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あらたな日々

南あらたと申します。編集者、コピーライターからディレクター、プランナーを経験し、方向転換。現在は、IT関連の会社で、携帯コンテンツの企画、デザインをやっています。こちらでは日々思うことを語りますが、読んで役立つブログ作りが基本です。よろしくお願いします。

何度か見かけた映画「貞子3D」の宣伝カー。

やっと撮影することに成功しました。

テレビから這い出てきた貞子さんが、手を伸ばして迫っているところが

トラックの上に乗っています。

巨大!なんてシュールな。


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圧巻です。

もうちょっと撮ろうとしたのだが、貞子さんはばいばいをするような感じで

交差点を曲がって去って行きました。

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さらば貞子さん、また会う日まで。
あらたな日々のために

実はこのブログは「前向きブログ」というジャンルなんです。自己啓発的なこともやっていこうと始めたブログなのですね。

なので、「あらたな日々を送るための方法序説」というシリーズをはじめようと思いました。

本日は「あらたな日々」というタイトルをなぜつけたか。

「日々新たであること」を忘れまいとつけたタイトルです。

これはまるまる精神論ということでもありません。

脳機能学者の苫米地英人さんが著書で述べていたことに感銘をうけて思ったことです。

人間は、過去からの継続した存在というのは錯覚で、実は一瞬ごとに終わって、生まれ変わっています。

詳しく説明するとわけがわからなくなりますが、ようするに、人間は過去があり、そこから今にいたっているというより

今、この一瞬、ここにいるという解釈のほうが自然ということなんですね。

この観点はとてもおもしろいと思いました。

過去のイメージに縛られがちな人間が、常に新しい目で今日を生きていく姿勢につながると思います。

僕はこの考えにずいぶん救われました。

今日も、今までにない、全く新しい一日を、昨日まで存在しなかった新しい自分という人間が過ごしているのです。そう考えた方が力が湧く日がきっとあなたにもありますよね?

それが「あらたな日々」というタイトルをつけたきっかけだったんですね。

明日も、フレッシュな陽を浴びて、また「生まれ」ましょう。

僕の、そしたあなたの「あらたな日」がよい一日となりますように。
これはかつて職場の人から教えてもらったとても役にたっている教えです。

ふいに始まる宴会で「おつまみを適当に買ってこい」なんて時がありますよね?
多くの場合、グラスは紙コップ、市販のロックアイス、袋の背中をやぶったポテトチップのつまみ、紙のお皿にざらっと入ったつまみ類・・・なんてラインナップになります。

で、「買ってきて」食べ合わせる言われてけっこう何を買ってくればいいか困りますよね。コンビニとかで、乾きもののコーナーに立ち尽くして、途方にくれ、しまいに「こんなことしてていいのかなぁ・・・」なんてさみしい気持ちになったりします。

こんな時は「シメシメ、パリパリの法則」を思い出してください。
一口で言うと「シメシメのものと、パリパリのものを適度に混ぜて買う」これだけのことなんです。「シメシメシメ」とかごにいれ、「パリパリパリ」と放り込んでいけばいいんですね。食べ物の趣味は多種多様なんで、ひとつひとつにあまり悩むことないです。種類をできるだけ多くしましょう。

食べ合わせる時、このふたつの食感が混じっていると、双方が美味しく感じるのですね。
具体的にあげてみますね。

●シメシメ系
ソーセージ、チーズ、スルメ、チーかま、笹かまetc.

●パリパリ系
かきの種、ポテトチップ、サラせん、豆類etc.

黄金のアイテムはこんなところですね。

ほんとかな?と思う人も多いと思いますが、とりあえず覚えておいてそんな時に遭遇したら実践してみてください。

「お!このチーかま、うまいねぇ」

なんて声が聞こえるかもしれません。

これ、本当なんです。