DJI OM5とPokets2を買った。
(何それという方、すみませんググッってください)
前から自分の日常を映像にとり、自分を客観的に見たかった。
最初にOM5を買った。携帯をはさんでつけるジンバルである。
自分をおっかけ撮ってもくれるというので、買ってみた。
結論は、メルカリで売った。
ものはとてもよかった。しかし、
自分のアンドロイド携帯の性能が低かった。
ゲームもしないし、それほどヘビーユーザーでもなかったので、
UQの安い携帯だったから。
なので、
とってはデーターをアップロード消しをしないと、すぐに容量がいっぱいになり、
携帯が暴走をはじめる。バッテリーもあっという間に消耗する。
携帯の性能がひくいので、10分以上放置していたら、携帯が熱をもち自分を守るために自動で停止してしまう。
youtubeを見ていたら、IPhone13とDJI OM5合わせて使用している人が多いようだが、
これぐらいハイスペックでないと、楽々とることが難しいのかも。
あとアンドロイドの使用できる携帯機種に制限があるようで、エクスペディアでは使えなかったというコメントもみた。
OM5専用のアプリをダウンロードしないといけないが、
(今はどうかしらないが)グーグルストアで見つからなかったりするので、
カタログにあるバーコードを読み、HPからのダウンロードとなる。
いじわるにいうと、野良アプリをダウンロードしないといけないようだ。
DJIは中国メーカーなので、使用許可を了解するときは、かなり迷った。
ロシアが戦争をはじめてから、ガスペルスキー(アンチウィルスソフト)が推奨されなくなったり、
LINEが中国の企業に保守をまかせていた(ちょっと曖昧ですいません)問題なども頭をよぎり、
迷った。
(大したことはないが)自分の個人データーは大丈夫だろうか…
了解をしないとつかえないので了解をした。
あと、携帯がつくので重くなる。
本体にあれこれ機能が入っているのに軽いのだろうが、二つがあわさると私には重かった。
家で固定で使うのにはいいだろうが、外で持ってとるのは男性以外は、かなりしんどくなるかも。
以上デメリットばかりだが、
商品はよかった。
もし高スペックの携帯をもっていたら、ストレスなく使えるのかもしれない。
以上で、DJI OM5はあきらめメルカリとなった。
(いつかiphoneの高スペックを買ったら買いなおしたい)
で、メルカリでPokets2を購入。
小型のカメラである。小さい軽い。
使ってみて、
携帯より長くはとれる。ただし20分もとるとかなり熱をもつ。
パソコン内にダウンロードしていみると、20分とったらまとめてとれるのでなく、
6分毎に、映像がきれてとれている(なにか設定があるのか今は不明)
Wi-Fi接続の付属品をもってないので携帯をつけないと画面が小さい。
携帯をPokets2つけると、
携帯が重くぐらぐらするので、携帯を支える小道具を購入しなくてはいけないくなる。
ワイドに取ろうと付属品をカメラにつけると、とれた映像のフチは黒かった。
などなど、後悔はしてない、買ってよかったなと思うが、
色々気になる人は気になる商品と思う。
また、バッテリー交換はできないので、バッテリーがだめになったら、
pokets2本体は使い捨てになるようである。
あと二つにいえることは、おもったより、人物の追っかけをしてくれない。
これもやり方か。
近ければ問題なく追いかけてくれるが。
以上あれこれのべてきたが、総じて商品は満足である。
自分を取って思った。
”ふけたなぁ~”
そこにおばあちゃんがいた。鏡でみていた自分とは違う。こんなにおばあちゃんになったのか。
実際、自分のおばあちゃんに似ている。
旦那が、抗がん剤治療中髪がないとき、”おっさんみたい”とぼそっといい、
心の中で最大むっとしたが、
髪がなかっただけではなかったかもしれないと、ガテンがいった。
態度があれこれ、初老である。
一番は口角、二番はアゴ、いつのまにか二重あごがすすんでいた。
口角は仕事をやめ電話をとらない、人と話さなくなったこと、
もともと口は下がりぎみだったので、かなりゆるんでいた。
さがった口角、口角にそって出始めた下に向かうシワは、かなり不機嫌にみえる。
まぶたもさがりぎみで、55才の現実である。
他にも自分をとってみて、自分の気づかない癖がよくわかった。
それだけでも、上記2品を購入してみてよかった。
いつか、高スペックの携帯か、ソニーの高額一眼レフでも買ってみたいものだ。
実際、youtuberさんたちが、ここに向かっていくのはわかる気がした。
付け加えると、私はパソコンのWebカメラで45歳から自分の動画日記をとってきた。
昔を見返すと、そこはかとなく女性らしい。そして今、女性らしさがなくなってきていることに気づいた。
女性ホルモンは偉大である。
どんなにがさつな女でも、なんとなく女性らしいのは、女性ホルモン様のおかげである。
と気づき、これからの注意点がわかった。
昔の自分を映像でみる、ブログで自分の思いをつづるは、後で見返すと自分をすごく肯定的にみれる。
その時でなく、十年して見たり気持ちを読んだりすると、大したことがない自分だけど、頑張ってきたんだなとか、
やはり十年前は、(自分なりに)きれいだったんだなぁと。
映像とブログは、自分の人生を見返すためにも、おすすめする。