メルカリ上手 | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

ひそかにタイトルを変更した。実年齢にしておいた。

53歳だと思っていたかた、かなり年配でごめんね。

 

で、メルカリについてである。

私の姉が、一時期、大量にメルカリで断捨離していたのをあとで聞いた。

つくづく残念だと思った。私も参加したかった。

ここではくどくど述べないが、私の姉は、かなり趣味よく、パリ、ミラノに住み、

そのころの購入品を断捨離した模様。

 

その頃に買っていた、ヴィトンは、まったくお見掛けしない。

先に先に進む人だ。

この前、東京大丸の食品売り場にわけあり一緒により、

「思ったより、食品、高くないねぇ」と姉が(裏は)明治屋の、

成果食品売り場でのたまわったとき、

つくづくあなたのメルカリに参加したかったと思った。

(いや高いだろこれと、私は心で突っ込んでいた)

 

ながながと何がいいたのかというと、メルカリでは、こんな心やさしい、

金銭感覚が優雅な出品者がたまにいる。

 

メルカリ上手さんなら、ひょっとしたら、そういう方を何人かフォローしているわぁ。

という方がいるだろう。

 

私、つい最近、メルカリ買いにはまっていた。いやまだ到着物が残っているありさまである。

春は要注意なのに、ネットでなく、メルカリにいってしまった。

 

ことの発端は、服の整理である。

すっかりユニクロに占領された私のクローゼットからたまに現れる、

コレクション化したハイ(というほどもないが)ブランド品。

 

やはりいいものはいいなと、そうだ中古で、同じ形がでてないかなこのブランドで、

が、散財のはじまりだった。

 

届いて思う。いいものは中古でもいい。

だいたい、いいものは大事に着まわされている。

なので、かなりの確率で、状態もいい。

 

メルカリで何品か買い、こつもつかめてきた。

メルカリは、出品者がいままで何を出品してきたか、出品中かを見ることができる。

いい服がみつかったら、まず、それをざっと確認する。

服が何着が出ていたら、その人の好みもわかる。

 

出品物の女性服のサイズがまちまちな人は、さける。

多分、リサイクルの服の業者から安く仕入れ販売することを、

仕事としている可能性が大いにある。

子育て中だと、30代だと思うので、

あまり期待できない気もして、2、3の失敗もあり、

商品がいいものでも、あきらめるようになった。

(別にメルカリ商売が悪いというわけでない。)

 

この人は出品者としていいかもなぁ、というのは、

なんとなく出品物でわかる。あと文章の感じも大事。

 

なんかこのあたり、婚活にも似ている。

(婚活なら出品物が、写真。車の写真だったり、旅行先の写真だったり。

ちなみに私の旦那は、故郷の桜をぼかしぎみにのせてた。

あと文章が紹介文。)

 

話を戻す。

そこまでのブランドではないが、すごく安い値段で着回しのできる服がでていた。

出品者もいい感じそうで、サイズも大丈夫そう、えいやっと買った服が大当たりだった。

文章の感じで、人柄もうっすらわかると、

安いお値段でお譲りいただいた、おさがりしていただいた気分になる。

こういうところが、メルカリのたのしいところでもある。

 

中古の服に抵抗のある人は多いと思うが、

私は56歳だからか、最近はそうでもない。

人のお古だから、かえって、ガンガンきれる。

自分のコレクションも、この勢いで、着て着て、使いまわそうと思う。

 

そうしないと、せっかくときめいて買ったのに、

使わないまま死蔵で、人生終わってしまう。

 

私は姉のように、いくつになっても挑戦し続ける人間ではないようで、

最近は、服の趣味も昔に戻っている。

 

高校生の時、はじめて買ってもらった(それ一度きりの)

ラルフローレンのジャケットをまだもっている。

あれから40年近くである。

かってもらったときは喜んできていた、ニットの紺ブレ。

 

外部倉庫にいれてあったのだが、

それを引っ張り出そう。

メルカリで買ったものたちとあわせよう。

 

中古になり、シワも白髪もでた私には、かえってピカピカの服より、

しっくり似合うのではないかと、

コーディネートが楽しみである。

 

でも、そろそろメルカリ買いをやめないと、

老後が破綻する。笑