DJI OM5とPokets2 | 58才の希望と野望

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DJI OM5とPokets2を買った。

(何それという方、すみませんググッってください)

 

前から自分の日常を映像にとり、自分を客観的に見たかった。

 

最初にOM5を買った。携帯をはさんでつけるジンバルである。

自分をおっかけ撮ってもくれるというので、買ってみた。

 

結論は、メルカリで売った。

ものはとてもよかった。しかし、

 

自分のアンドロイド携帯の性能が低かった。

ゲームもしないし、それほどヘビーユーザーでもなかったので、

UQの安い携帯だったから。

 

なので、

とってはデーターをアップロード消しをしないと、すぐに容量がいっぱいになり、

携帯が暴走をはじめる。バッテリーもあっという間に消耗する。

 

携帯の性能がひくいので、10分以上放置していたら、携帯が熱をもち自分を守るために自動で停止してしまう。

 

youtubeを見ていたら、IPhone13とDJI OM5合わせて使用している人が多いようだが、

これぐらいハイスペックでないと、楽々とることが難しいのかも。

 

あとアンドロイドの使用できる携帯機種に制限があるようで、エクスペディアでは使えなかったというコメントもみた。

OM5専用のアプリをダウンロードしないといけないが、

(今はどうかしらないが)グーグルストアで見つからなかったりするので、

カタログにあるバーコードを読み、HPからのダウンロードとなる。

いじわるにいうと、野良アプリをダウンロードしないといけないようだ。

 

DJIは中国メーカーなので、使用許可を了解するときは、かなり迷った。

ロシアが戦争をはじめてから、ガスペルスキー(アンチウィルスソフト)が推奨されなくなったり、

LINEが中国の企業に保守をまかせていた(ちょっと曖昧ですいません)問題なども頭をよぎり、

迷った。

(大したことはないが)自分の個人データーは大丈夫だろうか…

 

了解をしないとつかえないので了解をした。

 

あと、携帯がつくので重くなる。

本体にあれこれ機能が入っているのに軽いのだろうが、二つがあわさると私には重かった。

家で固定で使うのにはいいだろうが、外で持ってとるのは男性以外は、かなりしんどくなるかも。

 

以上デメリットばかりだが、

商品はよかった。

もし高スペックの携帯をもっていたら、ストレスなく使えるのかもしれない。

 

以上で、DJI OM5はあきらめメルカリとなった。

(いつかiphoneの高スペックを買ったら買いなおしたい)

 

で、メルカリでPokets2を購入。

小型のカメラである。小さい軽い。

使ってみて、

携帯より長くはとれる。ただし20分もとるとかなり熱をもつ。

パソコン内にダウンロードしていみると、20分とったらまとめてとれるのでなく、

6分毎に、映像がきれてとれている(なにか設定があるのか今は不明)

Wi-Fi接続の付属品をもってないので携帯をつけないと画面が小さい。

携帯をPokets2つけると、

携帯が重くぐらぐらするので、携帯を支える小道具を購入しなくてはいけないくなる。

 

ワイドに取ろうと付属品をカメラにつけると、とれた映像のフチは黒かった。

などなど、後悔はしてない、買ってよかったなと思うが、

色々気になる人は気になる商品と思う。

 

また、バッテリー交換はできないので、バッテリーがだめになったら、

pokets2本体は使い捨てになるようである。

 

あと二つにいえることは、おもったより、人物の追っかけをしてくれない。

これもやり方か。

近ければ問題なく追いかけてくれるが。

 

以上あれこれのべてきたが、総じて商品は満足である。

自分を取って思った。

”ふけたなぁ~”

そこにおばあちゃんがいた。鏡でみていた自分とは違う。こんなにおばあちゃんになったのか。

実際、自分のおばあちゃんに似ている。

 

旦那が、抗がん剤治療中髪がないとき、”おっさんみたい”とぼそっといい、

心の中で最大むっとしたが、

髪がなかっただけではなかったかもしれないと、ガテンがいった。

態度があれこれ、初老である。

 

一番は口角、二番はアゴ、いつのまにか二重あごがすすんでいた。

口角は仕事をやめ電話をとらない、人と話さなくなったこと、

もともと口は下がりぎみだったので、かなりゆるんでいた。

さがった口角、口角にそって出始めた下に向かうシワは、かなり不機嫌にみえる。

まぶたもさがりぎみで、55才の現実である。

 

他にも自分をとってみて、自分の気づかない癖がよくわかった。

それだけでも、上記2品を購入してみてよかった。

 

いつか、高スペックの携帯か、ソニーの高額一眼レフでも買ってみたいものだ。

実際、youtuberさんたちが、ここに向かっていくのはわかる気がした。

 

付け加えると、私はパソコンのWebカメラで45歳から自分の動画日記をとってきた。

昔を見返すと、そこはかとなく女性らしい。そして今、女性らしさがなくなってきていることに気づいた。

女性ホルモンは偉大である。

どんなにがさつな女でも、なんとなく女性らしいのは、女性ホルモン様のおかげである。

と気づき、これからの注意点がわかった。

 

昔の自分を映像でみる、ブログで自分の思いをつづるは、後で見返すと自分をすごく肯定的にみれる。

その時でなく、十年して見たり気持ちを読んだりすると、大したことがない自分だけど、頑張ってきたんだなとか、

やはり十年前は、(自分なりに)きれいだったんだなぁと。

 

映像とブログは、自分の人生を見返すためにも、おすすめする。