New社会人へ、かばんはブランドものを買おう  | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

4月である。社会人デビューの方も大勢いるかと思う。

 

そんな方にむけ、56歳のおばさんの、おせっかいである。

これから3年は、いやもっとかも、薄給続きかと思う。

ストレスもたまりまくると思う。

あなたが悪いのではない、あわない人が多いか、

おかしな人にあたっているのである。

そう思って笑ってながせ。

 

もちろん、まだ力量不足ということも、大いにある。

だって、まだ殻つきなんだもん。

そこは謙虚に。

これも修行だ。社会という修行である。

 

仕事の為の、とりあえずの服もいる。

買いにいったり、ネットでみてたら、仕事の服を買うつもりが、

余分なものも買って、ここから、仕事をやめたいけどやめられない、

の歯車状態がはじまる。

気を付けて。

 

それでも服はいる。仕事着はいる。

おすすめは、古着である。

56年生きて生きて思う、仕事や、職場が変わると、

雰囲気がかわり、いままで着ていた服が着られなくなるときがある。

 

極端な話、事務員から営業になったら、

カーディガンより、スーツがいる。

 

だから仕事着は、若いうちは古着でいい。

どうせ仕事でよごれる。電車通勤なら、口紅をつけられたりもする、

お気に入りに限って。

 

メルカリや、ヤフオクには、ちょっといいものもよく出ている。

安い服がさらに安くもでている。

ベーシックな古着を着こなそう。

自分時間の、家や休みの時だけ、気持ちのいい新品と分けるのもいいかもしれない。

 

仕事着にユニクロやGUもいいが、他の人と重なることがある。

その点古着はそういうことがない。

なのでお勧めする。

しつこいが、XZクローゼットアプリはいいよ。若いうちは服に悩むもの、

Q&Aがあるから、そこに、服のお悩みをいれれば、アイディアがもらえたりする。

 

まずは少ない服を着回し、自分がどうありたいのか、休みの日などスクラップ(スクショなどの)

をしたりして、なりたい将来をイメージしよう。

 

GU、ZOZOなどもいいが、やはり振り回される。自分でない、

上から与えらる服に、ついお財布を開いてしまう。

買うなというのでなく、気をつけろである。

一つが安くても、何点もかえば、月2万から3万は軽くいく。

 

これから勤務の若い人は、ぜひ服の値段は抑え気味にして、

ブランドのカバン、バックを買えである。

 

ブランドのベーシックなものを、貯金かボーナスで、一年に一つ買っていこう。

 

買うときはもちろん、正規店にいこう。

休みは混みあうから、有給をとって行こう。

そして、店員の人に、ちゃんと自分の話をしよう。

ベーシックなものを探している、予算はこれぐらいと言えばいい。

 

店員は、いわなくてもあなたが金がありそうかはわかっている。

だから、ちゃんとあなたが、これぐらの予算でこういう場所にもっていけるものを探していると言えば、

本物のブランド店なら、きちんと対応してくれるはずである。

 

びびってはいけない、堂々と立ち向かえ。

将来、ブランドをバンバン買えるようになりたいと思うなら、

修行のはじめだ。

 

もし、じゃけんなようなら、そのブランドは封印しろ。

好きなブランドでも。

まあ、その店の店員の質が悪いのかもしれないので、

あと一店舗ぐらい同ブランドの他店にいってもいい。

デパートに入っているところもおすすめかもしれない。

 

若いというのは、特権。

若者のほぼが、働いて、買うである。

恥ずかしがることはない。

恥ずかしいと思うことが恥ずかしい。

堂々とはったりかませるぐらいになれ、ただし、嘘、見栄はよくない。

正直に、堂々と。

 

でなんでブランドのものを買いましょうと勧めているかというと、

56歳になって思うのは、

やはりブランドのバックは、あわせやすいし、もちもいい。

最悪、ボロになっても、いいブランド品なら買い取ってももらえる。

(程度によるが)

 

ファッストファッションの、安いカバンを買うなら、それをぐっと我慢し、

買った気分貯金して、

それをブランドバックにまわせ。

 

最初は、必ずベーシックで、10万前後ぐらいで。

ブランドも、そのシーズンの、強烈なものもあるが、そうでなく、

普段持ちができるかどうか。

こういってはなんだが、

もしものとき、すぐ売れる、自分ならすぐ買うか、

使いやすいカバンかを考えて。

 

なんなら、そのカバンを大切につかい、

少しいいかなぁと、内なる何かが変わった。

ほしいものがある!!なら。

メルカリ等に出品し(レシートなど取っておくといいね)

そのお金に、さらにお金を足して、もう一つ上を買えばいい。

ブランドの、わらしべ長者をめざすがいい。

 

そうしているうちに、安いものに振り回されなくなる。

今年は頑張って、あのブランドの、あのバックを買おうと、

無駄買いもへる。

おほくさいオヤジのアテンドも、私のようなおばさん職員の小言も、

そうですね。なんて、関心して聞いちゃったりするふりもできるようになる。

おばさんが悪いんじゃない。おばさんは後悔しているのよ。

おせっかいなだけ。

話がそれた。

 

なんでも目標は大事だ。

 

己の給与、はあなたの今の価値である。

それで買えるものを、計画的に買おう。

欲のコントロールも学べ。そこのブランドが好きでも、

毎年、一つ一つである。30歳になるまでは、それでいい。

そう決めないと、給与以上の買い物をしてしまう。

 

それが、若いうちの頭のいい、

品のいい買い方のような気がする。

 

将来、沢山買いたいなら、お金をため投資も学ぼう。

時間は、投資の一番強い味方。

ブランドバックも投資の一つだ。

 

給与は、なあなたの一番大切な時間を交換したもの。

あなたの人生が変化したもの。

それを、安物に交換してはいけない。

 

安物を買いたくなったら、それが、将来いくらで売れるか考えよう。

使いすてなら、あなたの人生を交換した金を、

使い捨てのものに交換する、ということを、しっかり意識し、

それでも気になる忘れられないなら、その時買えばいい。

使ってみて、どうなのか、それも勉強である。

 

給与は、あなたと同じ。

価値ある物に、交換しよう。

 

がんばれ、NeW社会人!