踏切の遮断機!
踏切で、どう作ろうか悩んでいた遮断機が
ようやく解決しました。
(今まで設置できていませんでした)
GM製の踏切をベースにしていますので、「遮断機」も
それを塗装して作るのが順当な方法でしょう。
でもゼブラ塗装がどうしても面倒に思えて、いろいろ
方法を考えました。
エクセルでゼブラ模様を作って、シールに印刷します。
ゼブラの幅は、実物写真を参考にした適当なものです。
これを切り出して、φ0.5mmの真鍮線に巻きました。
ただ巻くだけなのですが、けっこう難しく、失敗しまくりました。
直径が細いので、うまく巻くことができず、太くならないよう
直しながら巻くので、印刷した色が剥がれることも・・・。
どうにか巻き上がったら、先端部とシールの端の部分を、
瞬間接着剤で固着しました。
自分で塗装するよりは手間が少なく、
ゼブラもそれなりにくっきりしているように
感じているんですが、どうでしょう?
シールを巻きすぎると太く見えてしまうので注意です。
JR気仙沼線のバス専用道、一部完成!
東日本大震災による大津波で被災したJR気仙沼線の一部区間で、
バス高速輸送システム(BRT)の専用道の一部が完成しました。
完成したのは陸前階上―最知間の約2キロです。
所長の田舎からすぐ近くの場所にある岩井崎踏切から始まります。
ここから左右にガードレールが設置された専用道をバスが走行します。
専用道のため、一般の車、バイク、自転車、歩行者は進入禁止です!
陸前階上駅はBRTのため、ホームの改造工事が行われました。
跨線橋は使用されないようです。
岩井崎踏切から大谷海岸方面を見た風景。
がれき、レールはきれいに片付けられました。
奥に見えるスーパーは、津波で全壊したものの、
この坂を駆け抜けていった気動車の思い出。
忘れまじ。
485系上沼垂車!(2)
7両編成全て落成しました・・・。
ドボンもあったので、工作期間は長かったです。
塗色はけっこう迷いました。
特にペパーミント色の塗料は、Mr.カラーに近い
色合いが見当たらず、調色も難しそうだったのです。
そこで、473円と多少値が張りましたがFinisher's製を
ベースに調色して使いました。
色合いは、晴天の時に見た鮮やかな感じを意識して
います。
編成は、両端共ボンネット車ですが、片側はクハ481
の0番台、もう片側は、クハ481 500番台です。
青森側先頭車はクハ481 502です。
スッと鼻先の長いボンネット形状が印象的です。
181系として、上越新幹線開業まで、特急「とき」として活躍したのち、
クハ181 109とクハ180 5の2両が九州に渡って、電圧を検知する
アンテナを取り付けるなどの交直流用改造を受け、クハ481 500番台に
なりました。
ジャンパ栓がむき出しなクハ481 502は、「あさま」として横軽を越えた車両
でした。その面影を変えることなく、1991年まで九州域内で活躍しました。
編成を組むと、181系は車体の断面が485系より低く、485系と連結した際には、
連結面に段差が出来てしまっていました。
同車がその後、古巣新潟に戻って上沼垂色になった最晩年の姿をウソ電
として再現しています。
ヘッドサインの光り方をもうちょっと抑えたいなと思います。











