オヤ36!(1)
今日は鉄道の日。
でも、最近は土日も仕事だったので、撮り鉄もさっぱりできず、鉄分不足です。
ですが、工作の秋シーズン到来ということで、また始めていきたい気分です。
オヤ36形50番代(オヤ36 2051)を作ります。
実車は、旧国鉄の盛岡鉄道管理局でオハ35 2752を改造して1973(昭和48)年に
改造された架線観測車です。
ベースに用いるのは、KATOの5127-3 オハ35 茶 戦後型です。

実車の写真を見るとお分かりのように、工作は、屋根上と片側側面窓埋めに
集中しているので、まずは屋根の低屋根化から始めましょう。
屋根は、ツメに注意しながら外したら、端から2mmのところでカットします。


低屋根部となる部分ですが、プラ板(幅15mm)を切り出し、先ほど切った屋根の端部分と
固着させます。裏面に補強のプラ角材を付けると安定します。
なつかしの! (吹石駅:2006年)
昔、Ameba以前にauのLOVELOGでブログをしていたのですが、6月に全て閉鎖されました。
記事も移行しなかったので、もう見れないのですが、なつかしの画像をここでアップします。
リクエストありがとうございました。
2006年頃の吹石駅の様子です。
3番線ホームは、ローカル支線用、時には退避線用として使います。
奥に見える新幹線ホーム駅舎との間に、2本留置線があり、駅に併設する工場に
入出場する車両が停車しています。
115系0番台は、湘南新宿ライン運用仕様にしようとしているところです。
東北地区の車両達が行きかいます。
E751系は、出場後の回送でしょうか?
新幹線ホームは、中央に通過線を持つ対面式ホームになっていました。
ここの非電化ローカル線の主力はキハ52、58系です。
岩手県南部を走る大船渡線、釜石線等は、JR化後、わりと早い時期に新系列気動車に
置き換わりましたが、それでも20余年も経過してしまいましたね。
次の新しい気動車が登場するのもそろそろ、でしょうか?
所長も今年のお盆は、キハ100に揺られながら帰りました。
Suica対応の自販機ができたのもこの頃・・・。
記事も移行しなかったので、もう見れないのですが、なつかしの画像をここでアップします。
リクエストありがとうございました。
2006年頃の吹石駅の様子です。
3番線ホームは、ローカル支線用、時には退避線用として使います。
奥に見える新幹線ホーム駅舎との間に、2本留置線があり、駅に併設する工場に
入出場する車両が停車しています。
115系0番台は、湘南新宿ライン運用仕様にしようとしているところです。
東北地区の車両達が行きかいます。
E751系は、出場後の回送でしょうか?
新幹線ホームは、中央に通過線を持つ対面式ホームになっていました。
岩手県南部を走る大船渡線、釜石線等は、JR化後、わりと早い時期に新系列気動車に
置き換わりましたが、それでも20余年も経過してしまいましたね。
次の新しい気動車が登場するのもそろそろ、でしょうか?
所長も今年のお盆は、キハ100に揺られながら帰りました。
Suica対応の自販機ができたのもこの頃・・・。
あぜ道!(1)
ご無沙汰しておりますが、ちまちまとまた工作を始めました。
今回は、あぜ道です。
昔買ったフィールドグラスがほとんど未使用のままあったので、
どうにか使えないものかと、考えておりました。
とあるサイトで、静電気蚊取りラケットを改造(!)した草地の作り
方を見つけて、早速記事を参考に作ってみました。
ラケット部分を取り外し、フィールドグラスを入れる茶漉しを付けました。
静電気蚊取りラケットが300円、茶漉し100円で作れました。
みのむしクリップの付いたコードは、地面に差して使います。
予め、地面にボンド水溶液をしみこませ、みのむしクリップを刺しておきます。
次に、茶漉しにフィールドグラスを入れ、茶漉しを振ってフィールドグラスを撒き
ます。ある程度撒き終わったら、このフィールドグラスを立たせるため、静電気
蚊取りラケットにある通電スイッチを押します。
「イーン」という独特の小さな音がし始めると、「ピチピチ」とスパークする光と音が!
それと、焦げるような臭いも・・・。
通電させている時は、上に吸い寄せられるようにフィールドグラスが見事に立ちます!
ボンド水溶液が乾くのを待っていますが、あれ?寝てる草が多くないですか?
なかなか難しいので、しばらくいろんな方法で続けてみます。
今回は、あぜ道です。
昔買ったフィールドグラスがほとんど未使用のままあったので、
どうにか使えないものかと、考えておりました。
とあるサイトで、静電気蚊取りラケットを改造(!)した草地の作り
方を見つけて、早速記事を参考に作ってみました。
ラケット部分を取り外し、フィールドグラスを入れる茶漉しを付けました。
静電気蚊取りラケットが300円、茶漉し100円で作れました。
みのむしクリップの付いたコードは、地面に差して使います。
予め、地面にボンド水溶液をしみこませ、みのむしクリップを刺しておきます。
次に、茶漉しにフィールドグラスを入れ、茶漉しを振ってフィールドグラスを撒き
ます。ある程度撒き終わったら、このフィールドグラスを立たせるため、静電気
蚊取りラケットにある通電スイッチを押します。
「イーン」という独特の小さな音がし始めると、「ピチピチ」とスパークする光と音が!
それと、焦げるような臭いも・・・。
通電させている時は、上に吸い寄せられるようにフィールドグラスが見事に立ちます!
ボンド水溶液が乾くのを待っていますが、あれ?寝てる草が多くないですか?
なかなか難しいので、しばらくいろんな方法で続けてみます。















