すごいすごい。
脱走したフンボルトペンギン、のらっぺ(僕がつけた)の姿を撮った人がいてYOUTBEにアップしてくれました。
こうして見ると、まるで水鳥です。
実際、水鳥のそばまで泳いでいっているところも写っています。
「今日も、天気悪いねぇ」
「ほんとにやんなりますわ」
なんて喋っていたら楽しいですね。
とても、うれしい、癒される動画ですね。
がんばれのらっぺ。
さて、顔に見えますシリーズもだいぶ続いてきたが一見しておもしろい顔ばかりでした。
実のところ、怖い顔に見えるものもたくさんあるのですが、アメブロでそんなもなぁ見たくないだろうと控えています。
しかし、今日のはぜひ見て欲しいのです。
まず元の画像。
おなじみのシルバーシートのマークです。
このままではわからない、これを傾けます。
っとこうすれば、気がつく人が多いと思う。実はこれ
ね?グレイタイプの宇宙人にそっくりです。
矢追純一さんのドキュメントから、宇宙人ものをおっかけてきた僕は
宇宙人は公に姿を表す前にじょじょにイメージを浸透させているという説を思いだします。
シルバーシートのマークを見るたび
「地球はだいじょうぶだろうか?」などと考えてみたりしているのだった。
実のところ、怖い顔に見えるものもたくさんあるのですが、アメブロでそんなもなぁ見たくないだろうと控えています。
しかし、今日のはぜひ見て欲しいのです。
まず元の画像。
おなじみのシルバーシートのマークです。
このままではわからない、これを傾けます。
っとこうすれば、気がつく人が多いと思う。実はこれ
ね?グレイタイプの宇宙人にそっくりです。
矢追純一さんのドキュメントから、宇宙人ものをおっかけてきた僕は
宇宙人は公に姿を表す前にじょじょにイメージを浸透させているという説を思いだします。
シルバーシートのマークを見るたび
「地球はだいじょうぶだろうか?」などと考えてみたりしているのだった。
昨日は、浜離宮朝日ホールの「盛中国、瀬田裕子デュオ・リサイタル」に行ってきました。
僕は瀬田さんのサイト運営(「瀬田裕子オフィシャルサイト」に関わったことをきっかけに10年以上も、半年に一回開かれるこのリサイタルを聞いています。
クラシックを普段よく聴くわけでもないし、詳しいというわけでもありません。ただ、この半年に一回のリサイタルは、クラシックの世界に思い切り浸る貴重な時間です。音楽は、月日の流れに刻まれる目盛のような役目もあるような気がします。
いろいろな状況や思いで聞いてきた演奏が、自分の生きることの節にもなってきたような気がします。演奏を聴くのは僕にとってとても貴重な時間です。
盛中国さんは、中国で第一線で活躍している高名な演奏家です。この方の演奏を聴ける巡り合わせがあったことはとても幸運だったと思っています。演奏の円熟味は追随を許しません。そして、そのパートナーである瀬田さんとの息が合うというより魂の共振したような演奏の一体感も聴きものです。また彼女の独奏にも、細やかで繊細な演奏から駆け上がってゆくエモーショナルな力が、人をとても惹きつけたやまないものがあると思っています。
他にはない聴きどころがいろいろあるリサイタルです。
ひとつには中国の伝統音楽とクラシックの融合した演奏が聞けます。たんに時代を置き換えただけではなく、現代の感覚に解釈された美しい旋律を鑑賞できます。音色が似てはいますが、ヴァイオリンは胡弓の代わりではなく、表現がより幅広く、豊かな音色で奏でられます。
今回の演奏でも日本の「さくら」が演奏されました。アレンジが加えられたさくらは「桜幻夜」と名付けれれています。言い得て妙で、静かに花開き、咲き狂い、風に舞い、散りきるまでを、ドラマチックにピアノとヴァイオリンの演奏で表現しています。音楽の演奏というより、目の前に広がる風景のようです。映像的演奏と言ってもいい世界です。昨年末に発表された作品です。最初に聞いた時から、とても好きだったのですが、とても評価を受けている曲とのことです。
聴き終えてから感想だけ書いても仕方ないでしょうか。
盛さんたちの活動については、またとりあげる機会もあると思いますので
機会があればぜひ、聞いていただけるとうれしいです。
僕は瀬田さんのサイト運営(「瀬田裕子オフィシャルサイト」に関わったことをきっかけに10年以上も、半年に一回開かれるこのリサイタルを聞いています。
クラシックを普段よく聴くわけでもないし、詳しいというわけでもありません。ただ、この半年に一回のリサイタルは、クラシックの世界に思い切り浸る貴重な時間です。音楽は、月日の流れに刻まれる目盛のような役目もあるような気がします。
いろいろな状況や思いで聞いてきた演奏が、自分の生きることの節にもなってきたような気がします。演奏を聴くのは僕にとってとても貴重な時間です。
盛中国さんは、中国で第一線で活躍している高名な演奏家です。この方の演奏を聴ける巡り合わせがあったことはとても幸運だったと思っています。演奏の円熟味は追随を許しません。そして、そのパートナーである瀬田さんとの息が合うというより魂の共振したような演奏の一体感も聴きものです。また彼女の独奏にも、細やかで繊細な演奏から駆け上がってゆくエモーショナルな力が、人をとても惹きつけたやまないものがあると思っています。
他にはない聴きどころがいろいろあるリサイタルです。
ひとつには中国の伝統音楽とクラシックの融合した演奏が聞けます。たんに時代を置き換えただけではなく、現代の感覚に解釈された美しい旋律を鑑賞できます。音色が似てはいますが、ヴァイオリンは胡弓の代わりではなく、表現がより幅広く、豊かな音色で奏でられます。
今回の演奏でも日本の「さくら」が演奏されました。アレンジが加えられたさくらは「桜幻夜」と名付けれれています。言い得て妙で、静かに花開き、咲き狂い、風に舞い、散りきるまでを、ドラマチックにピアノとヴァイオリンの演奏で表現しています。音楽の演奏というより、目の前に広がる風景のようです。映像的演奏と言ってもいい世界です。昨年末に発表された作品です。最初に聞いた時から、とても好きだったのですが、とても評価を受けている曲とのことです。
聴き終えてから感想だけ書いても仕方ないでしょうか。
盛さんたちの活動については、またとりあげる機会もあると思いますので
機会があればぜひ、聞いていただけるとうれしいです。



