ひさびさ婚活話  | 59才の希望と野望

59才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

久々婚活話。

以前の繰り返しもあるよ。

 

私は50歳で結婚した。

それまで、ながーーい婚活期間があった。

初婚である。

 

婚活している人に言いたいのは、

結婚は、やはり縁である。

 

結婚できないのは、

あなたが悪いわけでなく、

運とか縁が回ってきてない、だけもある。

矛盾するが、

運とか縁は、引き寄せるものであるので、

縁とか運を遠ざけている何かが、あなたにある。

とも思う。

外見でなく、

メンタルだったり、環境だったり、それらが気持ちの重し壁になり、

婚活に集中できない、心のしこりが縁を遠ざけている、

今、自分の長い婚活時代を振り返りそう思う。

 

あなたの(外見に)問題があるわけでなく、

集中できない何かがある。

結婚に対して心の準備不足かもしれない。

 

それは何か、まずそれをあぶりだすために、じっくりこれからどう生きたいか、

その中に、パートナーは必要か、必要としたらどんな人か。

謙虚にならず、理想の人を書き出そう。

 

婚活前に自分の人生についてじっくり考える時間は、絶対に必要である。

結婚してからのブレ防止にも必要である。

 

婚活しながら、それを、未来を、見直し見直し。

婚活とは、自分の人生、これからの人生、未来に向き合う活動である。

 

考え、活動する、そしてまた考える。

 

ここで、この時考えたこと、書き出したことを大切に。

(もし結婚できたら、その先、この時の書き出したものを見返し、

前向きな修正を繰り返し幸せを続けよう。

自分の未来に積極的になり活動し結婚を引き寄せたなら、

なんとなく結婚できた人より、ありがたさ、自分への自信、

なにより選んでくれた夫への感謝を、思い出せる。)

 

活動は開き直って楽しくである。

楽しまないと楽しい未来はこない。

笑うところに福はくる。

 

私は40代後半で婚活をはじめたが、実は結婚は考えてなかった。

やり残したことでいまからでもできることが婚活で、

ここまでやってダメだったんだから、結婚には縁のない人生だった、

と自分を納得させる、後半生の人生でもっと活動してたらとか、

こうしてたらよかったんではないか、と思わないために始めた。

気持ちのぐぎりがポンきたら、その先は一切するまいという気持ちではじめた。

 

開き直っているので楽しんだ。

やってる年齢も非常識(世間的に)で、

結婚できなくてあたりまえ!親も誰も期待してない、

という環境、開き直りで、

楽しくできた。

(適齢期の婚活よりも楽しめたと思う。)

 

こんな人がいいの理想像も、開き直っていたので、

いまからこんなん出てくるわけないだろう!なことを、アハハと楽しみながらズバズバ書き出した。

(9割かなった。)

 

そして最後の婚活で、今の夫と巡り会えた。

 

さすがに人生半分近く生きてくると、マッチングアプリの紹介文だけで、

何となく人柄がぼんやりわかる。

車自慢している、物自慢している人、会社経営者はなるべくさけた。

育ちがサラリーマン家庭だったし、今から自営に嫁ぐは無理と思ったし。

 

ある日、マッチングアプリにメールが入っていた。

送った人の紹介文を読むと他の人と違い、自分を生真面目に分析している。

文章から真面目さがただよってきた。

自分は、前に立つ人間でなく後ろでサポートするタイプです。

というようなことが、書かれていた。

写真を付けられる場所があり、車などを乗せている人が多い中、

彼は、ぼやけた、故郷の桜並木をのせていた。

 

家の近くもなく縁もゆかりもない県に住んでいたが、

(当時住んでいたとこからは1時間ちょっとの場所)

会ってみたいと思った。

 

お盆休みの期間に会う約束をした。最初に会う予定が、

(お盆期間は、沢山の人に会う予定をしていたので。)

夫の予定で、最後になった。

そして、それが私の最後の婚活の日となった。

 

昨今、マッチングアプリはかなり危なくなってきた印象はある、

だから私は、前ほど勧めはしない。

が、一通り、社会人サークルやら、パーティー、真面目な結婚相談所、

ほぼ経験して思うのは、

どこも一長一短である。

気持ちをクールに、自分を守るルールをしっかり守り、破ろうとする人は、一切連絡を絶つである。

 

常に、私を一番に。

その人に流されるようなら、結婚してからもその人中心となるだろう。

それでいいのか冷静になったほうがいい。

ほれられて結婚するのが一番という言葉があるが、

かっこいい、や、なにか頭がぼーーと浮かれた気持ちで結婚すると大切なものを見逃す。

 

直観も大事だが、やはり、直観の前の考えの洗い出し、ピンときたあとの、少し引いて考えること、

そうして、これだと思っても、相手が去っていくなら、最後は縁となる。

さるなら追うな。切り替えろ。時間がない。

 

こう書くと、やはり婚活はしんどそうで、

実際いつまではわからない活動はだれるし疲れる。

 

そんな時は縁結びの神様に会いに、旅行でもして気持ちを切り替えよう。

 

ともかく結婚したいときめたなら、続ける。

休み休みでも続ける。

 

結婚は、ほんとに不思議ところりとやってくる。

その時準備不足だと、すっと、あと何年後かになるかもしれない。

 

だから常に、お料理教室に通うとかでなく、自分の(明るい)未来へのぼんやりでも、

予想図をいつも胸に、

明るく、続ける。

 

今婚活している人にいい縁がきますように。