良く寝るために | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

すごく寝つきが悪い。

 

主人はすごく寝つきがいい。母も。

数秒で寝付く。

父は寝つきが悪かった、記憶にある父は夜に起きてきて眠剤を飲む。

そんな私も、眠剤を飲まずに寝ようとして、結局寝られず眠剤を起きて飲み、父の姿を思い出す。

 

大病もあり、仕事をやめ、ここ二年病気治療に専念し、

最近ようやくあれこれできるまでに回復した。

 

色々はじめると、なんで自分はこうも、何もできないのかとあせる。

あれこれやりたいことがありすぎ、でも何もかもが遅々としてすすまず、

恒例のパニックになる。

 

一つのことで、午前はあっという間に過ぎる。

毎日、えっ、もう昼、もう夕方である。

会社のときは、一日は永遠に思えるほどのろかったのに、

自分がしたいこと、自分のことだと、時間は高速に飛んでいく。

(年齢もあるだろう、年をとると時間はどんどん高速ですぎるらしい、こわ!)

 

あっという間に夜になり、毎日、未消化気分で、

「もう、寝なければ…」の時間。

 

最近読んだ本に、

気になることがあると良く寝れないので、自分宛て気になることをメールし、今日は終わったと、

全部忘れて寝るとあった。

 

なるほど、自分が良く寝れないのは、こういう理由もあったのかと腑に落ちた。

”今日もできなかった”、このうしろめたさが、もともとの寝つきの悪さをさらに悪化させている気がする。

 

寝付けない理由の一つがわかった気がした。

 

今日もやったという充実感がない、ある程度はやっているのだろうが。

 

良く寝るためには、たとえば日報的なものを書く、昼、夕方、夜にざっとやったことを書くことは大事かと思う。

それを読み、やることはやった、とまず納得、そして、やり残したことをメモし、頭からそれらを出し、

今日を終える。

 

カメの歩みであっても、進んでいる感がなければ、後ろ髪ひかれて今日に幕を引けない。

おなじく、朝も、さっとはじめられない。

 

やるべきことをやっている人が、週の終わりにその週の振り返りをする理由はよくわかる。

何をしたか、自分はやりたいことの今どの地点にいるのか、前に進んでいる感じがないと、

今日も、寝れなくなりそう。

 

大げさにいえば、

一日の終わりは、死ぬ間際とかわりないのではないかと思う。

 

人生も一日も、やりたいことは全部はできない、夢をかなえられる人は一握り。

大したことのない人生でも、それでも、山の途中までしか登れなくても、

よくやったと、自分に思えたら、良く寝れる、

この人生も悔いなく終えられるのだろうかと思う。

 

計画作りばかりも問題ではあるが、

やみくもに走っても、夜に走るようなもの。

 

一息入れ、すべきことを見直し洗い出し、やったことをこまめに書く。

(裏アカウントのtwitterにつぶやいたり、LINEで一人グループをつくり記録していくなどもいいかと)

 

なんてことを書いてたらもう一時間すぎた。