服が、物がほしくなる季節の雑談 | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

季節の変わり目が近い。

 

私は年二回、春前と秋のあたりに、

月の購入金額が大変なことになる。

 

だから気を付けている。

(でもうっかり、夜のネットダラダラで服を買ったが。)

 

服を買わないためには、

 

ユーチューブのファッション系紹介の動画はみない。

おすすめで上がってきたら、興味なしで消す。

 

ネットで、ザラ、ユニクロ、H&M、ゾゾタウン、他服を売っているページをひらかない。

服を売っている場所にいかない。

 

が大事かと思う。

 

ユニクロの特別コレクションが発売されると、やれ何点買った、

どういう組み合わせがいい、という動画がやたらとあがるが、

このコレクション系を着ている人にお会いしたことがない。

ユニクロマルニを着ている人もみない。

あれどうされましたか?と、爆買いしたユーチューバーに聞きたい。

 

ちなみに、マルニのバラクラバが500円になっていたので、

強烈に寒い時ように買った。

かぶると強盗のような被り物である。何かわからなければ調べてくれ。

 

”バラクラバ”か確認するために検索したら、マックスマーラーのバラクラバが現れた。

34000円なり、これなら堂々とかぶれる気がする。

ユニクロを2万超もかわず、

ハイブランドのバラクラバを買えと自分にいいたいが、買えない私。

ここらを今後修正する必要がある。

 

今年の春、夏ものを何点か買ったが、この夏の暑さに思った。

暑すぎて出かけないので、夏服はもういらない。

 

正確にいえば、夏のお出かけ服はいらない。

着ていたのはGUのノースリーブばかりであった。

これが大活躍だった。これは来年も買いたい。

 

現役の方はそうもいかないだろうが、

高齢にむかう専業主婦、無職、友達も多くない。

来年もこの暑さが続くなら、おでかけ夏服はいらない。

 

XZクローゼットアプリをつかうようになり、

自分がどういう服をどれだけもっているのか、視覚化できるようなったので、

昔のように気分でパッと買うは減った。

買ってはいるが、代わりにどれをすてるかは、

一応アプリを一覧し、考えたあとに買っている。

 

少しは賢くなった私。

 

ユーチューブでは、服の断捨離動画も多いが、

私はゆっくり捨てようと思っている。

 

理解しながらすてないと、スッキリして、また買う、となりそうな気がする。

常に、なぜ、なぜこれを残すのか、なぜこれは廃棄するのか、

しっかり意識してすてていかないと、何かぼんやりしたまま勢いですてると、

何かがみえてないので、季節の変わり目に買いたくなりそうで、

時間をかけて廃棄することにした。

 

考えても考えても廃棄に迷う服がある。

着てないが捨てれない。

 

そんなとき見るのが、

お金がある人の、クローゼット紹介、

である。

 

広い広い、整頓されたクローゼットに、美しく並ぶハイブランド。

おセレブな方が、数点服をだし、これは、バレンチノでとか言っているのを見ていたら、

たかが数千円から3万いかない、昔々、今の若いアイドルが産まれた頃に買ったような服を、

後生大事にしていることが、すっとバカバカしくなる私である。

 

迷うときは、着て出てみる、若い人の中で歩いてみる、ちょっと高めの町(東京なら銀座やら六本木か)

に着ていけるか考える、

などなど。

 

すてようと決めたが、これは着回しがよかったなぁと思うときは、

似た新しいものを買おう!と思うとワクワクして捨てやすい。

 

XZクローゼットは廃棄ものは服のデーターが消えるので、

スクリーンショットをとって、来年探すもの、として私は記録を別に残している。

 

私の年になると、なんとなくこれは、もう買わないほうがいいかなぁと、

とくに衣替えのとき、服の整理の時、浮かぶ。

記録にとらないと忘れるので、服の管理用ノートにこれも記録している。

 

服を買わないチャレンジをするユーチューバーさんがいるが、

とてもいいチャレンジと思う。ついでに自分が何をどれだけもっているのか、

それはどこにどう着ていく服か、なぜこの服を買ったのか、

じっと、手持ちの服に向き合う時間を、あわせてもつのがいいと思う。

 

私も時々、XZクローゼットアプリに登録した服を眺め、

この服をずっとおいているのはなぜか、と考える。

たいがいそれは、非日常にいくときの服である。

 

そんな着てないハイブランドを、深堀し、

この服を着て、自分はどんなところにいきたいか、コーディネートは?

旅行用にと買った服なら、眺め、どんなところに行きたいか、

そんなことをメモに取る時間をとり、はやいところ、実行に移そうと思う。

 

服が無駄に増える、という時は、

たいがい、自分を見失っている、時間にながされている、

やりたいことがみつかってない、日々が惰性でながれている、

などかと思う。

 

今年秋服を新調されたかた、

仕事以外の利用で買った、トキめく素敵な服、それはどこに着ていこうとしていたのですか?

その服を着たあなたは誰と一緒ですか。

 

ユーチューブで新しい服を紹介する人の、素敵な着方をみて、ほしくなったり、

ここでない、どこかにばかりに目うつりせず、

自分のクローゼットにある、今目の前にある服で、ずっと置いてある服を週末に取り出しながめ、

それに期待していたことは何か思い出しませんか。

 

あなたの部屋のクローゼットをあけて、手持ちの服にむきあえば、

あなたの解決したい悩みが、

あなたのしたかったこと、なりたい理想、行きたい場所、

かなえてない望みが、あなたのクローゼットにしまわれているかもしれません。

 

服、物も、なぜそれを買ったのか、秋のお買い物の時は、

なぜ、それなのか、財布をひらかず、ほしい気持ちをおさえ、

トキメクものを、店でながめ、ネットでながめ、なぜこれなのか、

そう考えていけば、モヤモヤした霧の先に、何か見えてくるかもしれない。

 

最近、そんな風に、服にも物にも接するようになり、

人生の秋になり、自分をみつける方法が、少しわかった気がします。