です。(夫含む)

 

何かチャレンジしようといいますが、足元にいつでもチャレンジはある。

今日は専業主婦について、語ってみました。