NEW退職者、はじまってない人たちへ | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

4月7日 

ようやく金曜日、と思っていらっしゃる新社会人が多いかと思う。

今日は、会社の懇親会なんて人も。

引越の車もちらほら少し前から見かけられた。

 

東京は今日はお空はグルーミー。

春らしいどんよりである。

 

朝、新人も、大学デビューも、眠い目をこすり、

何着ようか、まあここらでと、服を身に着け、外に飛び出しているだろうか。

 

そんな中、NEW退職者の方もいるかもしれない。

誕生日で退職なのか、定年退職したことがない、なかったので、

退職が春なのか実際はわからないが、

こんな始まる春に、終わり、たっぷりとした時間、

何をしようかと思いつつ、

何か、春の曇り空のように、何かはれない、

花びらが散った木のように、何かを失った気がする、

コーヒーを飲みながら、そんなことを考える方もいるかもしれない。

 

退職者ではないが、これから浪人生も同じだろう。

 

春に始まってない人々が、平坦な時間の中にいる。

 

私も、終わった人である。

浪人生をのぞき、我々はうらやましい境遇なのだが、

時間ができれば、現役も懐かしくなる。

(私にかぎっては懐かしいだけで、もう通勤はしたくないが。)

 

まずは気分を変えていこう。

こんなどんよりの朝は、ピンクを着よう。

男性もピンクのシャツを。

社会人の時は着れなかった服を着よう。

それは色の服。

 

社会人時代のかための服に、明るい色の服をまぜふやし、

現役時代のかための服は、少しずつ、お別れしよう。

お別れするものは、メルカリや、リサイクルにまわそう。

必要な人に、手渡そう。

 

浪人生も、制服だった人は、

嫌いでも、ピンクを一枚クローゼットにいれて。

浪人は服どころではないだろうが、

服は、明るい色を着ようよ。

 

私も今日は、上下ピンク。

ユニクロピンクである。

外に出るときは、紺を上にあわせる予定。

 

しつこいが、退職者には、XZクローゼットアプリをすすめる。

時間がたっぷりある中、クローゼットを見直してみよう。

かなり時間がかかる作業なので、一日はあっという間にすぎる。

 

自分の服を一度見まわし、手持ちの服を全部洗いだしたら、

これからを考えよう。

どんな生活をしたいのか、旅ならどんな服装でいく?

美術館めぐりなら、あなたはどんな服装で館内をめぐっている。

学びなおしなら、ジーンズを久しぶりにはいてみようか。

 

紙でもipadでもいい、行きたい場所、やりたいこと、

それにあう服を想像してみよう。

 

そして、今の手持ちの中で足りないものを、スクラップでも、

なんでも、書き出してみよう。

 

すぐには買わず。

(自分はこれができない、反省)

こんな形、こんなスタイルをばくぜんと思い描き、

現役時代にはゆっくりいけなかったリアル店舗に行こう。

ネットでなく、足を使い、試着もしよう。

これだけでも、えらい運動である。

 

夫婦なら、ぜひ夫婦で。

久しぶりに、ドライブで、アウトレットめぐりもいいかもしれない。

ケンカになるので、旦那さんは、まずは、みるだけど妻には宣言したほうがいい。

帰ってきたら、あの服がよかったなど話あおう。

女性はかなり、ファッションは好き。

(好きでない人もいるが。)

 

奥さんのアドバイスを、これからの夫婦生活のためにも、

部下の話と(ここだけの話)同じと思い、がんばって聞こう。

二人で、これからの生活を考えながら、服をあれこれ考えてみよう。

男性はこの作業、かなりいやかもだけど、日本の男にたりない点でもある。

滝行だと思い、飛び込んでみてほしい。

 

退職者には、ぜひ、明るい色の服をふやしてほしい。

ユニクロのシャツからはじめるのもおすすめである。

絶対着なかった色に袖を通してみよう。人生一度である。

棺桶までには距離はある。どうせ棺桶では着たことのない服を着させられる。

そこまでに、自分の意志で、着たことのない色にチェレンジしよう。

 

浪人生も、勉強一番だが、

着る服は、明るくいこう。

そして、予備校の一番前の席に陣取ろう。

服を買ってる場合でないので、同じ明るい服を、毎日でもいい。

先生はすぐ覚えてくれる。積極的に質問にもいこう。

明るい色は、運気もあげる。

 

終わった、まだ始まってない人々。

服に、まず春を呼び込もう。

 

一枚でいい、ピンクに袖を通してみることをお勧めする。

着なれてくると、だんだん明るい色が、クローゼットにふえ、

あざやかな新緑に気分もあがり、

また、人生がまわりはじめ、何かが始まる。