52歳という年 | 58才の希望と野望

58才の希望と野望

地方出身東京在住 
賃貸暮らし(50歳彼が家を準備!)
独身彼なし(49歳でできた!)
夢:本をだすこと
家族が 彼がほしい(彼はできた、51歳で入籍しました)
仕事がほしい(49歳で正社員になった!53歳首)
英語が話せるようになりたい!
人生あきらめません!

いままで、”年”を感じることはなかったが、

さすがに、”年”を感じるようになった。

 

朝、うつらうつらしながら思う。

”生きてきたなぁ”

自分の歴史が、過去が、はっきり”長く”みえる。

 

40代は再就職活動をしていたし、

婚活もしていたこともあり、

若くいたし、いられた。

 

結婚したこと、もちろん年齢もあるだろうが、

51歳後半からぐっと、”年”を感じてきた。

そして全体が、やはり50代になってきた。

 

更年期か、つかれもひどい。

やれやれである。

 

3月になり徐々に冬ものをしまい始め、

婚活完全終了もあるが、

若い雰囲気の服は、かなり処分した。

 

話は少しかわるが

少し前のマンション総会で、

投資用に部屋を所有している人が参加しており、

ミニ小池百合子さんのような人で、

着ているものもあきらかに質がよかった。

しかし、なんか老けて見える。

(多分50代後半?)

 

年をとったら質のいいものを着ましょうというが、

うまくプラプチものを組みこんでいくのは、

若々しさのコツかもと思った。

 

40代は、後半ぐっとふけるということはなかったが、

この先は60歳である。

服、そして仕事をやめたあとなど、

現実的に、これから、を考える。

 

20代の、もやもやと、完成に近づいていく10年とも違い。

30代の、未熟ながらも、徐々に安定していく10年とも違い。

40代の、迷いが軽くなり、若い、とはいえなくなった、円熟していく10年とも違う。

 

52歳、今ひとついえることは、

成功したとは言えないけど、

不器用に生きてた自分が、

ずっとゆるせなかった自分、認められなかった自分が、

似合わなかった服がしっくりくるように、

自分にあう、受け入れられるようになった。

 

統合した私で、完成に向かう、

そんな、50代二年目で、

60代以降は、そんな私で楽しむ十年かなと、

思うこのごろです。