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踏切!


吹石運転所BLOG-踏切#1

工事中の踏切と、その自作パーツ。

小さくて見えませんが、左の看板は、

「エンスト→非常ボタン→すぐ電話」

踏切上でトラックから積荷がこぼれてしまって、

おじさんが非常ボタンを押してる、あれです。

東北本線でよく見かける看板です。


踏切の警報機等は津川洋行製を小改造して使います。

トミーテック製のも買いましたが、出来が

イマイチなので使わないことにしました。


(つづく)

道路工事!

今まで土〈茶パウダー撒き〉だった道路を、一部舗装しました。

いつものように、印刷したアスファルト画像のシールを道の形に沿って切りだし、

プラ板に貼ってから、地面に貼りました。

シール、印刷地は、水に弱いのでターフを固着する時のボンド水溶液の扱いに

注意が必要です。


吹石運転所BLOG-道路舗装工事後

以前ここにあった印刷形自作フェンスは、強度不足により撤去・・・。


吹石運転所BLOG-酒は大七
<酒は大七> 東北本線沿線に欠かせない看板です。

気分によって他の看板にも変えることがあります。

<白松が・・・>とかですね。


8月度予算増備車 

200系1500番台新幹線電車


9月度予算増備車

ED61電気機関車 x2

ED62電気機関車 x1 

タム5000 x1

コキ50000 x5

三陸鉄道36型 x1

次回運転会が10月下旬に開催予定のため、増備も急ピッチです。


東北遠征!2011(岩手編)

東北遠征の続きは岩手編です。


新青森から新幹線で一ノ関まで移動し、クルマで気仙沼へ向かい、1泊。

翌日、陸前高田とさらに北の大船渡へ向かいました。

吹石運転所BLOG-盛駅構内 吹石運転所BLOG-構内で休む貨車群 吹石運転所BLOG-岩手開発鉄道ホキ131


大船渡線盛駅です。

隣の大船渡駅は駅舎は跡形もありませんでしたが、盛駅は無事で、構内には難を逃れた

多くの車両が待機しています。岩手開発鉄道は、被災は沿岸部の路線だけで、

車両達は全車両無事だったようで、11月には運転再開できるとのことです。

石灰石を満載したホキを早く見てみたいですね。


岩手開発鉄道線沿いを少しだけ訪ねました。

長安寺駅です。

吹石運転所BLOG-長安寺駅 吹石運転所BLOG-長安寺駅構内

入り口が閉じられているのは残念ですが、まるで絵に描いたような古き良き日本の鉄道風景の駅?


吹石運転所BLOG-長安寺駅近くの踏切

この踏切も絵になります。

現在進行中のレイアウトにも参考にしています。


吹石運転所BLOG-鹿さん発見! 吹石運転所BLOG-鹿さんこっち見た

踏切近くで鹿さんに遭遇!

野生の鹿は初めて見ました。

〈つづく〉








東北遠征!2011(青森編)(9/11更新)


お盆休みはいかがだったでしょうか?


4日間しか取れなかったのですが、個人的にはかなりお腹いっぱいにできました。


8/12の夕方、仕事が終わってコンビニに寄り、チケット端末で夜行バス

の予約状況をチェック。あいにく、東北各都市行き夜行バスはどれも満席・・・

と諦めかけていたのですが、1便だけ空席が出ていたものを発見!

池袋発、八戸・七戸十和田行きのシリウス号です。このお盆の帰省シーズン

で7便も増発されていて、幸運にも3列シートの1号車の席に空きが出ていました。


夜10時半池袋駅東口発。


8/13 (土)

渋滞に遭いながらも、翌朝10時過ぎに、七戸十和田駅に到着。

東京と変わらない、真夏の日差しでした。


吹石運転所BLOG-国道4号線


真新しい東北新幹線七戸十和田駅で、電動自転車を借りました。

レンタカーは全て予約でいっぱいだったのです。

旧南部縦貫鉄道七戸駅へ向けて出発!

ほんの10分くらい到着しました。


〈旧南部縦貫鉄道 七戸駅〉 

吹石運転所BLOG-旧南部縦貫鉄道七戸駅 #2 吹石運転所BLOG-旧南部縦貫鉄道七戸駅 #1

古き良き時代にタイムスリップしたかのような風景が広がる、旧南部縦貫鉄道七戸駅。

定期的にレールバスの展示イベントが開催されていますが、どうやら七戸町主催のイベントは、

来年3月末で終了予定とのこと。ボランティアの手によって車両、駅構内の建物はきれいに

維持されていますが、先行きが危ぶまれます。

吹石運転所BLOG-七戸駅舎内 吹石運転所BLOG-当時を偲ぶ貴重な写真たち

七戸駅構内は、ミニギャラリーといった感じで、当時の懐かしい写真や廃止を惜しむメッセージ

の展示がされていました。

左の写真の上にある時刻表は、現役時代末期の物。『特急はつかり』の文字が眩しすぎます。


吹石運転所BLOG-七戸駅構内 吹石運転所BLOG-縦貫線の線路は国道4号線によって分断されています

右は国道4号線によって分断された南部縦貫鉄道の軌道跡です。

後ろを振り向くとすぐに旧七戸駅構内です。

吹石運転所BLOG-レサ5000利用の倉庫

東北筋で活躍していたレサ5000貨車の倉庫も健在でした。

Nでもカトーがレサ5000を出ていましたね。

吹石運転所BLOG-レールバスキハ102 吹石運転所BLOG-キハ104
車庫内は狭く、画角も限られているので、こんな風にしか撮れませんが、
厳しい環境の中を走りぬいてきた表情を間近で見ることができました。

今後開催予定のレールバス展示会は、9/18、10/9、11/5 とのことです。


七戸十和田駅に戻り、いよいよ東北新幹線の延伸区間初乗車。

わずか15分ほどで着き、青森駅へ行くので在来線へ乗り換えします。

吹石運転所BLOG-青函トンネルの説明図 吹石運転所BLOG-スーパー白鳥初乗車!

たった一区間だけなのですが、特急料金は不要でした。
50系快速海峡でくぐったことがありますが、もう15年以上昔のこと・・・。

改めて北海道への誘いを強く感じてしまいます。


青森駅前でまた自転車を借りました。

今度は、重たいリュックを背負い、ゲバをハンドルにぶら下げて奥羽本線の撮影地へ。

津軽新城~鶴ヶ坂のポイントでEF81ローピンの貨物を撮影しました。

ショックなほど来る列車の本数が少なかったです・・・。


吹石運転所BLOG-青森車両センターを望む

帰り道、明日の撮影を前に、陸橋上から青森車両センターを望みました。


吹石運転所BLOG-残念な・・・キハ27 吹石運転所BLOG-キハ27の車内

青森駅近くの桟橋にあるキハ27の今の姿です。

3両とも荒廃が進んでおり、今後ここに留まることも厳しくなりそうな状態です。


青森駅をあとに、いよいよ明朝への臨戦態勢に入ります。

津軽海峡線、油川駅下車。
吹石運転所BLOG-日の出湯
駅を降りて近くにある銭湯、日の出湯です。

番台があり、おばあちゃんが座っている昔ながらの銭湯で、意外と賑わっていました。

とてもいいお湯でした。


長そうで短い、緊張の夜が始まります。

宿は取らず、駅マルヨを決行。

今回の遠征のメインイベント、急行〈はまなす〉に挑みました。



8/14 (日)

〈津軽海峡線油川駅〉

吹石運転所BLOG-妖艶な月
3時起床(とは言え、ほとんど寝てない・・・)。

同業の方も3~4名おりました。

徒歩鉄なので早めに出ることに。


〈津軽海峡線津軽宮田~油川〉

ポイントに着いたのは3時半で一番乗り。

辺りはまだ真っ暗です。


1時間ほどして、次第に人が集まってきました。


04:30 下り北斗星(ED79 10)通過。
吹石運転所BLOG-下り北斗星
シングルアーム化されているED79牽引の北斗星。


さらに1時間ほど経過。

辺りはすっかり明るくなり、いい感じに太陽が線路を

照らす角度まで当たってきました。霧も出ることなく

すっきりと気持ちのいい朝です。

人もさらに集まって20人前後は集まりました。


05:35

緊張の瞬間です。
吹石運転所BLOG-202レ 急行〈はまなす〉
12両という長い編成にもかかわらず、高速であっという間に

走り去りました。

緊張の後の充足感は何事にも代え難いものです。


無事撮影を終え、すぐ後に来るED79の貨物がウヤ

らしかったので、皆さんとも退散されました。

徒歩鉄の所長は、奥羽本線に移動します。


油川駅近くから路線バスに乗り、青森駅へ。


07:18 奥羽本線鶴ヶ坂駅

奥羽本線普通列車で到着。

吹石運転所BLOG-奥羽本線鶴ヶ坂駅

青森駅から3駅なんですが、こんなに山の中・・・

わくわくしてきます。

駅から、撮影地までは羽州街道を走る路線バスが使えますが、

今回は歩きで、20分くらいかかりました。


08:35

吹石運転所BLOG-EF81 106〈日本海〉

ローピン日本海。


09:13

五能線から直通でやってきたキハ48

吹石運転所BLOG-3825D

09:41

かなり待ちくたびれたあげく、曇った〈あけぼの〉
吹石運転所BLOG-EF81 136〈あけぼの〉

あけぼのを撮り終えて、このポイントは撤収しました。

バスで新青森駅まで移動します。


〈つづく〉


団臨!

夏と言えば団臨!


吹石運転所BLOG-50系5000番台

今年の夏休みも多くの臨時列車が運転されます。

先日は、ELみなかみ号を撮りました。


当運転所では、東北地方の波動輸送用に50系5000番台客車

を増備(←再生産のマイクロエース50系海峡セット)。

カラオケ車や小さい窓のオハ51、インバータクーラー車、微細

な車体表記など見所の多い製品です!


6月度予算増備車:スハフ12 1両(KATO)

7月度予算増備車:50系5000番台 8両(マイクロ)